春めいてきたとはいっても

北海道の旭○・・・日が陰ってきたら

そりゃ気温は下がって来てるわけで

ドアノブがあんな風に自然に暖まるわけないわけで・・・


・・・ おぃ

T 「なに?」(なにじゃねぇ)

僕 「ここ、本当に俺一人ではいるの?

T 「 ・・・ 」

僕 「 ・・・ 」

T 「 ・・・帰る? 」



(iДi)君がいらっしゃるという方向性は・・・

完全にないわけですね?



僕 「 ふぅ~・・・入る 」


・・・と、再びドアノブに手を ・・・


なにか気味の悪い生き物にでも

触れるかのような気分で

おそるおそる手を伸ばします。



(ノДT)やっぱり
生あったけぇ



手を離したくなる

生理的な嫌悪感を押さえ込んで

・・・ドアノブを回しました。