こんにちは、Olakino院長です。
「続きは明日」と書いておいて2日後の更新です。
あいかわらず緩い更新ですいませんm(__)m
さて、体温計の測り方一つで1度以上も体温が違った患者さん、最初にご自身で測ったときは、体温計の先をなんとなくわきの下に入れて、体温計は斜め上方を向いていました。
私が患者さんに指示して測ってもらったときは、
★体温計の先をわきの下の天井部分(一番上)の深い部分に入れます。
★体温計の胴体部分は体の前方から斜め下45度の角度に来るようにしっかりセットします。
これだけで、同じ体温計で患者さんで、1,2分の違いで体温表示が変わるんです。
つまり、この方に関しては、低体温症ということはなかったんですね。
でもそれだけでは全く問題は解決していません。
この方は体の冷えを感じて不快で困っているんです。
それは、「冷え」つまり末端の問題なんですね。
そう、「冷え」と「低体温」は全く違うものなんですね。
それを的確に見極めて、対応していかないといくら頑張っても甲斐がない。
そういう意味で、正しい検査から導かれる結果がどれだけ大切か、
お分かりいただけるかと思います。
これはカイロプラクティックについても同じです。
ただ、上手に関節をボキボキ言わせるだけではだめなんです。
患者さんはなぜつらいのか、体をどうしたいのか、そのために何が邪魔になっているのか、
それを見極める力は体の構造や働きに関する高度な知識と的確な検査能力がモノを言います。
それが街中のセミナーや“修業”で鍛えた先生と国際基準のカイロプラクティックの違いなんですね。
さてさて、ながくなってきたので、お先はまた次、
「明日!」と言っておくと、数日以内には更新されますかね??
※測り方を写真付きで、と思いましたが私のわきの下をお見せするのはあまりにも見苦しくやめました。どうしても見たいという方は、個別にそっとお見せしてもいいですが、お食事時は避けてくださいね^^;

