OL Baitの独り言と慢性骨髄性白血病闘病記… -22ページ目

男のパウンドケーキ

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)


ひさしぶりに男の料理です。

今回はシンプルなパウンドケーキに挑戦です。

材料
無塩バター 100グラム
グラニュー糖 バターと混ぜる用 80グラム
玉子 二個
牛乳 10~15グラム
グラニュー糖 玉子と混ぜる用 40グラム
薄力粉 100グラム
コーンスターチ 40グラム
ベーキングパウダー 5グラム

100均のパウンドケーキ用の型にバターを塗りグラニュー糖をまぶしておきます。(紙が無かったので今回はこのようにしました。(^_^;))

作り方

室温に戻したバターにグラニュー糖を入れこねておきます。

玉子と牛乳を入れ混ぜたものにグラニュー糖を入れて良く撹拌しておきます。少しトロミがつくまで。

バターを混ぜたものに玉子液を入れて良く混ぜたら、薄力粉、コーンスターチ、ベーキングパウダーをふるいにかけながら投入しサックリと混ぜたら型に入れます。

オーブンを180度で余熱して、180度で50分から一時間ほど焼いていきます。40分と50分の時に竹串を刺して、生焼けかどうか調べながら焼いて下さい。
途中焼きすぎが気になったり、生焼けで焼きを延長する場合はアルミホイルをかぶせて下さい。

焼き上がり。




グラニュー糖が焦げて外はサクサク



中はシットリのパウンドケーキが焼き上がりました。

良かったら作ってみてくださいね。(^_^)

へばまた

がんノートって知ってます?

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)


昨日は「がんノート」と言う「がん経験者によるがん患者のためのインタビュー情報ネット番組」に参加して来ました。


「がんノート」さんの発信内容は、治療のデータや治療方々等の医学的な話はあまり無く、患者の立場からの生活面のお話がメインになります。恋愛や仕事、お金や辛い時の対処方などの話しを聞く事が出来ます。


きっと皆さまは、病気が発覚した時に先ず知りたい情報と言うのは治療のデータや生存率だったと思います。

私もいろいろと調べました。
五年生存率だったり薬の副作用や治療成績などを調べました。
しかし、いくら調べても調べても不安は取り除かれることはありませんでした。


私が一番欲しかった情報は、生存率でも薬の情報でもなかったのです。

一番欲しかったのは…同じ病気を持つ人がどんな生き方をしていったのか。自分がこれから先どうなって行くのか、未来を知りたかったのです。

そして、私は同じ病気の方のブログを読みあさりました。
毎日毎日ひたすら読みあさりました。

結果から言うと…もちろんたくさんのブログから安心と勇気を頂いたのですが、正直な話し慢性骨髄性白血病の移行期からの情報が少ない事が解り…ちょっと落ち込みました。

ほとんどが治療のデータや生存率の結果しかないんです。

私はどんな生き方が出来るかの課程が知りたかったのです。


そして思ったのは、「俺が1つのデータとして治療のデータや生きた課程を残して行こう。きっと自分と同じ気持ちの人がこれから出てくる。」でした。


そして、「がんノート」さんは、家族との接し方、仕事の悩み、後遺症や辛さといった患者の本音を聞く事が出来ます。私が欲しかった病気との生き方の情報をたくさんの方々が発信してくれています。

こんなに素晴らしい活動って他に無いと思います。


こんな素敵な活動に参加したい。
ボランティアスタッフのお話を代表の岸田さんとほんの少しですがしてきました。

少しずつですが何かしていきたいと思います。(^_^)

今日はここまで。
また更新したいと思います。
へばまた(^_^)

今思えば兆候…?

皆さまごきげんよう石田です。(^_^)

ちょっと過去をふりかえっていたら思い出した事が有ったので書きたいと思います。


皆さまはメヤニ(目やに)は出ますか?
私はアレルギー性結膜炎なので、人より少し多目にメヤニが出ます。

そして、思い出したと言うのは…脾臓が腫れて腹痛を感じ始めた辺りからメヤニの量が一気に増えたという事です。


朝起きると、まつげにびっしりとメヤニが着いていたりしていました。特に酷いときは、上と下のまつげがメヤニでくっつき、まぶたを開く事が出来ない事が有ったりしました。この時は長引く風邪に苦しんでいた時だと思います。


今思えば、体の免疫力が下がって、アレルギー性結膜炎の炎症が酷くなりメヤニの量が増えたと考えられます。


目は露出している分、他の場所よりも変化が分かりやすいかもしれません。

参考になればと思います。(^_^)

また更新したいと思います。
へばまた(^_^)