朝(´・ω・)ス | 【⊂( ^ω^)⊃】とあるプログラマの日常雑記(ウェブログサイト)【(・ω<)】

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Web開発、アプリ開発、AFP業務などを載せていきます。ゆっくりしていってね。

今日も頑張っていこう。

ちょっと通勤中に気になったことがあったので書いとこう。


その気になったのは「はなまるストア」なる店。
路面店なんだけど、不自然なくらいの行列。
行列には老人が多く、その行列の先には路面1階にある店舗。
いわゆる「小規模事務所」みたいなところ。

怪しいな~と思いつつ調べてみたら、自然食品販売らしい。
3ヶ月などの短期店舗も多数出しているみたいで、催眠商法と書かれてるのが多い。
学情ナビで新卒を募集しているみたいで、売り上げも15億程度。

これは…うんうん。
どおりでな。



「催眠商法と揶揄されてもおかしくない」です。

この感じの商売は、最終的に売りたい商品があります。
それが、高額なふとんなのか、高額な健康食品なのかはわかりません。
決まっているのは「高額」だということです。

ではどうやって売っていくかというと、最初は「モノ」で惹きつけます。
それは、タダでお菓子を配ったりとか、激安商品を売るとか、さまざまです。

それで毎日店舗に来させ、店舗に来ることを「ルーティーン」化させます。

リピートで顧客が固まってきて、店員と顔なじみになってきたころに、それまでとは様変わりさせます。
店舗内にはパイプいすを並べ、顧客を座らせ、高額商品を売っていきます。

ただ単に高額商品を売るだけなら多少なりとも警戒感がありますが、すでに店員や店舗とは「擬似的信頼関係」が構築されており、商品の説明を信じてしまいます。

そして、リピートで来てくれている方を一巡したころに店舗を閉店させ、返品した方が…と思うころには店舗がないというスタイルです。
まあ詳しくは「催眠商法」で調べてくれると分かるかと思います。



まあ、言いたいのは「怪しいものには近づくな」ってことです。