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コミュニケーションスペースOLASのブログ

さいたま市中央区 ホリスティックケアサロンOLAS内
Harry's Stationご利用の皆様のブログです

またお一人、OLASに新しい先生が加わってくださいました!


ピラティスのneco 先生、

アツい思いをお持ちの、爽やかな方ですドキドキ



今日は短い時間でしたが、じっくりとお話を伺わせていただき、

素敵なクラスがスタートすることを確信しました♪



ご自分を大切にする時間


OLASで、過ごしてみませんか?

ピラティスについてはこちらのブログ で、

neco先生が語ってくださいます。


necoの大のび

http://nobinobineco.at.webry.info/



ブックマーク、よろしくお願いしますドキドキ



~本日の『necoの大のび』より~


いよいよピラティスのクラスを9月から開始します。

自分もドキドキ、

集まってくれた方たちが、「やってよかった。」
「レッスンが終わると体が軽くなる」
なんて言ってくれるようなクラスを目指したいです。

ピラティスとは、良くインナーマッスルを鍛えるという言い方をされますが、
さらにその奥の『骨』、もっというと『骨格』を整えるためのエクササイズです。
その骨格を支え、動かすのがインナーマッスルということなのです。
もちろん、体を動かす以上、動作を作るアウターマッスルも鍛えることにつながっていきます。

そもそも、ピラティスとは。
ドイツ人の、ジョセフ・ピラティス氏が考案した、リハビリのためのエクササイズなのです。

だから本来は、だれでもできるものなのですが、
ここまで一般的になっているので、ある程度はきつさもあります。

ただ、本当に大切なのは、エクササイズをする人の『観察力』
自分の体との対話力です。

自分の体幹を意識して、いかに、狙ったパーツを動かせるか?
その時、関係ないところまで、つられて動いてしまっていないか?

あの人が、できているから私も負けてられないわっ!!‥‥

というのは、一番”ペケ”です。
せっかくの自分の体を整えるのですから、
本当に、自分の体と向き合って、ここの筋肉が働いているのかな。
ここが弱いから、ほかの筋肉で補っていたんだな‥‥
というようなことをじっくりと感じてみてほしいと思います。

えっ??そんなことがなんで重要なのかって??
そうですよ、たとえば歩くとき、姿勢を支えるのに、
背中の筋肉やおしりの筋肉、太ももの筋肉を総動員しているとしたら‥‥

必要以上に太ももが太くなっていたり、おしりが大きくなっていたり、
はたまた、姿勢が悪くなって、肩こりや腰痛、膝の痛みを引き起こしたり‥‥

たかが筋肉されど筋肉なのです。
連鎖して、思いもよらない愁訴を引き起こしているかもしれませんよぉ~

姿勢を正すだけで、不調が改善されるならしめたもの、
病的な不調や、明らかな怪我なんかはもちろん例外ですけど
不調が改善されるだけでなく、体幹が安定することで、
日常の動作が楽になったり、スポーツやダンスなどパフォーマンス力がアップしたりもします。

体力のレベルは人それぞれ‥‥
たまたま、場所を提供してくださる方がピラティスについて、
全くご存じなかったこともあるので、
超初心者のためのクラスを予定しています。

興味のある方、また追って告知させていただきますのでよろしくお願いします。