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2024年 第13回蒲郡クィーンズクライマックス(QQX)出場メンバー寸評

ご無沙汰してます。

 

俺たちの真冬の甲子園、

第13回蒲郡クィーンズクライマックス(QQX)が26日開幕。

 

以前ほど真剣に女子戦を見てないんでなんともですが、新人で知らん選手とかもワサワサいててついていけなくなりつつあります。

世代交代を感じるメンバーでもあり、現状の振り返りをしておこうかと。

 

※最近ボート始めた人に多少の参考になればと、もともと一人ずつXへポストしていこうかと思いましたが、文字制限がありこっちにまわしましたよっと。

 

12位 海野ゆかり

挺界のヅカジェンヌも気づけば50歳。女子BIG3(山川、谷川、寺田)の衰えが明らかになってきた昨今、実力や実績はこの3人にも引けをとらず、いぶし銀健在といったところでしょうか。レーススタイルはオーソドックスで近年さすがにスピード感は落ちてきたが、ベテランらしい捌きの上手さと極めて上質なまくり差しこそがこの人の真骨頂。行き脚があるときに赤黄のカポックで出てきたら黙って頭から買え。

 

11位 川野芽唯

花の100期生で平高、鎌倉が同期。出始めの頃は2人ほど派手な活躍はなく割と地味めな印象も第4回(2015年)クイクラ制覇で台頭。大山千広の師匠となったあたりから福岡支部のベテランと若手の信頼を集める中間管理職的存在w。レーススタイルはオーソドックスで、ターンスピードだけを切り出せば女子屈指の部類。黒ならジカマ、センター・外枠でまくり差し。ひとつ内枠に遅れそうな選手が来たときは黙って頭から買え。

 

10位 藤原夏希

例の一件で一年近く休みを余儀なくされるも見事復活。一部の選手がピットで夏希の似顔絵Tシャツを着る姿がよく散見され、選手間では愛されキャラなのを実感。レーススタイルは師匠のアワカツゆずりで女子界でも指折りの超攻撃派。ただ師匠のようにチルトを振って常に一撃ではなく、伸びに寄せながらコースによって使い分けるスタイル。特筆すべきはスタートから「内に締めれる」こと。いい向かい風で黃緑が回ってきたら頭から黙って買え。

 

9位 宇野弥生

私が競艇やり始めた頃に、若干16歳で当時最年少デビューとして売り出していたのがこの人。38っすか。。「宇野=スタート」が最大の武器にして代名詞。ここ10年ぐらい女子じゃその座を譲ってないのがすごい。ただ夏希のように強引に締めず、スタートの余裕で展開を突くのが特徴。ここ最近、私の中でのイメージはレース内容がごちゃった時に何故かちゃっかり先頭にいるw。何か荒れんじゃね?とおもったら頭から黙って買え。

 

8位 西橋奈未

北陸の超新星。このキャリアにして出来上がった感があるぐらい上手いのですが、この人がエクストラな部分が「荒れ水面無双」。安定板上等ですよ。鳴門の選手も波風に強いイメージがありますが、この人はさらに倍。三国の厳しい水面に鍛えられたか無茶苦茶にチカラを発揮。この調子で女子レーサー界に「奈未かぜ」を立てていただきたい。7m以上の風が吹いたら頭から黙って買え。

 

7位 平山智加

第2回(2013年)クイクラ覇者。どーやらツベのチャンネルもご好評なようですw。腕と整備力が揃った超バランサータイプなんですが、最近はちょいちょいやらかしてる印象もある。なんでレディチャンの優勝戦で白カポック連発のころから比べると正直かつてほどの迫力はない。それでも全てがトップレベルにあるのも事実なんで、平山はやっぱ平山なんよ。平山が好きなら頭から黙って買え。

 

6位 平高奈菜

唯一の勲章が第9回(2020年)クイクラ優勝のみ。何せF禍、事故禍でレースそのものに出れてなかったってのも大きな要因ですが、女子界でもトップクラスの実力を誇りながら女子界の奈菜不思議。近年ようやく落ち着いて来た感じでここから本領が問われるところ。この人のストロングポイントは驚異の追い込み力。本当にレース終了まで諦めず、なんど道中の逆転で舟券を助けられたことかw。

