2026年10月3・4日の二日間、
リフレクソロジーセミナーに参加しました。
デンマークTouchpointの考え方は、
反射区とは、内臓だけでなく、
骨格系、筋肉系、神経系、リンパ系などあらゆる層にある、というもの。
来日3回目の
今回のテーマは「ファシア」でした。
ファシア!気になってた!!
オーガナイザーの荻野麻里さんが
「世界で一番わかりやすい授業」と激圧ししている
ドーテ&ピーター夫妻の講義は
座学と実技のバランスが素晴らしく、
「飽きることが一瞬たりともない!」という
夢のような二日間でした。
リフレクソロジーの可能性って
どこまでも広がっているんです!
わたしがぶきっちょだということは
前回のブログに記していますので割愛しますね。
「タッチポイント!ぶきっちょさん、あきらめないで!」
前回のブログ記事は>>こちら
一度視たら即実行できてしまう
パートナー(超ベテランセラピスト)に対し、
若干の劣等感を感じながらの実技講習。
「そうだ、そうだった。」
焦る気持ち。
申し訳ない気持ち。
言い訳したくなる気持ち。
逃げ出したくなる気持ち。
「違う、そうじゃない」と何度か指摘されて、
ようやく「そうか!」と分かった時の、喜び。
コツをつかんだ時のホッとした気持ち。
肩の力が抜けて楽になる気持ち。
どんどん楽しくなっていく気持ち。
もっと知りたいというワクワクした気持ち。
もっとうまくなりたい!なれる!という興奮。
思うように動けなくて、オタオタし、
固まっていた手とアタマが緩んで
✅何が大切なのか
✅どこに集中すればいいのか
が明確になりました。
するとスルスルっと、
ウソみたいにすべてが「簡単!」になりましたよ。
メモを取るのが早くなり、
質問のポイントも、絞れます。
楽しい!
楽しい!
リフレクソロジー大好き♪
最初にできなかった手技も
「なんでできなかったんだろう?」
って不思議に思うくらいです(笑)
コロナ禍以降、
オンラインでいくつもの講座を受講してきましたが
実技はリアル一択!
先生の手元を視る。
パートナーの施術を受ける。
そして自分が施術する。
パートナーに感じ方を言ってもらう。
先生に手元を視てもらう。
先生が施術する。
パートナーが私と先生の施術の違いを言う。
とにかくやってみる。
感じてみる。
感じたことを言葉にしてみる、してもらう。
その繰り返しです。
これをどうやって
オンラインで実施できるのでしょうか?
久しぶりにお会いできたOLASの生徒さんと♪
OLASでは足モデルさんのご協力を得て
授業を行っています。
※足モデルへの募集はIRPOの公式LINEで行っています
そして、同じスクールで学んだ先輩後輩が
施術し合う機会を、IRPOが作っています。
IRPOのHPは>>こちら
協会の代表をしていると「すごーい!」
といわれることがよくありますが、
わたしは、
「あったらいいな」を実現しているだけ。
こんなスクールがあったらいいな。
こんな場所があったらいいな。と…。
デンマーク🇩🇰のお菓子をいただきながらの談笑も
楽しかった2日間。あっという間でした!
このTouchpointの素晴らしい教育システムと
ドーテ&ピーター夫妻のパートナーシップ、
そして、荻野麻里さんの
多流派のリフレクソロジストたちが憧れ、慕う、
大きな器とその温かいお人柄に
こんな風になりたいな。
こんなことをやりたいな。
が膨らみました。
最高に興奮してわくわくする時間でした!
わたしはやっぱりリフレクソロジーが大好きです♪
わたしはベイリー式という、
世界的に最もクラシカルなリフレクソロジーを行っています。
しかし、
リフレクソロジーは進化し続けています。
今後は、新しい手技や新しい概念も取り入れて、
クライアントさんや生徒さんに
「できる限りの貢献をしていこう!」
と思っています。
日々進化!
また来日して、新しいリフレクソロジーを教えてくださいね!楽しみにしています♪
※今回習った新しい手技の練習をさせてくださる
モニターさんを募集します。
こちらも、スクールの足モデルと同様、
IRPOの公式LINEからお知らせを発信しますので
ぜひ、お友だち登録をしてお待ちください。
初回のブログ記事は>>こちら
「世界中のリフレクソロジストは愛で繋がっている」











































