いつの頃からか若松英輔さんの本を読むようになっていました。


数えてみたら15冊。最近は『愛について』という詩集を購入しました。

「ほんとうの言葉を語ってください むずかしいことではなく あたまにではなく 胸に ひびくように」

 

「ほんとうのことを 伝えてください たとえ 痛みをともなうことであっても」

 言葉を語る責任が与えられているものにとって、どきっとさせられました。「ほんとうの言葉」、「ほんとうのこと」を語り、伝えるために、余計なものをそぎ落とす必要があるのでしょうね。(牧O)