負けが込みすぎてさっぱり勝てないときは頭から黙って買え。

 

5位 細川裕子

昔、よく見ていたブログで「女子選手のスタンダードは香川素子」という名(迷?)フレーズがあったのですが、私が思うに今はこの人がそうでしょう。腕、整備力に加えレーススタイルはコースを問わないオールマイティーな攻め型と本当に舟券貢献度の高い選手。そして既に知れたことですが白戦で人気吸ってポカッとやられてくれるのが最大の魅力。こんなわかりやすい選手おらんぞw。白戦が回ってきたら黙って他を買え。

 

4位 渡邉優美

自分のブログでレディチャン出場選手勝手に紹介というのをよく書いてたんですが、その時の渡邉優美評はというと「強そうだがよくわからん」ばかりでして。今にして思えば、この人むっちゃ速いんですねw。いやぁ戦績は眺めてもタイムとか当時はそんな気にしてなかったんで。そのスピード力を活かして狙ったとこにピンポイントでハンドルを入れれるところが強みかと。ただマジでギリギリ攻めるんで結構な事故も多いイメージ。オリ展がレッドカーペットなら頭から黙って買え。

 

3位 浜田亜理沙

第12回(2023年)昨年のクイクラ覇者。海野の弟子で広島支部の頃から注目をしてたが、なんせ事故F事故Fのイメージで。埼玉支部の方角があったか、正直ここまで覚醒するとは。線は細いが腕っぷしのよいハンドルワークから繰り出す豪快ターンの持ち主で個人的には山川美に近いタイプかなと。この人も超速だしどっからでも買えるのですが、たまにスタートをポカるのよw。混戦で迷ったら頭から黙って買え。

 

2位 三浦永理

第1回(2012年)クイクラ覇者。テクニカルエリーが戻ってきた。このテクニカル~って愛称、昔クイクラで愛称募集をファンの公募で選んでつけてたって最近の人は知らんやろw。正直三拍子どころか五拍子ぐらい揃ってはいる選手。その分、スタートすごいとかパンチ力とか目立つ特徴とかがほぼ無い。無いのに強い。本当に強い選手とはこういうものなんでしょうな。たまに強すぎて腹ダダしくなるんよ。強いから黙って買え。

 

1位 遠藤エミ

第6回(2017年)クイクラ覇者。レディチャンは近4年で3優勝(21,22,24年)、女子唯一のSGウィナーと実績を並べ立てれば間違いなく女子最強、No1ですよ。ただその人がヴィーナス戦とかで、すごいへなちょこ選手とかにむっちゃやられてるとか見るワケですよ、それこそが女子戦の醍醐味なワケですよw。まぁ優勝最右翼なぶんオッズ妙味は常に激薄でわね。買うなら一点で黙って買え。

 

時点が守屋、田口、寺田の岡山3騎ですよ。歯ぎしりもんですよ。

我らがきんた(金田幸子)くんもシリーズまわりですが、近走見てると期待よりも、来年で出てんのか不安になるレベルですね。がんばっては欲しいです。

 

さて皆様今年も頑張りましょう。ひと足お先に、良いお年を。

 

あんたのお師匠、何てーの?<2023年6月版>

最近、若い女子選手インタとか見てて「師匠の森高一真さんが。。。。」

 

は?森高一真って、あのキャズマ? え?女子選手の弟子獲るの?とか、

だいぶ新しい選手オンチになって来たんで、いろいろ調べたら師匠と弟子をきちんとまとめたサイトがあるにはあるが、きちんとしたのが無い。

 

で、自分用のメモがてらネットで調べつつまとめたのがコレ。120期以降の女子選手を対象としました。

 

※とりあえずネット調べなんで間違い等も多々あるかと。また空欄でご存知の方がいれば、コメ欄に記載していただければ助かります(集合知ですな)。即座には無理ですが、徐々に反映させたいと思います。

将来的には家系図みたいなチャートを作りたいですな。

 

jpegにしておきゃいいんじゃね?

