ボートレースをやる限りあなただけは買い続けます!!
2024年 第13回蒲郡クィーンズクライマックス(QQX)出場メンバー寸評
ご無沙汰してます。
俺たちの真冬の甲子園、
第13回蒲郡クィーンズクライマックス(QQX)が26日開幕。
以前ほど真剣に女子戦を見てないんでなんともですが、新人で知らん選手とかもワサワサいててついていけなくなりつつあります。
世代交代を感じるメンバーでもあり、現状の振り返りをしておこうかと。
※最近ボート始めた人に多少の参考になればと、もともと一人ずつXへポストしていこうかと思いましたが、文字制限がありこっちにまわしましたよっと。
12位 海野ゆかり
挺界のヅカジェンヌも気づけば50歳。女子BIG3(山川、谷川、寺田)の衰えが明らかになってきた昨今、実力や実績はこの3人にも引けをとらず、いぶし銀健在といったところでしょうか。レーススタイルはオーソドックスで近年さすがにスピード感は落ちてきたが、ベテランらしい捌きの上手さと極めて上質なまくり差しこそがこの人の真骨頂。行き脚があるときに赤黄のカポックで出てきたら黙って頭から買え。
11位 川野芽唯
花の100期生で平高、鎌倉が同期。出始めの頃は2人ほど派手な活躍はなく割と地味めな印象も第4回(2015年)クイクラ制覇で台頭。大山千広の師匠となったあたりから福岡支部のベテランと若手の信頼を集める中間管理職的存在w。レーススタイルはオーソドックスで、ターンスピードだけを切り出せば女子屈指の部類。黒ならジカマ、センター・外枠でまくり差し。ひとつ内枠に遅れそうな選手が来たときは黙って頭から買え。
10位 藤原夏希
例の一件で一年近く休みを余儀なくされるも見事復活。一部の選手がピットで夏希の似顔絵Tシャツを着る姿がよく散見され、選手間では愛されキャラなのを実感。レーススタイルは師匠のアワカツゆずりで女子界でも指折りの超攻撃派。ただ師匠のようにチルトを振って常に一撃ではなく、伸びに寄せながらコースによって使い分けるスタイル。特筆すべきはスタートから「内に締めれる」こと。いい向かい風で黃緑が回ってきたら頭から黙って買え。
9位 宇野弥生
私が競艇やり始めた頃に、若干16歳で当時最年少デビューとして売り出していたのがこの人。38っすか。。「宇野=スタート」が最大の武器にして代名詞。ここ10年ぐらい女子じゃその座を譲ってないのがすごい。ただ夏希のように強引に締めず、スタートの余裕で展開を突くのが特徴。ここ最近、私の中でのイメージはレース内容がごちゃった時に何故かちゃっかり先頭にいるw。何か荒れんじゃね?とおもったら頭から黙って買え。
8位 西橋奈未
北陸の超新星。このキャリアにして出来上がった感があるぐらい上手いのですが、この人がエクストラな部分が「荒れ水面無双」。安定板上等ですよ。鳴門の選手も波風に強いイメージがありますが、この人はさらに倍。三国の厳しい水面に鍛えられたか無茶苦茶にチカラを発揮。この調子で女子レーサー界に「奈未かぜ」を立てていただきたい。7m以上の風が吹いたら頭から黙って買え。
7位 平山智加
第2回(2013年)クイクラ覇者。どーやらツベのチャンネルもご好評なようですw。腕と整備力が揃った超バランサータイプなんですが、最近はちょいちょいやらかしてる印象もある。なんでレディチャンの優勝戦で白カポック連発のころから比べると正直かつてほどの迫力はない。それでも全てがトップレベルにあるのも事実なんで、平山はやっぱ平山なんよ。平山が好きなら頭から黙って買え。
6位 平高奈菜
唯一の勲章が第9回(2020年)クイクラ優勝のみ。何せF禍、事故禍でレースそのものに出れてなかったってのも大きな要因ですが、女子界でもトップクラスの実力を誇りながら女子界の奈菜不思議。近年ようやく落ち着いて来た感じでここから本領が問われるところ。この人のストロングポイントは驚異の追い込み力。本当にレース終了まで諦めず、なんど道中の逆転で舟券を助けられたことかw。
