OL Baitの独り言と慢性骨髄性白血病闘病記… -67ページ目

入院…治療開始

皆様こんばんわ石田です(^-^)

読者登録、いいね、暖かいコメント本当にありがとうございます。院内があまり電波の状況が良くない為、記事を書いたり等もなかなか出来ません。すいません(;_;)


さてさて…今朝から治療を開始しました。副作用に出血の有るスプリセルを外し(眼底出血しているため)、タシグナを飲むことになりました。

薬が効いて壊れた白血球が腎臓につまらない様に、沢山の水を飲みおしっこで出す作業をしております。

前日の血液検査で白血球が下がっていたりと(まだ治療しておりません)良く解らない結果でしたが、明日の朝の採血の結果が不安半分、期待半分で少し興奮しています。


今のところ少し熱が有る以外は体に変化は無いんですが…これからゆっくりと出て来るのでしょうか?


とりあえずゆっくりやっていきますかね…へばまた(^-^)

本音…

慢性骨髄性白血病と言われて不安になった。

慢性期だと言われ正直ホッとした。

まだまだ未来が明るかった。

しかし、全ての検査結果から移行期と言われた。


薬も治療も上手くいかなかったら余命1年…。


たったの1年…来年の今頃死ぬかもしれない。
もしかしたら、半年後には死んでるかもしれない。
もしかしたら、来年の春には死んでるかもしれない…。


そんな事ばかり考えてた。


携帯を開けば、慢性骨髄性白血病生存率と打ち込む自分が嫌で、ここ最近明るいうちは携帯すら持たなくなった。


夜、静かになると色々な事ばかり考えて気がつけば夜中の3時を廻る。

ちょっとした事を知りたくて検索すると、履歴に残った慢性骨髄性白血病の文字にイライラする。



どこかで否定したい自分がいる。



死にたくないと思う自分と、他人を見ているような感じで病気に無関心な自分が混ざる。



混ざって混ざって…訳が解らなくなって…また、慢性骨髄性白血病と打ち込む自分がいる。


そして、自分の状況を理解して、また否定して、自分は何時死ぬのだろうと考える。


そして今は、死んだ後のために少しずつ身の回りを整理をどうしようかと考える自分がいる。


周りを見渡す。自分が孤立した感覚になる。

生きたいと思う。

死にたくないと思う。

他人が羨ましいとかは思わない。

とにかく命が有ればそれでいい。







通院結果…

皆様こんばんわ石田です(^-^)

さてさて通院の結果ですが…自分…慢性期ではなく移行期のようで…通院治療ではなく入院になります。(;_;)

染色体の異常が一種類ではなく複数有るみたいで…スプリセルを服薬し様子を見る様です。


白血球の数は25万ほど…色々な数値を見る限りでは慢性期ですが、こういう事も有るんですね…(((^_^;)


入院は11/30から…それまではゆっくりしときますかね…(((^_^;)


へばまた(^-^)