と早速わが師匠からご提案をいただいたのでとりあえずおいときます。

 

2023 若松 オールレディース北九州市制60周年記念 優勝戦

こんばんわ。お久しぶりです。

最近、あまりにPCでタイピングすることがなく、リハビリがてらの更新です。

 

若松できんた(金田幸子)くんが優出。節間は仕事もあったりして、チラ見しながら買うみたいな日々でしたが、たまたま今日は家で見ることができました。

 

今年は3,4,5月の各1回ずつヴィーナスの優出(3回とも5号艇)があったのですが、オールレディースとなると、年末に壮大にやらかしたアレ以来。

 

 

優勝戦

 

1.浜田亜理沙 2.今井美亜 3.細川裕子 4.金田幸子 5.堀之内紀代子 6.米丸乃絵

 

というメンツ。準優は地元で好枠だった野田部と渡邉が敗退。唯一、米丸ちゃんのみが勝ち上がり、これが初優出。

 

自分の感覚で脚が出てるのは

米丸>今井>浜田>細川>金田>堀之内 の順かなと。

チルトが1.5までしか使えないのは、堀之内にとっちゃかなりのハンデ。

 

今日、更新をかけたのには理由があって、自分の中での女子選手舟券信頼度というお話。

 

4〜5年前なら

遠藤、守屋、平高

あたりがTOP3でここ買っときゃ間違いないみたいな感じでしたが、

 

最新の現状、自分のTOP3は

渡邉優、浜田、倉持 ですね。

なんとなく亜理沙は事故渦が長かったイメージがあるのですが、渡邉とか倉持とか、いつ強くなったのかサッパリわからんのですけどね。それ以上にババァ連中の劣化速度が加速度的すぎて。。。。。。。

今年あたりはLCSの様子がだいぶ変わりそうな気がしますな。

 

で明日のお話。

その3名のうち渡邉が負け、亜理沙がインの絶好枠なんですが「イン戦だけ」は絶対的な信頼が置けないのが唯一のポイント。どこからでも買えるオールラウンダーなんですが、インだけは疑えと。なんで今井の脚見てると逃げと差しは互角と見てます。オッズで考えりゃ今井のアタマが断然おいしい。

 

細川は捲くれはしなさそうな脚なんで、ほぼほぼ決め打ちの捲くり差し。入っても突き抜けまではないんちゃうかな。

 

カドに構えるきんたくん。それこそ昔ならTOPスタートから内側に締め込んで。。。みたいなよだれモンの位置なんですが、まぁさっぱりスタートを行かなくなったので、あって横並び、凹む可能性も大いにあり。明日は参加賞の飴玉もらうぐらいの感じかと。

 

きんたが凹む展開になれば、外の堀之内と米丸にワンチャンありで大穴狙うなら「きんたの外」でしょう。きんたを応援しつつも、ここだけは買いたい。

 

まぁ事故なく最後までいいレースが見れるのを期待します。

 

 

追伸

以前twitterの方で今どきの若手女子の師匠一覧を自分のメモ代わりにまとめてブログにアップしようかしら。。とつぶやいてまして。

エクセル上に大体まとまってきたんですが、いかんせんここにどうやって貼り付けりゃいいのかがわかりません。近々きちんと調べてアップしたいと思います。

 

じゃぁ、また!

 

 

 

 

 

2023 ヴィーナスシリーズ第24戦 第12回児島クラリスカップ 優勝戦

 

 

ご無沙汰です。たまたま今日は家にいたので久々に。産休明けでも竹井ちゃんはすごいねぇぇ。

 

優勝戦

1.田口 2.佐々木 3.寺田 4.孫崎 5.金田 6.平高

 

なんか南が不良航法を喰らったようで平高が繰り上がり。平高自身が減点喰らってギリ準優だったんで一周回って戻ってきた感じですな。

 

twitterから更新告知を見て来られた方は写真がついてたと思うのですが、そこ4人がそろい踏み。いつの写真だコレwまぁヴィーナスなのに見事におババァ率が高い優勝戦になったということですw

 

そういえば近々マスターズがあるのでメンバー見てたら、ついに銀河系が入っとるじゃぁないですか。節子は来年そっちもあるんじゃないのか。

 

