蒸留棟でポットスチルの存在感に恐れおののいた、私達の次に向かった先は・・・。

キルンを左に見つつ戻ります。

貯蔵棟です。
ここで、私ちょっと失敗してしまいまして・・・。
お下がりのデジカメの使い方がよく分かってなくて・・・。

まだこれは写ってる方なのですが・・・。
多分、夜景モードにすれば良かったのですが使い方がよく分からなくって・・・。

真っ暗・・・全然わかんないよね(笑)


まだこっちの方が分かるかな。

貯蔵の期間によって変わる香りの違いを体感しました。


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書き終わった後に、かみさんが撮っていた画像があった事が発覚!
私のデジカメよりそーとー性能がよいカメラで撮った画像も上げて置きます(笑)


 

終わり
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次は無料試飲です。

(これも顔は全てぼかしています)

まず宮城峡12年、その後に鶴17年を頂きました(アップルワインはおまけですね)

どちらも開栓したてだと思うのですが、特に宮城峡は香りもまだ落ち着いていない感じでセメダインを感じました。
ちょっとびっくりしたのですが、鶴の方が香りが立っていてとても芳醇な感じ・・・。
 

画像は無いですが、かみさんが要らないって言うのでもう1セットハイボールで飲んじゃったりして(笑)


そして入り口近くの奥には有料試飲コーナーが。

どれにしようか迷いましたが・・・ウソ(笑)迷わずこれ。

シングルカスク25年熟成

シングルカスク10年(左)も、すこーしおまけで付けてくれました(笑)
アルコール度数も60度あるので、とてもストロングですがなんともまろやか~。
あまーく濃厚な香りがとってもステキでした。
左の10年は最初アルコールのアタックがきついですが、甘さの質はとても似ていて同じニュアンスを感じました。


樽の種類を聞いてみたところ、活性樽との事。
新樽を一度熟成に使い、その後チャーして再度熟成に使う樽らしいです。


チャーとは樽の内側を燃やすこと。
・・・ちょっと探してみたらありました、携帯電話のメモリの奥底に(笑)
結構前の画像ですが、サントリーの白州蒸留所で撮った画像がこれ、

こんな感じで内側を燃やします。
この後、ひしゃく一杯の水で一気に消火!
かっちょいー!


・・・まぁ今回は見られませんでしたが(笑)
 

おつまみが置いてあったので頂きました。
美味い!
買って帰ろう(笑)


一番奥の展示コーナーには・・・。


いろんな書類と共に竹鶴ノートが(複製だけど)

竹鶴さん愛用のショットグラスも


最後に新川川の伏流水でのどを潤しました。

 

そして、私の足元には・・・チペワが(笑)

 

その後、そばのそばやでそばを食べて帰りました(笑)