「ご当地」版クーポンサイト続々 クライアント争奪戦が激化 | 【⊂( ^ω^)⊃】とあるプログラマの日常雑記(ウェブログサイト)【(・ω<)】

【⊂( ^ω^)⊃】とあるプログラマの日常雑記(ウェブログサイト)【(・ω<)】

Web開発、アプリ開発、AFP業務などを載せていきます。ゆっくりしていってね。

「ご当地」版クーポンサイト続々 クライアント争奪戦が激化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110124-00000000-jct-bus_all



ん~…結果的にはやっときゃよかったのかなあ。


実は去年の今頃、ご当地クーポン&メルマガシステムを作ろうと思ったのですが、時間の都合でやめてました。

1年後を見ると、結果的にはやってたほうがよかったような気がしますww


まあ、後の祭りなのであれですが、ただ私が思っていたシステムとは違いがありましたね。




私が思っていたのは、いわゆる【タイムバーゲン】的なやつで、当日のみ有効のクーポンを、メールマガジンによって告知、即購入パターンというもの。売れ残りとか、雨の日とか、予約客が少ないとか、いろいろ店に都合はありますしね。

会員は事前に各店舗に登録しておく必要があり、1店舗登録するのに○○円が毎月かかるシステム。

ただし、クーポン自体を購入するのにお金は必要なく、何度でも利用可能。


いわゆる、ホットペッパーシステムや、各店舗のメールマガジンシステムをより限定的にし、店舗だけに負担させずにお互いが歩み寄ったシステム、ということです。

こうすることで、利用客側は特定店舗を応援し、常連になることを目標。

店舗側は、クーポンシステムを割安にでき、会員にのみ狙い撃ちが可能。

運営側は、利益を莫大に出すことは出来ないものの、恒久的な利益が見込める。


つまりはWin-Win-Winなシステムを想定してました。






このアイデアで誰かやってくれないかなあ。