で、最近のきんたくん。いやまぁさっぱりでして、現状は勝率が5点後半ぐらい。特にLAS中のドサ回りが散々ww。正直特筆すべきものはないw

 

本人も言ってましたが今年3回目の児島で一番いいと。それが証拠とばかりに、前検一番時計とか柄でもないものを横目でみながら淡い期待を抱いてたんですが、ドリームでドベ、イン戦でおあるりにのかされ(しかも意地でクソ捲くりに行ったw)とか、道中追い上げ体制に入ったら堀之内がコケて終了とか、もう絶妙中の絶妙な感じでして。。。

 

それでもなんだかんだで奇跡的に優出まではこぎつけた感じ。ちなみにこのメンツ、無理やり出てる順をつけるなら孫崎>平高>佐々木>金田>寺田>田口の順というのが個人的な見立て。まぁ真ん中ぐらいの脚はあるかな。

 

全国的、もしくは女子ヲタ的には「若い子に譲ったれや」という感じなんじゃないですかね。私しゃ孫崎と實森がいつもごっちゃになってよくわからんようになってるんですががねww出てる方も老けてきたけど、見てるこっちもおんなじだけ老けたってことですわな。

 

カドから攻めてもらえれば、「おこぼれ」は得意な方なんで助かるんですけどね。なんか見せ場の一つもないと長年応援してきた身としてはストレスが募るばかりなのよ、ここ最近。もうちょい見どころあるレースがつながって来れば、またコチョコチョぐらいは書いていきたいんですがね。

 

マジでレディチャンとか、もう寒い感じになってきてるんでもうひと踏ん張りぐらいしちゃくれまいか。

とにかく無事故完走で。

 

”丸亀レディースチャンピオン@cafe(初日8/2)、田口選手が10大会ぶりのドリーム戦1着”



”戸田オールレディース@cafe(最終日5/22)、金田幸子選手がイン逃げで通算14回目の優勝”

 

 

2022 戸田AL優勝戦における3つの懸念事項。

お久ですね。まぁすっかり過疎なんで誰も観てないでしょうが、今回ばかりはまぁ思うところがあるわけですよ。

 

本日、戸田の優勝戦、なんの因果か白枠を頂いてしまった我らがきんたくん。

 

今年の頭に地元児島でブリブリに噴いて、楽勝で準優白をゲットしていたにも関わらず、産休明けの祝いに教えてもらった旦那と同期のガースー仕様ペラにした「南」にバチコンとやられ、レース後にきんたくんが放ったコメントが「全部一からやり直したい」とww。

 

同じようなことは2011年の尼でもありまして、絶好調で迎えた優勝白戦を、準優でチルト3にした雀プロが突如覚醒して、現場で勝利を革新していたにも関わらず、これまたぶっちぎられたのを思い出す。

 

で、先の戸田の優勝白戦ですよ。安定感抜群で今節こそ3年ウンヶ月ぶりに優勝を見届けるべく声援してたところ、赤いエリカ様が飛んできて、ちょこっと相手したところ、事もあろうに平田に油揚げをさらわれる始末。

 

優勝白戦って一番優勝に近いはずなのに歴史的にやらかしてます。

 

 

ただ光明なのは、モーターの引きが良かったせいもあるにせよ、もはや

 

 

4065  戸田クィーン

 

襲名ですよ。

今年に入って戸田の2節だけで13勝ですよ。全32勝中の13勝!!

もう斡旋全部、戸田にしてくれ!!

 

思うに得意にしていた多摩川、浜名湖あたりが比較的波風が穏やかだったのに対し、ここのところの天候異変でこれらの場も結構な波風出る状態。逆に戸田に来るときゃ何故か比較的穏やか。捲くりの角度が比較的に外へ膨らみづらいタイプだけに、コース形状もあってるのかもしれん。

 

んで!! 今日の優勝戦なわけです。

 

1.きんた 2.大豆生田 3.落合 4.堀之内 5.廣中 6.野田部

 

先月中頃からLCSの勝率勝負駆け状態だったわけで、ここ最近の2節をグッと頑張ったため勝率はほぼクリアというところで、最後の最後に自力チャンスが巡ってくるというドラマ。ただ。。。

