皆さん

こんにちは〜

 

いよいよ本格的に冬ですね。岡山も寒くなってきました。

そして何よりカレンダーがもう12月になっていることにとても驚いております。。。

 

昨日はそんな寒い日に。しかも雨が降ったり止んだりする日に。

そんな日にたくさんの方々に見守っていただき

無事、按手礼式が行われました。

今日の日まで支え祈って来てくださった方々に。

そして道を備え導いてくださった神様に感謝する時となりました。

 

しっかりと皆さんの前で伝えたかったのに。

恥ずかしいくらいずっと泣いてしまって上手く喋られず。

自分の中ではちょっと情けない思いがしましたが、先輩たちにお前らしいんじゃないかと言われました。

そうか、私はよく泣く人間なのかと今更ながらに気がついた次第です。

 

一緒に按手を受けるメンバーに

何をそんなに泣いているのか。と心配され、何からくる涙なのかと聞かれても上手く答えられず。

でもやっぱり恐れと不安と嬉しさと。様々な気持ちが常に入り混じっていたように思います。

 

こんな人間だけれども。それでも捕えられ赦され、そして召し出してもらったことに

神様の御心はこれで良かったのかと問うてきました。それでも牧者として召し出される限り。

皆さんに祈りによって支えていただく限り歩んでいけると思いました。

また決して自分だけの思いではない、別の方の思いによって今があるのだと

感じる1日でした。

 

父やおば、そして共に祈り信仰生活を守ってきた、先に神様のもとへ召された方々も

あの場にいてくださったのではないかと思っています。

本音を言うと生きて参加して欲しかったとも思ってしまいますが、

でもただただ今まで関わってきてくださった方々に感謝です(I)