負けが込みすぎてさっぱり勝てないときは頭から黙って買え。
5位 細川裕子
昔、よく見ていたブログで「女子選手のスタンダードは香川素子」という名(迷?)フレーズがあったのですが、私が思うに今はこの人がそうでしょう。腕、整備力に加えレーススタイルはコースを問わないオールマイティーな攻め型と本当に舟券貢献度の高い選手。そして既に知れたことですが白戦で人気吸ってポカッとやられてくれるのが最大の魅力。こんなわかりやすい選手おらんぞw。白戦が回ってきたら黙って他を買え。
4位 渡邉優美
自分のブログでレディチャン出場選手勝手に紹介というのをよく書いてたんですが、その時の渡邉優美評はというと「強そうだがよくわからん」ばかりでして。今にして思えば、この人むっちゃ速いんですねw。いやぁ戦績は眺めてもタイムとか当時はそんな気にしてなかったんで。そのスピード力を活かして狙ったとこにピンポイントでハンドルを入れれるところが強みかと。ただマジでギリギリ攻めるんで結構な事故も多いイメージ。オリ展がレッドカーペットなら頭から黙って買え。
3位 浜田亜理沙
第12回(2023年)昨年のクイクラ覇者。海野の弟子で広島支部の頃から注目をしてたが、なんせ事故F事故Fのイメージで。埼玉支部の方角があったか、正直ここまで覚醒するとは。線は細いが腕っぷしのよいハンドルワークから繰り出す豪快ターンの持ち主で個人的には山川美に近いタイプかなと。この人も超速だしどっからでも買えるのですが、たまにスタートをポカるのよw。混戦で迷ったら頭から黙って買え。
2位 三浦永理
第1回(2012年)クイクラ覇者。テクニカルエリーが戻ってきた。このテクニカル~って愛称、昔クイクラで愛称募集をファンの公募で選んでつけてたって最近の人は知らんやろw。正直三拍子どころか五拍子ぐらい揃ってはいる選手。その分、スタートすごいとかパンチ力とか目立つ特徴とかがほぼ無い。無いのに強い。本当に強い選手とはこういうものなんでしょうな。たまに強すぎて腹ダダしくなるんよ。強いから黙って買え。
1位 遠藤エミ
第6回(2017年)クイクラ覇者。レディチャンは近4年で3優勝(21,22,24年)、女子唯一のSGウィナーと実績を並べ立てれば間違いなく女子最強、No1ですよ。ただその人がヴィーナス戦とかで、すごいへなちょこ選手とかにむっちゃやられてるとか見るワケですよ、それこそが女子戦の醍醐味なワケですよw。まぁ優勝最右翼なぶんオッズ妙味は常に激薄でわね。買うなら一点で黙って買え。
時点が守屋、田口、寺田の岡山3騎ですよ。歯ぎしりもんですよ。
我らがきんた(金田幸子)くんもシリーズまわりですが、近走見てると期待よりも、来年で出てんのか不安になるレベルですね。がんばっては欲しいです。
さて皆様今年も頑張りましょう。ひと足お先に、良いお年を。
あんたのお師匠、何てーの?<2023年6月版>
最近、若い女子選手インタとか見てて「師匠の森高一真さんが。。。。」
は?森高一真って、あのキャズマ? え?女子選手の弟子獲るの?とか、
だいぶ新しい選手オンチになって来たんで、いろいろ調べたら師匠と弟子をきちんとまとめたサイトがあるにはあるが、きちんとしたのが無い。
で、自分用のメモがてらネットで調べつつまとめたのがコレ。120期以降の女子選手を対象としました。
※とりあえずネット調べなんで間違い等も多々あるかと。また空欄でご存知の方がいれば、コメ欄に記載していただければ助かります(集合知ですな)。即座には無理ですが、徐々に反映させたいと思います。
将来的には家系図みたいなチャートを作りたいですな。
jpegにしておきゃいいんじゃね?
