ヨーロッパ旅行(イタリア3) | 商社マンによるMBA留学日記 in USA。

商社マンによるMBA留学日記 in USA。

商社マンとして営業経験を積んできた筆者が、自身がグローバル環境下でリーダーシップを発揮できる人材になるべく、社内の派遣制度により、MBA留学を決意し、Class of 2015としてアメリカで留学中。自分の受験経験、留学経験、生活について語ります。

トラブル発生!!!


ローマで電車に乗っていたら、混んでるのをいいことに体当たりしながら若い二人組が

私が肩からかけていた小さなかばんのチャックを空けて中身を盗もうとしてきた。

すぐに気づいて振り払ったため大丈夫だったが。


一瞬目の前で何が起きているのか混乱したが、次の駅に着いた瞬間、

その二人組は焦ったのか走って違う車両に逃げていった・・・・・・・・


ここで一言感想を。「何じゃこの国は!!!俺の武道でやっつけたろか!」

そう、私は少林寺拳法(小学校のクラブで1年間)、剣道(小学校時代に1年間)の武道経験者である。

はい、この程度の経験では多分やられる可能性のほうが高いことは私が一番知ってます!


スリが多いとは聞いていたが、ここまであらかさまに狙ってくるとは。

ネットでスリ事情について少し調べてみると、日本人は恰好の餌食になっているようです。

日本人とわかった瞬間すりや詐欺を起こそうと気になるのがイタリア人のようです。

おつりをごまかされたり、タクシーでぼったくられたりするようなので皆さんも気をつけて。


まじでふざけてやがるな。観光業は大きくイタリア経済に貢献してるんやろうやから、

観光客を大事にせんかい!と言いたくなる。

個人の財布を気にするやつが、国の経済を気にするとは全く持って思わないが。


と気分を害していても損するだけなので、気を取り直していきます。


今日はというと、朝食を取ってすぐにローマからフィレンツェへ鉄道で移動開始!


町は汚く、地下鉄もボロボロだったので、長距離鉄道も期待していなかったが、

これは質も高く日本の新幹線と同等に快適であった。


フィレンツェ到着後、ホテルにすぐに向かったのだが、

ホテルのスタッフが非常に良い感じの人でイタリアの悪かったイメージを少し回復させてくれた。

ただ英語はしゃべれなかったので、何故か私が少しだけできるスペイン語で会話した。


イタリアに来て少し意外だったのが、

スペイン語で話すと似ている言語からなのか意思疎通できることである。


現在、MBAの授業でスペイン語の授業が受講できるので前のセメスターで気分転換程度に

取っていたのだが、意外に役に立った。笑


感じのよいスタッフのおかげでフィレンツェで良いスタートが切れた。

彼に教えてもらったレストランでパスタを食べて早速観光開始!

彼にもらった10%オフクーポンをもちろん使用して、割安感を感じて満足。笑


昼食後、まず行ったのはフィレンツェの象徴でもある「ドゥオーモ」である。


ドゥオーモ(昼間)


外からも見栄えがよく迫力がある建築物だが、中にも無料で入れるのだが壮大だ!


迷ったときはこの建築物を目安にして帰ってくると迷わない!


その次に行ったのは世界史の教科書でもおなじみの・・・・・・


ダビデ像(コピー)


ダビデ像だ!!!といっても実はこれはコピーもの!笑

ちなみにコピーものはこのフィレンツェの中心地には2つあるみたいだ。

もちろん本物もあるのだが、それはアカデミア美術館にあるようだ。

私はコピーもので満足したのでその美術館には行かなかった。


町並み


そのあとは、町を歩いて散策した。お店が多くどの通りにもある。

ブランドものも多く、またレストランもあり、観光客で溢れかえっている。


散策した後はフィレンツェで一番有名な美術館のウフィツィ美術館に行ってきた。

この美術館、絵画の数、彫刻の数ともに莫大にあり、しっかり見ると3時間くらいかかる。

見たことあるような絵画もあり、なかなかおもしろい。


美術館で疲れ果てた後は、ホテルに帰って一休みといいながらも1時間ほど爆睡した。


その後、ピザ・パスタに飽きてきたこともあり、

夜ご飯はどーしようかなと思ってネットで調べたところ、ラーメン屋があることを知った!

質も高いとのことなので行ってみたが、まさかの今日から冬期休暇中でやってなかった。笑


残念ながらもすぐに切り替えて、別の日本人経営の下記のお店にいった。


日本食レストラン


このお店かなりよかった。日本人の親切なスタッフがおり、

イタリア食メインながらも日本食もあるので両方楽しめる。

フィレンツェで有名なTボーンステーキがあったので、注文して食べた。

なかなか美味しかった。


レストランを後にし、散歩をしていたのだが、おなか一杯ながらも

有名なジェラートのお店を発見したので本場のジェラートを食べた。

うまい!でも日本やアメリカで買うのと特に違うはない!笑


夜の街は雰囲気がクリスマスモードで歩いていても景色が楽しい。


ドゥオーモ(夜間)


これは一番上の写真と同じくドゥオーモだが、全然雰囲気が違い、昼と夜の2つの顔を楽しめる。


一日目から歩き周り、観光を満喫した。


ただフィレンツェではもう一日観光できる日を取ってあるので、ゆっくり明日回ってみようと思う。


ご飯食べる度にその食事を写真に取る私を見て、

妻がOLみたいやから辞めてと言われたが、もちろん続けるつもりである。笑


それでは!