玄関から出てきたのは、ちょっと太めの奥さんでした。

手ぶらを、補え!!とばかりに

満面の笑顔必死 で

奥さんに頭を下げます。


今度、この近くに引っ越してくる予定の○○○○といいます。

(・・・実名発言それもフルネーム・・・だって余裕無かったんだよ(;´Д`)ノ)


でも、そのおかげか緊張を察してもらえて


軽い笑顔をゲットです。

・・・あぁぁ笑ってくれたぁぁぁぁ(かなりホッとした)


そこでさっき必死で考えた話を開始


このすぐそばなんですよ~

実は友達が入ったんですけど

なんか、気持ち悪いとかで部屋を変えるって言うんで


安いしすごくきれいでいい感じの部屋だったので


僕が、入ろうかと思って・・・と話すと・・・


奥さんの表情微妙に変化

「引っ越し先ってどこかしら?」

こっちの思惑にぴったりのご質問を

返してくれました。


「いえ、すぐそこのアパートなんです」(°∀°)b

と笑顔で続けると・・・


もしかして、その先の ○○○○ード ?

・・・と、K君の新居のお名前GET


「え?、あ、はいそこです。」

と答えると、奥さん表情完全に曇っちゃいました。


「時間ある?」といきなり聞かれました。

「あ、はい」というと・・・

「じゃ、あがりなさいな」と家の中に・・・


ええええ???


そうくるとは思ってなかったのでちょっとびっくり。