そんな可能性には・・・気が付いてない事に


心の底からしたかった・・・

・・・でも、気が付いてしまったら




・・・もしかしたら



もしかしたら・・・





中にKが居て





ヤバイ状態だったら?




・・・でも・・・いないよね?



いくら何でも






いるはずないよね~?

半分通り過ぎかけて・・・






あーもう!ちくしょうめ!と部屋の近くまでいって

Kが、あの部屋に居ないことを確認するために

・・・Kに電話してみようと決意・・・





・・・でもその前に・・・ I と T へ電話




1コールもしないうちに電話に出る I




I 「もっし! も~しっ!」


・・・や、やけに元気だなこいつ・・・





僕 「Kから連絡ない?」


I 「ないさぁ!」

(・・・なんでこんなに楽しげ?)


僕 「Tいる?」


I 「Tなら今、パン買いに行ってるさぁ」

(・・・この元気さって)


僕 「マジかぁ・・・つかえねぇ


I 「使えるさぁパン買ってきてくれてるさぁ」

(パンか・・・)


僕 「・・・」 

(・・・パンの喜びなのか?)

なんか電話の向こうで I 目・・・輝かせてそう (・・・頭痛・・・)


つくづく幸せなヤツだなぁ・・・羨ましい orz


ため息をつきつつ・・・




< 状況説明中 >



I 「K・・・中に、はいらないさぁ」



僕 「そら、入ろうとはしないと思うけどな

   玄関の扉あいてるの見たら


   ・・・しめにはいきそうじゃね?」



I 「あ!・・・うーん・・・」



僕 「でな・・・いきたくないけど

   近くまでいってKの携帯

   コールしてみようかと思うんだよ」



I 「 T 行きたがらないさぁ」



僕 「それはわかってるんだけどな・・・

   ・・・せめて見守ってくれヤバかったら

   助けを呼んでくれるとかでいいから」



I 「助けって・・・誰よぶんさ



僕 「・・・わかんねぇ・・・でも、

   確かめるだけ確かめないとな

   でもさすがに、あの部屋に


   1人で近づくのは厳しいからさ・・・」



I 「あ、T 戻ってきたさぁ」



・・・なにやらTとIとが話してるのが聞こえる




I 「えーとぉ、T・・・いないって言って欲しいらしいさぁ・・・」

(・・・全然だめだろその伝言orz・・・)




・・・にしても・・・T・・・


頼むよマジで。(´д`lll)