 

 

 

かつて、

こんなに手応えのない

イン戦があっただうか。

 

 

 

懸念は3つ。

 

もちろん1つ目はカド堀之内、今節観てる限り、スリットで半艇身近く遅れても余裕で伸び返し。大豆生田、落合も壁になるほど行き足がいいわけでなく、まぁ普通に出られらぶっ叩かれて沈むか、捨て身でケンカ売ったら藻屑かと。

 

2つ目はF。ようやく勝率クリアしたところに、残り尼の2走なんでほぼ確定。ただここでF切ると斡旋期間的にセーフでも内規の女子戦3ヶ月アウトの方が来るんじゃないのか?(知らんけど)。メイチで踏み込みたいところでコレ。

 

3つ目が最大に恐れてるんですが、カドの堀之内より圧倒的、野田部感の野郎ですよ。勝率的にLCSの一発チャンスになる上、行き足の良い伸び仕様。こっちがメイチのSにコナクソターンをかましそうで、捲られたきんたが2マークワンチャンありそうなところに、後ろで大コケされてゲームセットでーす。のパティーンが炸裂するんじゃないかと。

 

 

ボートレースはインが圧倒的有利なんですよね ^^;

 

 

朗報とLCSのキップが手に入ることを、いつも以上に過剰に期待しないで見守りたいと思います。

 

 

また、どこかで。

かしこ。

 

 

2020浜名湖QCX優勝戦

さて2020年も今日で終わり。

コロナ禍で未曾有の一年。

ミソカの一日、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

たまたま仕事が休みなんで、最後の最後ぐらい更新しておきましょう。

 

年末恒例、六色舟合戦。

浜名湖クイクラ・シリーズ優勝戦です。

 

11Rシリーズ優勝戦

準優まで進んだキンタくんはあえなく敗退。緑枠2つをもらって予選順位をダダ下げたのは痛かったねぇ。

 

1海 2山 3竹 4万 5優 6塩

 

1海 なんか脚に特徴らしい特徴はないのに、安定した成績で押し出されるように白ゲット。基本、大舞台にゃ強い方なんで逃げは十分ある。

 

2山 戦前から評価の高かった19号機をゲットも前半戦はジンワリいい程度、ただペラの片側を叩いたって言ったあたりから気配一変。姐御の黒戦はジブン的に多少割引なんだが今回は機力でチャラ。差し捲くり自在。

 

3竹 攻め手となりそうも捲り差しはささらんのじゃないか。一か八かのぶんまわしが勝利への一手かと。差しに構えたら前が残る。

 

4万 問題はこの人w地元開催で張り切り倒して前半でやや空回るも乗って来やがった。ここも地元を盛り上げるためにムチャクチャしそうな気配だけはプンプン。ただ相手が強化した優勝戦、さらに大舞台のとなるといきなり脆いのがこの人の悪い癖。

 

5優 よくわからん。万がムチャクチャしたときに恩恵に預かれる可能性はある。

 

6塩 前半良かったのに後半ややタレ気味。腕でなんとか乗ってきたがやはり万のムチャ待ち。

 

123箱 123ー4=9

 

 

12Rクイクラ優勝戦

個人的には舟券含め素子さん推し。初日に大還元させてもらえましたが、結局次点に泣きました。残ったのはフレッシュメンバーですな。

 

1七 2守 3心 4生 5大 6エ

 

1七

総合バランスの良さで白ゲット。閣下に怒られ続け、運送屋で汗を流し、骨が折れても走り続けた根性で、ついにデカイの勝ち取るか。

 

2守

初日ピン、二日目も抽選勝ちしてピン。GPの峰をなぞらえる流れで、また守屋ちゃんの白戦かと思われましたが三日目の黄色で着順足らずの黒。優勝戦は白で負け続けなんだから黒で良かったんじゃね?気合の決め差し一本でしょうよ。

 

3心

まぁもともと上手いが段々と老獪さが増してきたようなww。ここは狙いすました捲くり差しを放てば、ささるだけの腕も脚もあり。

 

4生 唯一の飛び道具も3杯飛び越えられるのかは疑問。Sを半挺身以上覗いて絞りにいってどうかというところ。まぁ心のS次第で内をすくいにいったら脚はいいので残し目レベル。

