K 「お前の家いかないか?」
僕 「そのほうがいいかもな・・・うーんでもなぁ」
最もだと思いながら、自分でも何故か分からないながら
なにやら急に自分の部屋に行くのが嫌な気が
・・・なぜだろう?
I 「なんかつれていきそうな気しねぇ?」
それなりに状況を把握したらしい I の的確な指摘!
まさにそのとおり!
僕 「そうか、なんか嫌な気がしたのはそれかぁ・・・」
K 「なるほど、そういう気もするのも分かるな」
T 「・・・カラオケなんかどうだ・・・?」
僕 「今からか?・・・まぁ、やってるけどな。」
K 「なんか自分で言ったものの家でるのもムカつくんだよな」
僕 「追い出されるみたいでか?」
微妙な表情のK・・・ ”そらぁ夢の新居だもんなぁ”
僕 「じゃ、こうしたらどうだ?ここにいたくない奴等は
カラオケに退避する。残りたいのは残るってのは?」
微妙に疲労困憊な表情でTがポツリとつぶやきました。
T 「・・・残りたい奴なんているのか?」
僕 「いや、Kは残りたいみたいだし、一人にするのも
なんだし最初からかかわってるから俺も一緒に残るよ
2人はカラオケに退避したら?」
K 「 T ここから出たいだろ?」
T 「・・・いや、のこるよ」
T 「なんか、俺が一番ビビッてるみたいでさいやだしさ」
”・・・無理しないほうがいいだろうに”
K 「そうか、でも大丈夫かよ?顔色ほんとにわるいぞ」
T 「いや大丈夫」
I 「T よぉ、帰らんか?」
I 「帰るんなら俺も一緒にいくさ~」
T 「いやいい、ありがとな気使ってくれて」
I 「そか・・・わかった。んじゃ寝よー」
急に口調が変わってもうさっさと布団に向かう I
”マイペースだなぁやっぱこいつ”
そして皆布団に戻り、Tの要望だった小さ目の明かりにして休むことに・・・。
<<パチ>>
・・・また音開始です。
K 「・・・始まったよ」
僕 「対決か?」
K 「やりようねーよ」
<<パチ>>
僕 「・・・そらそうだな」
I 「わり!、屁でそうさ。」
<<パ「ぷぅ~っ・・・ぷす」>>
”やってくれます!!!!”Σ(~∀~||;)
・・・だめです!我慢できません!
緊張した状況が余計おかしく我慢不可です!!
僕 「ぶ!ぶは、マジかよ、くっくっうはははは!」
K 「ひははは、ぱ、ぱぷぅーってなによ? ひはは」
T 「ぎゃははははは! そのうえおまけにプスだぜ」
T 「ぎゃはは!ひーぃひぃ、まっ、まいった!」
I 「えへへへへ、わりー我慢できなかったんさ」
僕 「にしても、あのタイミングはねー・・・うは!!
くっ!くせー!」∑(゚Д゚)
僕 「おっおい!!!窓開けろ窓!」
K 「おう!」
「シャ!」今度はあっさり開きました。
K 「うはは、ひっ・・・く・・・」
奇妙な声というか、ほとんど音をたててKの笑いが止まりました。
・・・”ご対面です”・・・