「幽霊さんと飲もう!」

・・・なーんてこといっても









幽霊さんは、いるのかいないのか?

まったくわかりません(当然)











霊能力が強くて「俺は見える!」

なんて都合のいいやつ


いるわけもないですし・・・






で、結局「怪談(酒飲みながら)です

<安易>








しょっぱなは、お泊り会提案のT。

「ナンパのあと場所が無く入った霊園の駐車場の話」

・・・おいおい^^;です。 23時20分









奇妙にハイになっているI君は

「静岡の農村に伝わる河童の最近の話

・・・怪談なのか?でも結構怖かった。 0時20分










ある意味、今一番怖いはずのK君

廃病院肝試しをしたときの話

・・・ありふれてます。 0時50分










僕はというとタイムリーに体験したばかりの

「警備員の夜勤の時の話」

を話し始ていました・・・1時10分




 ・・・そして戻ろうと現場に向かって歩いてると、

 反対側で誘導してたおいちゃんがこっち走ってきてるんだよね。

 なんか顔つきは夏場で暑いのに微妙に青ざめててさ・・・

 持ち場離れたから文句でも言いに来てる

 のかなと思ってたら・・・

 「大丈夫だったぁ?」ってきかれて

 「え?なにがすか?」って素で聞き返したんだけど

 そしたらさぁ・・・





 <<パチ>>





T 「??なんだ今の音??」

I 「うん?何が?」

T 「なんかはじけるような音しなかった?」


僕 「したな、あ、もしかしてラップ音って奴じゃないか?」


K 「なんだそれ?」

I 「えーしらねーの?幽霊が出るときにする」

<<パチ!>>


  「・・・音だよ。」


僕 「してるな・・・音」<<パチ>>


皆 「してるよやっぱり」


僕 「どこら辺でしてるんだ?」



I 「・・・天井?」


T 「窓のあたりじゃなかったか?」


K 「ここの壁の辺りな気が・・・」



<<パキ>>



皆 「・・・窓の外!?」


そーっと近づいて、すばやく窓を開けよう

と窓枠に手をかけると・・・あかない><


(単に鍵がかかってただけです。)



「鍵かかてんっじゃねーか!」っと

無意味な毒をはきながら

急いでかかってる鍵をはずして窓をあけました。