 

5大 F休み中の参戦でS勘、レース勘に不安を残しつつもなんとか乗ってくるあたりは流石。やはり生が展開作ればチャンスはあるかも。

 

6エ 展示ではブンブン好気配を放つもレースになると勝ちきるまでは行かず。ただ脚自体はすこぶるよさそげなんで、なんか不気味ではある。

 

123箱 123ー4=9

 

現状、舟券の狙い目てきにはどっちも同じにしといて展示見てもうちょい絞るかなって感じですな。

 

 

どちら様も良いお年を!

 

 

 

 

第34回多摩川レディースチャンピオン 優勝戦+ガマ優勝戦

早いものであっとゆう間に優勝戦。

 

 いろいろ都合で買ったり買えなかったりがありましたが、今日の準優を3つとも炸裂させたため、久々にタマを持って優勝戦を迎えることに。

 

 戦前に「大山と平山の一騎打ちみたいなのは勘弁」と書き綴っておいたのですが、連覇を狙った大山が道中で大苦戦を強いられた上に、痛恨のFで即刻終戦。さすがにここまでは想像できてませんでしたが。

 

で、こんなメンバーです。

 

1.守屋美穂

2.平山智加

3.細川裕子

4.櫻本あゆみ

5.小野生奈

6.水野望美

 

馬鹿力を発揮してきたオバスリーも準優であえなく敗退。昨年は登番3999の大瀧がいたのですが、ついに全員が4千番代に。準優時点で「優勝戦に進んだら唯一ドキドキできそうなのは餅」とTwiterでつぶやいてたら見事に突破。サプライズ的には櫻本と大外の水野でしょうかね。

 

まぁ細川、櫻本以外はそれなりのモーター評価や勝率を持った面々ですが、わりと早い段階から、予選で後方から強烈な脚で追い上げをみせてた細川が節イチと踏んで、舟券的にも追いかけてました。ただ準優までわずか1勝のみ。準優では正直、心折れて自信を失いかけてましたが最後まで突っぱって正解w。

 

このメンバーでの自分的な脚順位は

細川>櫻本>守屋>水野>平山>小野 の順

 

細川はパワーとまわり脚系統がとにかくピカピカ。

櫻本は行き足、伸び強烈。

守屋と水野は全体バランスがバツグン。

平山、小野はそれなりのモーター素性+お手々。

てな見立てです。

 

で、明日。

なでしこ@cafeよろしくなんですが、近10年の優勝戦動画が多摩川の特設サイトにアップされてまして、まぁ自分もどちらかというと印象派wなんで。データ云々はあんまりそれなんですがww。

 

そいつを見るとですね

 

 

 

33回蒲郡  大山 イン逃げ 2チャ 大瀧 青

32回桐生  山川 イン逃げ 2チャ 寺田 黒

31回芦屋  小野 イン逃げ 2チャ 細川 青

30回津   海野 イン逃げ 2チャ 小野 青

29回丸亀  滝川 抜き   2チャ 中里 黃 ※緑 山川が進入動く

28回三国  水口 イン逃げ 2チャ 小野 青

 

27回鳴門 金田 カド絞り捲り 2チャ 浅田 黃

 

26回若松  山川 カド絞り捲り 2チャ 日高 黃

25回多摩川 田口 イン逃げ 2チャ 細川 青

24回三国  田口 捲くり指し 2チャ 平山 白

 

若干ひいき的な表現はさておき、大レースにも関わらずハンをついたように

インーカド、カド捲りー黃

決まり手や連対が実に似たような感じになっとるんです。

進入で山川が動いた29回の赤滝川をのぞけば、枠なりでインカド以外が勝ったのはちょうど10年前、節子が決めたあのドンピシャの捲くり差しのみ。

 

こいつを下敷きにすれば、圧倒的に有利なのが守屋か櫻本。

 

特に櫻本にはお誂えのカド戦なので一発の可能性は十分あり。そんときゃ黃の小野がセオリーの券。

 

守屋が逃げるとなりゃ、平山と櫻本の差し差しがセオリー。

 

はては10年前の再現とばかりに自分的節イチの細川が捲くり座しをきめるのか?

