夫婦円満計画【赤でもススメ!】
http://ameblo.jp/sekihideo/entry-10748608079.html
私がチェックリストに入れているブログの記事を見ていて、ネタにしましたww
確かに、赤信号なのに全方向に矢印が出ていて、よくクラクション鳴らされているドライバーさんもいますね。
まあ、全方向矢印には明確な理由があるわけで。
そもそも矢印がついている信号って、どんなところにあるかというと
「道路が混雑する」
これに尽きると思います。
混雑する理由は、信号待ちが長かったり、交通量が多かったり、信号と信号の間が短すぎたりする、とまちまちですが。
では、何故青ではダメなのか。
信号機
wiki参照…青信号とは
「歩行者は進むことができる。
軽車両以外の車と路面電車は直進し、左折し、右折することができる。ただし2段階の右折 によって右折する原動機付自転車は右折する地点まで直進し、その地点で向きを変えることまでできる。
自転車や荷車などの軽車両は直進し、左折することができる。右折するときは右折する地点まで直進し、その地点で向きをかえることまでできる。」
という明確な理由があります。
また、青信号の道路に対し、垂直方向にある道路は、赤信号であることが原則です。
つまり、「一時的に歩行者を停止させ、多くの車を通過させたい」とか「この道路は左折が多いから、左折だけタイミングを見て多くして、多くの車を通過させたい」とかの意思の元、矢印つきの信号は設置されるわけです。
信号はそもそも、安全を確保しつつ、交通を円滑にするためのものですから、その原則に則った方法なわけです。
全方向の矢印というのはなかなか珍しいですが、いろいろな意思の元、それが選択されているというわけですね。