こんな辺境のブログにコメントを下さった sarichiiiii さんにアドバイスをいただき、英国系のラムを手に入れました!

2本買ったのですが、そのうちの1本がこれ「エルドラド15年」です。

 

 

英国系はボトラーズが多くてお値段も高めの印象を勝手に持っていましたが、このボトルはコスパ的にも初心者に優しいw 取っ付きやすいラムですね。

 

ホーウィンのラベロっぽいww 少し赤みがかった色合い。

アグリコールラムと比べると、「ああ、ラムってこんな感じだった」と思い出すような味わいです。

チェリージャムのようなねっとりとした甘味と微かな酸味

カラメルを炙ったような香ばしさ、じんわりと広がる心地よい苦味

氷が無くて出来ませんでしたが、ロックで味わってみたいと思いました。

 

製造者は「デメララ・ディスティラーズ社」

イギリス連邦加盟国のひとつ、ガイアナ共和国のデメラーラ川沿いで作られているお酒です。

調べてみると、以前はここ以外にも複数の蒸留所があったそうなのですが、現在は統廃合によりこの蒸留所のみになってしまっている、とあるのですが本当でしょうか?

 

そうすると以下の蒸留器は全てこの蒸留所に移設されているのでしょうか?

ポート・モーラント (下部が木製の二連単式蒸留器 酒質はヘビー)
ヴェルサイユ(下部が木製の単式蒸留器 香りが強い)
エンモア(最古の木製連続式蒸留器 酒質はライト)

 

?ばっかりですねw

ウイスキーと違ってラムは蒸留所名だけでなく、蒸留所で使用されていた蒸留器での区分もあるようです。

 

 

ラムに手を出し始めてから植民地について考える時間が増えましたw

現在と当時の価値観の違いやら、現在に及ぼす影響やら・・・

ウイスキーとは全く違う側面からの歴史の見方がそこには有り・・・知恵熱でそうですww

 

 

蒸留所名はダイヤモンド蒸留所というようです。

 

 

以下施設は上の地図上部のボトリング工場にあるようです。

360度回転します。