こんにちは。
MSVではありませんが、こんなものも。
工作です。
エアータッチによる塗り分けの練習台として単色成型の旧キットの全塗装をはじめました。
最初に選んだのは、06Rです。
そう、MSV第一弾キットです。
めちゃくちゃかっこいいですよね。
ストーリー性があります。
実は、子どもの頃は、この絵が
黒い三連星とは知りませんでした。
おそらく、モビルスーツって、
今でいう戦車とか戦闘機みたいなもので、
かなり高額なんでしょうけど、
それを自分のパーソナルカラーで
塗装できる黒い三連星って
本当に凄い人達なんでしょうね。
さて、話を戻して、
それまでのHGと旧キットのニコイチで
ちょっとした改造はできるように
なっていましたので、
旧キット特有のモナカ構造から
あとハメできるように改造して
合わせ目を消して、等々
ちょっと丁寧に処理しました。
あと、旧キットは足の裏がしっかり
設置しないものが多いので、
しっかりと足が地に着くように
角度を調整したりもしました。
そして、マスキングを駆使して
エアータッチで全塗装です。
ん? あれっ?
ムムッ!
これは思ってたよりいいんじゃないの。
むしろ、子どものころワクワクした
ガンプラの世界が、そこにはあるじゃないか。
HGにはない、なんとも言えない味わいがある。
とても懐かしい感じ。
それまで旧キットは、塗装しにくくて、
短足で接地性が悪くて、、、という
子どもの頃の印象が刷り込まれ、
カッコ悪いと思い込んでいたことに
気がつきました。
初めて旧キットを設定通りに全塗装して、
新たな発見をした、と言うか
目から鱗が落ちました。
そしてまた次の旧キットが作りたくて
たまらなくなりました。
そして間髪入れずに二体目を作りました。
選んだのは、こちらもMSVの名機。
プロトタイプドムてす。
旧キットなのにすごくかっこいい。
完全に私の思い込みによる勘違いでした。
旧キットはいい!!
これまで避けててゴメンなさい。
エアータッチで全塗装してみて
それに気がつく事ができたのです。
最初は塗装の練習のつもりで
旧キットをつくりはじめたのに、
それが私のガンプラ製作の中心に
なっていったのです。
そこからは旧キット熱全開です。
ザクの上半身とマゼラアタックのタンク部分が
スケール違いなのはご愛嬌。
なんせ、マゼラアタックって、ガンダムに
踏みつけられてましたからね。
代表選手。グフ飛行試験型。
足先の角度を変えただけで、あとは
動力パイプをバネに替えました。
そして、これはMSV?
ジャブロー3兄弟の武闘派。ゾゴックです!
ガンダムUCで登場したときは
ビックリしましたね。そしてまさかのHG化。
HGのゾゴック、なぜかかっこいいんですよね。
でも旧キットをつくりましたよ。
カラーはUC版ですけど。
だだね、このキットだけは、
そのままって訳にはいかず、太ももは、
HGのズゴックの腕を使っています。
ニコイチですね、、
でもベースはファーストのゲルググでは
ありません。
こちらは、HGとのニコイチで
Jライデンゲルググをつくったときに余った
ゲルググ部分を使って作りました。
MSVのゲルググキャノンとJライデンゲルググは
名作と言われていますよね。
私は2〜3ヵ月に1体のペースで作りますので、
ここまでで1年から2年かかっています。
もっと載せていきたいのですが、
長くなってしまいましたので、
今回はここまでとさせていただきます。
次回はここ1年くらいで製作したキットの
ご紹介です。
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