と早速わが師匠からご提案をいただいたのでとりあえずおいときます。
2023 若松 オールレディース北九州市制60周年記念 優勝戦
こんばんわ。お久しぶりです。
最近、あまりにPCでタイピングすることがなく、リハビリがてらの更新です。
若松できんた(金田幸子)くんが優出。節間は仕事もあったりして、チラ見しながら買うみたいな日々でしたが、たまたま今日は家で見ることができました。
今年は3,4,5月の各1回ずつヴィーナスの優出(3回とも5号艇)があったのですが、オールレディースとなると、年末に壮大にやらかしたアレ以来。
優勝戦
1.浜田亜理沙 2.今井美亜 3.細川裕子 4.金田幸子 5.堀之内紀代子 6.米丸乃絵
というメンツ。準優は地元で好枠だった野田部と渡邉が敗退。唯一、米丸ちゃんのみが勝ち上がり、これが初優出。
自分の感覚で脚が出てるのは
米丸>今井>浜田>細川>金田>堀之内 の順かなと。
チルトが1.5までしか使えないのは、堀之内にとっちゃかなりのハンデ。
今日、更新をかけたのには理由があって、自分の中での女子選手舟券信頼度というお話。
4〜5年前なら
遠藤、守屋、平高
あたりがTOP3でここ買っときゃ間違いないみたいな感じでしたが、
最新の現状、自分のTOP3は
渡邉優、浜田、倉持 ですね。
なんとなく亜理沙は事故渦が長かったイメージがあるのですが、渡邉とか倉持とか、いつ強くなったのかサッパリわからんのですけどね。それ以上にババァ連中の劣化速度が加速度的すぎて。。。。。。。
今年あたりはLCSの様子がだいぶ変わりそうな気がしますな。
で明日のお話。
その3名のうち渡邉が負け、亜理沙がインの絶好枠なんですが「イン戦だけ」は絶対的な信頼が置けないのが唯一のポイント。どこからでも買えるオールラウンダーなんですが、インだけは疑えと。なんで今井の脚見てると逃げと差しは互角と見てます。オッズで考えりゃ今井のアタマが断然おいしい。
細川は捲くれはしなさそうな脚なんで、ほぼほぼ決め打ちの捲くり差し。入っても突き抜けまではないんちゃうかな。
カドに構えるきんたくん。それこそ昔ならTOPスタートから内側に締め込んで。。。みたいなよだれモンの位置なんですが、まぁさっぱりスタートを行かなくなったので、あって横並び、凹む可能性も大いにあり。明日は参加賞の飴玉もらうぐらいの感じかと。
きんたが凹む展開になれば、外の堀之内と米丸にワンチャンありで大穴狙うなら「きんたの外」でしょう。きんたを応援しつつも、ここだけは買いたい。
まぁ事故なく最後までいいレースが見れるのを期待します。
追伸
以前twitterの方で今どきの若手女子の師匠一覧を自分のメモ代わりにまとめてブログにアップしようかしら。。とつぶやいてまして。
エクセル上に大体まとまってきたんですが、いかんせんここにどうやって貼り付けりゃいいのかがわかりません。近々きちんと調べてアップしたいと思います。
じゃぁ、また!
2023 ヴィーナスシリーズ第24戦 第12回児島クラリスカップ 優勝戦
おくぞう@09zou
竹井奈美はやっぱりエグい。
2023年03月30日 14:40
ご無沙汰です。たまたま今日は家にいたので久々に。産休明けでも竹井ちゃんはすごいねぇぇ。
優勝戦
1.田口 2.佐々木 3.寺田 4.孫崎 5.金田 6.平高
なんか南が不良航法を喰らったようで平高が繰り上がり。平高自身が減点喰らってギリ準優だったんで一周回って戻ってきた感じですな。
twitterから更新告知を見て来られた方は写真がついてたと思うのですが、そこ4人がそろい踏み。いつの写真だコレwまぁヴィーナスなのに見事におババァ率が高い優勝戦になったということですw
そういえば近々マスターズがあるのでメンバー見てたら、ついに銀河系が入っとるじゃぁないですか。節子は来年そっちもあるんじゃないのか。
で、最近のきんたくん。いやまぁさっぱりでして、現状は勝率が5点後半ぐらい。特にLAS中のドサ回りが散々ww。正直特筆すべきものはないw
本人も言ってましたが今年3回目の児島で一番いいと。それが証拠とばかりに、前検一番時計とか柄でもないものを横目でみながら淡い期待を抱いてたんですが、ドリームでドベ、イン戦でおあるりにのかされ(しかも意地でクソ捲くりに行ったw)とか、道中追い上げ体制に入ったら堀之内がコケて終了とか、もう絶妙中の絶妙な感じでして。。。
それでもなんだかんだで奇跡的に優出まではこぎつけた感じ。ちなみにこのメンツ、無理やり出てる順をつけるなら孫崎>平高>佐々木>金田>寺田>田口の順というのが個人的な見立て。まぁ真ん中ぐらいの脚はあるかな。
全国的、もしくは女子ヲタ的には「若い子に譲ったれや」という感じなんじゃないですかね。私しゃ孫崎と實森がいつもごっちゃになってよくわからんようになってるんですががねww出てる方も老けてきたけど、見てるこっちもおんなじだけ老けたってことですわな。
カドから攻めてもらえれば、「おこぼれ」は得意な方なんで助かるんですけどね。なんか見せ場の一つもないと長年応援してきた身としてはストレスが募るばかりなのよ、ここ最近。もうちょい見どころあるレースがつながって来れば、またコチョコチョぐらいは書いていきたいんですがね。
マジでレディチャンとか、もう寒い感じになってきてるんでもうひと踏ん張りぐらいしちゃくれまいか。
とにかく無事故完走で。


