・・・私だけでしょうか?


子供のころの記憶で間違いなく実際の記憶のはずなのに

本当に、そのとおりのものを見ているとしたら・・・

そう考えるとありえない・・・


・・・そんな記憶を持っているのは


それらの記憶は、日常の生活の記憶の中に

しっかりと編みこまれ私の子供のころの

日常の記憶までを不確かに思えるものに

変えているのです。


奇妙な記憶のいくつかには一般的に

ありふれた「幽霊を見た」といった記憶もありますが

奇妙な光、変な生き物、砂場で見た切り離された指


・・・そんな物がいくつも私の記憶の中には

鮮明に残っているのです。


そして、それら・・・いえその少なくとも「一部」は

本当に見たものの記憶だったということを

最近、子供のころの日記が裏付けてくれました。


そんな中、自分の日常の変化もあり

昔の記憶をたどりつつ過去の自分と現在の日常を

つづりたいと考えこのブログをはじめました。


よろしくお願いいたします。