 

てなところ。舟券フォーマットは見えたので展示を見て明日はどれをチョイスするかのみ。

 

 

 

で、きんた(金田幸子)くん出走中、夜の蒲郡。

 

裏開催と蔑んでた「落武者ドリーム」が4チャの時点で、正直「今節も無いな」と思ってたら、なんか急にブリ噴き、予選TOPww。さらに桃の賞典除外に、準優で白ダダが飛びで、あれよあれよの優勝戦・白ゲット。

 

1.きんた

2.山下友

3.前田紗

4,池田浩

5.谷川

6.松尾夏

 

これが4〜5年前なら白戦の信頼感は女子でも指折り「だった」んで、走る前から左うちわに祝杯ムードなんですが、まぁ何せ最近はブッ差されたり、ドン捲られたりというシーンを良くお見かけします (^o^;)

 

しかも外にライフルとか手裏剣たぐいの立派な飛び道具がズラリ勢揃いw。流石にスリット後の行き脚が、今節は全盛期を彷彿させるぐらいの感じがあるのと、山下がカベにはなってくれそうなんで、Sで同体なら勝てると思います。ただ舟券も売れそうなんで妙味は無しかなと。

 

勝てば18年末の戸田AL以来のV14。

 

しこたま買わせて、ズッこけるよしもと新喜劇だけはもーーう勘弁な。これ以上、客に嫌われたくないぞwww。

 

久々にビシッと決めていただきたい。

第34回多摩川レディースチャンピオン 〜2020夏、自宅が燃える6日間〜

いよいよ明日、第34回多摩川レディースチャンピオンの前検日。

骨折してしまった平高奈菜は間に合って出てくるんでしょうか?

 

 前回の多摩川が2012年、女子王座決定戦時代で最後の3月開催。優勝は前年の三国で初制覇した田口節子の連覇。

 選手紹介で地元の平田が気合入れまくってたのと、初日にいきなり大瀧明日香とともにFに散ったきんた(金田幸子)。まぁ苦々しい想い出しかない ^^;

 

 8年ぶりの多摩川開催ですが残念ながら我らがきんたくんはいません(予備7位)。ついにというか、とうとうというか、ガチ勝率での落選。まぁ前年度も戸田のAL優勝がなきゃ、どのみち落ちてたんですけどね。それだけに留まらず、同時に開催されるガマのW戦に落ち武者斡旋が。いよいよオレを本気で殺しにかかってきましたね競走会さんよぉ。

 

前回多摩川と今回のメンバーをザラッと見比べてたんですが。

 

 既に引退された人(横西奏恵、佐藤幸子、定野久恵、大山博美など)もチラホラいるものの、ことレディチャンに関して意外と顔ぶれが変わらんなと思うこと。ただ前年準パーフェクト覇者の大山千広(博美の娘)がいたりの新興勢力勢は粒ぞろいで、ここから優勝者が出ても全くおかしくないぐらい最近の娘は上手。

 

 SGや他のGⅠでもそうですが、レディチャンは更にモーター抽選が極めて重要なレース。いかに好モーターを引き当てるかで半分決まるといっても過言ではないぐらいなので、各選手のファンはこの時期、選手に変わってよく滝に打たれたもんですw。まだ間に合う、推しがいるなら念仏唱えて風呂場で冷水でも浴びてろww。なんで前検&抽選は絶対に目を離せません。選手紹介はすっかり惰性になってしまったから期待はすんなw。

 

 個人的には「オバ派」なんで、近年の復活ぶりが目覚ましい岩崎芳美(過去、女子王座取って今年LAS制覇)はさておき。本当に女子戦線の功労者である中谷朋子、香川素子(この人も息子が昨年末にレーサーデビュー)の両名には名のあるタイトルを一つ取らせてあげたいなぁと思い、応援します。

 

 まぁ最終日に「大山と平山の一騎打ち」みたいなことにだけはなってないように祈りつつ。

 

コロナ渦で現場は大幅な観戦規制とか。

まぁ何かと大変ですが、皆さん自宅で燃え・・いや萌えましょうやw。

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