待ち合わせ場所に戻って

ぼけーっと30分ほど待ってから

不意に思いついた・・・


もしかして! 

「K」やばいんじゃん?

という思いつきは、近所の奥さんの話を

思い返すたびに・・・


・・・やべぇ


・・・絶対やべぇ


・・・間違いなくやべぇ!


・・・K死んでるかも?(いきすぎ)



と言う具合に、心の中で膨らんでいきます。

もうこのころには僕の中では・・・

すでに、K君助けを待つ犠牲者と化してました。


ここで I & T に再度電話・・・

事情を説明すること10分

どうしても来たくないらしい T の


「警察を呼んだら」というナイスアイディアは

おもいっきりスルーさせて頂き


・・・だってさぁ 一体なんて説明するのさ?


「友人が行方不明になんです!
待ち合わせの時間から30分もたつのに

まだ来ないんです!どうか探してください!」

・・・とでもいうのか???(/TДT)/


・・・そんな事はなしたら

俺の身のほうが危険だ(確実に)



・・・結局


現場には来なくていいから


携帯貸せ!


という言葉に渋々 T が了解

スーパーの駐車場に I & T がやってきたのは


「K・・・やばいんじゃない?」

と考え始めてから30分経過していました。


・・・ぼーっと待ってた時間を合わせると合計1時間・・・


「Kすまんお前のことは忘れないからな!」


・・・とその時、心の中でそんなことを思っていたことは



Kには

今も内緒です(暴露中)


本当は二人で探しに行きたいところでしたが

ただでさえ近寄りたくない T が

すでに暗くなり始めてるのに

あのKの家のそばを一緒にうろついてくれるわけもないし・・・

I は思いっきり足やけどだし。


戦力にまったくなりません。

結局捜査本部は、Kの車の横に止めた

I のバンになり・・・

I & T はここに残って


僕が T の携帯をもって I と

連絡を取りながらKを探す



つまり捜索隊は結局

 「僕一人」

ということになりました(なんだそりゃー(iДi))

いや僕だって行きたかないですよ?

なんで出発前に

・・・もう一度 K に電話・・・


・・・

・・・

・・・


・・・やっぱり出ません・・・

しかたない・・・いやいや、友人のためだ!と

友情に燃えた僕は危険も顧みず(仕方なくいやいやながら)

K捜索開始です

(今なら絶対いかねー・・・あ、これオフレコで・・・)