いきおい込んで窓を開けました・・・が




・・・何もいません・・・





僕 「ま・・・いねーよな」 ( ̄_ ̄ i)




とはいえ何かいたとしても
逃げるのに十分な、もたつきよう

でしたから・・・





何かがいることを期待していた奴(K)も、何も

いないことで幽霊のせいにすることにしたかった

面白がりや(I)もパッと開かなかった窓のせいで

不完全燃焼気味の顔をしています。






僕はというと・・・「空気うめー」

皆 「お~い!」




・・・いや、われながらおおぼけですが・・・

でもあまりにタバコの煙がこもっていた室内の空気に

比べて外の空気が甘く美味しく感じたのでつい・・・

受け狙いとかじゃないです、いやホントに。




これにあきれたのか?


例のパチパチといった音も止んでしまいました。

とりあえず空気の入れ替えをかねて窓はあけたままに・・・



微妙な緊張を保ちつつ
さっきの音を







酒盛りです。
(*´Д`)=з








K 「さっきのあれやっぱりそのパッチ音とかってやつなんかな?」(素)

T 「ばーか、ピップ音だよ」(ボケ

I 「そうそうピップ音ピップエレキ絆を張った奴同士が近づくと・・・
  ・・・ってなんでやねん!」(すべった)





皆 「・・・」(・・・しらけた)




僕 「でもさ、ああいう音、今まできづかなかったんか?」(流した)


K 「え、いや・・・なんせ夜は殆どナンパだしな。」

僕 「あ・・・そんでおれの家を盛り場代わりにしてやがるもんな(怒)

僕 「まったく、人の酒で女口説くなよ」


K 「へへへ」



僕 「ここの地下のほうがそういうの向いてそうなのになぁ」


T 「まぁ、女の子連れてきてこれじゃ、やべーじゃん(笑)」

I 「次に声かけたら、”ひー”とかいって逃げられるさ


僕 「他の意味で逃げられるよりはましかもな(笑)」


K 「ははははは」(乾いてます・・・笑い)


T 「それにしても、音まったくしなくなったな?」

K 「いかにもつまらなそうに言うなよ。」



I 「だって・・・人ごとだし。」



皆(K以外) 「うんうん」



K 「・・・ひで~・・・」



I 「さてそろそろ寝ますか?」

(Kのリアクション流されてます。・・・涙)