こんにちは。
工作です。

缶スプレーによる塗装も
何度かこなすうちにコツをつかみ、
まあまあきれいな塗装ができるように
なったのですが、
中には、とても微妙な色の機体もあり、
それに合った缶スプレーが見つけられない
ことも多々ありました。

塗料を混ぜ合わせて好きな色を作り、
それを吹き付けて塗装したいけど、
エアブラシでなければそんな事できない、、、



そう思っていたとき、
こんなモノに出会いました!


ソフト99のエアータッチという商品です。

この商品は、車のボディの傷を自分で
補修するためのもので、
カー用品店でよく見かけるタッチアップ用の
塗料を取り付けて、エアの力によって
吹き付けます。

ネットでいろんなモデラーさんの
ブログなどを拝見していたときに、
ほぼ同じ仕組みながら模型用として
販売されているイージーペインターという
商品を使用してとてもきれいに
ガンプラを作っている方が
おられました。

それを拝見し、試しに導入してみる
ことにしたのです。

どうやらこのイージーペインターと
エアータッチは同じもののようで、
値段の安いエアータッチを購入しました。

この商品、専用のボトルに調色した
塗料を入れて缶スプレーのように
吹き付ける事ができます。
エアブラシと缶スプレーの中間のようなもの
といったところでしょうか。

最初のうちは塗料の粘度が分からず
試行錯誤しましたが、すぐにうまく吹ける
ようになり、すごくきれいに塗ることが
できるようになりました。

しかも、水性塗料でも大丈夫。
少量から吹けるので、いろんな色をつくって
細かな塗り分けもできるではないですか。
小さなパーツを塗るために、
500円も600円もする缶スプレーを
買わなくて済む。
これ、めちゃくちゃコスパがいい!
クレオスのアクリジョンなら水性だから匂いも
ほとんどしないし、缶スプレーほどブワッと
出ないので、お昼間でもご近所を気にせず
使えるのもGOOD。

正直、車の補修用なので、うまくいかなくても
まあ仕方ないと、完全にナメてました。

導入後は塗装幅が一気に広がりました。
このHGの06R、全てエアータッチで塗装しました。
もともとは、これですからね。
サフはしてますけど、水性塗料とは思えないほど
きれいな仕上がりになります。
しかも理想的なザクっぽい緑色。

今でも、エアータッチによる塗装が中心です。

エアータッチにより、小さな面積でも
塗り分けが可能になったので、
ちょっと複雑なものを全塗装してみようと
思いました。

複雑な塗り分け、、、
HGは成型色だけである程度機体のカラーに
なるので、複雑な塗り分けとはならない。






あっ、旧キットを塗ってみよう。
あれ、単一の成型色だ。塗り分けには
持ってこいじゃないか。



これが、旧キット製作を開始した動機です。
次回からいよいよ旧キットの製作について
書いていこうと思います。


工作