親子の時間や、保育の現場で。
足裏から子どもの心と体のサインを感じ取り
安心やリラックスを届ける方法を学ぶ講座が
来月スタートします👣
わたし自身の子育ての経験も交えて
ご家庭でも、現場でも実践できる
ケアのヒントをご紹介しますよ♪
我が家には成人した子どもたちがいます。
成長しても子供は子供、親は親ですが、
「子育て」はもうすっかり
「思い出」になってしまいました。
毎日が大忙し!
喜びと同時に
不安や疲れも
もちろんたくさんありました。
そんな中、リフレクソロジー
(反射区を意識して足に触れる時間💕)は
わたしにとっても子どもたちにとっても
大切なひとときでした👣
幼稚園や学校であったこと
先生や友達とおしゃべりしたこと
楽しそうに話してくれることも
めそめそしながら話してくれることも
ありましたが
足はとても正直に
心のサインを表してくれました。
第一子は男の子で、落ち着きがなく、
幼稚園入園当初は毎朝泣いて
門のところでわたしにしがみついて抱っこをせがむ
甘えん坊でした。
妹の誕生や
わたしの母の末期がんでの闘病もあり
さみしさや不安があったのでしょう。
お昼寝の時や、お風呂上りに膝に乗せて
足に触れながら話を聞いてあげると
落ち着いて
心がほぐれ
表情もやわらいで
安心して体を預けてくれるのが
とても愛おしかった!
それが今じゃ180㎝を超える大男ですが😆
第二子は女の子で
小さい頃から一人遊びが大好きで
手がかからない子でした。
小学1年生の時に東日本大震災を経験。
「平気」と言っていたものの
触れるとその足裏は硬くなっていて
明るく振舞うその内側は
本当は
緊張や不安でいっぱいだったことに気づきました。
足をマッサージしてあげると
心も体もゆるみ
安心して眠れるようになって
食欲も戻りました。
子どもはうそをつきますよね。
やさしいうそです。
二人とも反抗期を含め
テストの前や体調がすぐれない時に
「足やって」と求めてくるほど
リフレクソロジーが大好きです👣
一度学んだら
生涯役に立つリフレクソロジー。
子どもが小さいうちから知っていると
親子の信頼関係を作ってくれるのは
もちろん
いつからだって
遅すぎるってことはありません。
この講座は子育て支援講座ですが
身近な人のためのサポート方法を学びたい方を
歓迎いたします。
詳しくはこちらの記事をご覧ください👇
子どもの足が語るココロとカラダ 講座詳細はこちら
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(講座受講希望者向け体験施術有)


























