Kの部屋の扉から・・・

・・・約3mの場所で




ぼーぜんと立ち尽くして





I がトイレに向かって走り去るのを

・・・眺めていました・・・




(泣)





最初・・・悪質な悪ふざけだと思ったら





マジでしたよ





いやーまいっちゃうな
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ





・・・本当に・・・





。(´д`lll) まいっちまうよ






・・・命綱・・・





トイレに向かって
走り去ったよ!






程なく T から電話

・・・ この場所で電話のコール音を響かせたくは

なかったんだけど ・・・




まぁ・・・仕方ない・・・


T 曰く I マジでギリギリだったとか ・・・





いやもう、屁をこいたり・・・

大行ったり・・・この!下系担当め!

って・・・言ってもしょうがない。





「 とにかく早く戻ってきてくれ & 電話切るな! 」

・・・とこちらの要望を伝え・・・待つこと5分





命綱・・・

トイレより帰還 orz













 ・・・泣きてぇ・・・












< 再度、状況説明 >






来てくれ!は、多分無理だと思いつつ・・・お願い

・・・ やっぱだめか ・・・






仕方ないので、もう少しそばに来て!と







哀願
してみましたorz

 ・・・なんか悲しい








結果、敷地の前の空き地まで

来てくれることに

≧(´▽`)≦





・・・





と言うことで、再度 K に電話・・・

いや出来るだけ

・・・部屋

入りたくないじゃん?






部屋の中で鳴ってる

るるるるるるるるる るるるるるるるるる と言う呼び出し音

こちらが切るまで止りません。





・・・ ふと疑問が ・・・





K 携帯持って出てるんだよな?


あらためて K の部屋入り口から少し離れて


I & T に電話 ・・・




T 「やっぱり怖くなった?」

(お、お前には言われたくない!・・・呑込み)





僕 「怖いよ!(半ギレ)

   でもそうじゃなくて・・・

   K 今日携帯もってたか?」






T 「え?そうだな・・・わかんねぇ」



T 「いや、I が持ってたって言ってる」




・・・




と言うことは・・・やっぱ


入らないとダメかぁ orz
      (・・・往生際わるし!・・・)






くっそー!







「じゃ!中確認する!」
   (・・・もう一度半切れ!・・・)





そう言って、Kの部屋を振り向くと

・・・つかつかと、とは行けないで・・・

そろそろと、半分やけくそで近づきました。






そして、恐る恐るドアノブに手を ・・・






「うぉ!」





T 「なんだ?どうした?」







僕 「・・・な、なまあたたかい」






T 「え?」






僕 「ドアノブ人肌並み
あったけぇ(泣)