トラカイからカウナスに向かうバスからです。


無事にバスに乗ったものの、思った以上に遠い道のりでした。


焦った私たちは1時間半後くらいに15時前くらいでしたが


それっぽいバスターミナルで下車。


なぜなら、カウナスまでとチケットを買っていたおばさんが


そこで降りたからです。笑


現地の人が降りるのだもの間違いないだろうと、確認もせずに。。。ガーン


やはりこれが間違いでどれだけ地図と見比べても地形が合わない。。。


仕方なく、バス停まで戻り、荷物預かりのスタッフ(おじさんとおばさん)に


杉原記念館までの行き方を聞きました。


そして、杉原記念館は16時までで、残すところ一時間と少し。


一体カウナスからここはどのくらい離れているのか、


全く情報がない私たちはかなり焦りましたが、しかたない。。。


英語も全く通じないながらも、ネットで杉原記念館を検索して


行き方(乗るバス)を教えてくれて、バスの運転手さんにもカウナスまで!!って言ってくれた(たぶん。笑)


と~っても親切なおばさんに別れを告げて、


一路カウナスへ。15時ちょうどくらいのバスに乗りここから約40分かかりました。ショック!


閉館まであと20分と言うときにカウナスに到着。


事前に調べていたときに、バスターミナルからは大通りを歩くとかなり時間がかかり


裏道はあっているか不安になるような細道だって書いてあったので


迷わずタクシーを車あせる


地図を見せながら、ここに!!って言うと


ここでもはやり日本語はおろか、英語ですら通じませんでしたが、


通り名で場所を把握してくれて、7~8分で記念館の近くまで。


だけどドライバーのおじさん。2軒隣の家をココだよって。。笑


え???柵とかあって、写真と違うよって言っても(日本語で)


もちろん通じるはずもなく、住所を見るとすぐ近くだったので


そこで強制下車。笑


残り12分。ヤバい!!!


で、住所を見ながら2軒隣にやっと無事に記念館を発見しましたDASH!


が、焦っていた私たちは写真にもある


真正面のドアから入ろうとして鍵がかかってて焦り、


さらにピンポンを押しまくったのにだれも出てくれず。。ガーン


まだ閉館時間でもないのに!!って焦ってたら、


なんと入り口は左のほうから別のドアがあり


そこが入り口でした。しかもでかでかと入り口こっち←的な案内もありました。笑


焦ると人間まわりが見えなくなりますね。。。トホホ・・・汗


そんなこんなで閉館10分前に何とか滑り込めました!!!

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ほんと良かった~!!


出迎えてくれたバイトっぽい大学生風の男の子が


ラッキーだったね。もうすぐ閉まるところだったのに。なんていいつつも


しっかりDVDも見せてくれて、見学もさせてくれました。


結局私たちが見終わるまで20分オーバーで開けていてくれました。


ガイドブックでは料金は無料(寄付)となっていましたが、


社会人は一律で100リタスとのことでした。


もちろん大きな金額ではないのでしっかり寄付させていただきました。


ちなみにこの大学生分の男子はこの夏にはじめて日本に行くんだって


かなりテンション高めにアピールしてきてくれました。


だけどそれに付き合ってあげる余裕は私たちにはナシ。。笑


ほんとごめんね。。。笑


記念館は当時の執務机や、電話、壁に掛けられた日本の国旗など


当時のものが展示されています。

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また杉原千畝氏がユダヤ人女性に発行したビザ(パスポート)のレプリカなど


いろいろ見せていただけました。


募金箱と一緒にたくさんの折りヅルがありました。日本を感じられます。

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本当にここでたくさんのユダヤ人たちの人生が決まったのかと思うと


かなり感慨深いものがありました。


そして命の重さを改めて実感します。


このあとはカウナス旧市街へ向かいました。


何はともあれ、無事に杉原記念館を見学できました。


よかった。よかった。あせる