超神経質でビビりな私の日常ヒストリー

超神経質でビビりな私の日常ヒストリー

タイトル改めます。乳がんは無事10年をクリアしましたが、元来、病気に対して超神経質で大騒ぎをして周囲を困らせるタイプな私、今もカウンセリングを受け、毎日を送っています。ダブル認知症の両親(老人ホーム入居中」とのやり取りや日常の様子を記していこうと思います。

12年前、私は乳がんに罹患しました。
その5年前に会社のマンモの検診でひっかかり、マンモトームの検査をし、とりあえず石灰化の集積で悪性ではありませんでした。
それから毎年検査を受けていたけど、5年経過し、また会社の検診に戻った経緯があります。

そして長年勤めていた会社を退職し、サッカー小僧のフォローを頑張ろうとしていた矢先、主人の扶養家族に入って初めての乳がん検診を受けました。

ずっーと真面目に検査を受けていたのに、この検診で乳がんが発覚。ショボーン


次男のフォローどころか、自分を支えていくこともできませんでした。


あれから12年、未だメンタルはヘタレで少しの不調にもすぐに乳がんの再発、転移に結びつけてしまう私です。


今日は12年目の検査の日でした。

3月あたりからメンタルが不調になり、なんとか生活していましたが、頑張って?クリニックへ行って来ました。


もう喉から心臓が飛び出しそうな緊張感でしたが、

結果は、無事クリア。


ツンデレな主治医とは相変わらず会話は弾みませんでしたが、12年のお付き合いなので、この塩対応も慣れました。


ただ、私の心のお守りは、写真の絵葉書。

これは12年前に手術の後、落ち込んでいた私にツンデレな主治医がそっとくれた絵葉書です。


無愛想ながらも「大丈夫じゃない人にこんなハガキは渡さないよ。」と。


私はこの絵葉書をいつも手帳に挟んで大切にしています。


おかげさまでなんとか元気です。