こんにちは。
メリークリスマス。
工作です。
HGを何体か作る中で、
MS-06R、私たち世代で言うところの
ザクⅡがHGでキット化されていることに
気がつきました。
(今は06Fとか06JをザクⅡと言うらしいですね)
早速、白狼の白い機体を購入しました。
箱絵がめちゃくちゃカッコいい!
箱絵から伝わるストーリー性が最高です。
ドズル中将とマツナガ大尉の信頼関係が
伝わってきます。
大好きなMS。
こちらのキットも簡単な部分塗装と
艶消しコートで簡単仕上げ。
後ろのザクは、量産型ザクに指揮官用の
アンテナとライフルの持ち手を
改造した差し指をつけました。
マツナガ機を製作して、HGのザク同士でも
全体のシルエットから関節の構造まで、
大きく進化していることに気がつきました。
HGシリーズも歴史があるんですね。
また、マツナガ機を作るうちに、
子どもの頃のワクワク感を思い出しました。
私がガンプラを初めて作ったのは
確かMSVとかZの頃だったと思います。
当時のMSVの解説書はとても難しく
なかなか小学生には理解できませんでしたが
ガンダム本編にはないサイドストーリーを
想像して興奮していたのを覚えています。
オリジナル機体を考えては、
絵を書いたりもしていましたね。
その懐かしさから、HGでリニューアルされた
MSVを作ろうと探してみたのですが、
これがあまりキット化されていないんです。
ザクⅡとゲルググキャノンくらい?
ジムキャノンだったりプロトタイプドム
だったり、名機がHG化されていない。
ないのは仕方がない。
でも、現在のフォーマットでMSVが作りたい。
そんな気持ちを引きずりながら、
ネットを検索していると、
たくさんのモデラーさんが、HGを改造して
キット化されていないMSVを作っておられる
ではないか。これはカッコいい!
そこで私は、ガンプラ製作にも慣れてきた
こともあり、身の程知らずも、
自分で作ろうと考えた訳です。
要はHGとMSV旧キットのニコイチですね。
そこから改造や塗装といった
ガンプラの新たな魅力を知ることになりました。
工作



