土曜日に母親から叔父が亡くなったとの連絡。
幼い頃から実にお世話になってきた叔父なので、葬儀に出席するために喜多方に出発。このご時世なので、自動車で帰省しました。日曜日の午後6時に出発。富山のSAで仮眠ではなく熟睡。実は家で寝るときと同じ布団を車の後ろに積んでいたので快適に過ごすことができました。朝、おきてしばらく運転していると娘から「志村けん」の訃報が。物心ついた時からの志村ファンとしてはなんとも悲しい気持ちに。携帯の待ち受けが志村なので、思い出すたびにむなしい気持ちが湧き上がってきます。
喜多方に到着し、おじの遺体と対面。「本当にお疲れ様でした」と声をかけました。晩年は仲間たちと米作りを楽しんでいたとのこと。叔父が米津作りの指導をしていたようです。お仲間たちも寂しそうでした。わたしの家族、兄弟のこともいつも気にかけてくれていた叔父です。わたしは、新しくなった火葬場で荼毘に付すところまで見届けて岡山に戻ってきました。あの家にはもう叔父がいないのだと思うと本当に寂しいかぎりです。
今日は、光明園家族教会の祈祷会。行ってみると、畳の礼拝堂に座卓が置かれていました。いつもは礼拝がお茶の時に登場するのですが。聞いてみると、今日はNさんとわたしの二人だけの祈祷会。座卓で祈り、聖書の言葉を語らせていただきました。その後は長老会(役員会)。すべてが終わって、岡山教会にもどってきました。
写真は、磐梯山と飯豊連峰。愛する故郷の山です。
実に美しい。
磐梯山
飯豊連峰

