県が、クラウドファンディング運営会社のミュージックセキュリティーズに業務委託して、資金調達の支援をします、の事業の説明会に参加。

いわゆる投資型。

 

事例を聞いていると、基本的にB to Cのビジネスでの実施がほとんど。

確かに食べ物とか選んで応援したくなる気持ちは分かる気がする。

 

…っと、出資者側じゃなくて支援いただく側ね。

B to Bのビジネスとの相性を念のため質問した。

やはりあまり良いとは言えないみたい。太陽光発電の事例はあるみたいだけど、あれは当時はマネタイズが計れるビジネスだしね(今は採算や系統接続など難しいのかもしれないけど)。

 

ただ、サイト内での紹介の仕方は協力してもらえるみたいだし、ミュージックセキュリティーズ側で選考作業が入るし。ダメ元で出すだけ出してもいいのかな?もうちょっと考えてみたい。こちら側のリスクが少なく、リスクマネーの調達ができるのはいいのかな…。