2026年も、もう半分が終わりました。
前回の投稿が5月のGWに、リッツカールトンホテルにいったときの話だったのですが、、あれからもう二か月も経っているだなんて本当に信じられません、、、。
2026年は私にとっては、おそらく一生忘れられない年になると思われます。
理由は3つほど。
①午年生まれの36歳の年齢になる
②2024年からやってきた案件が、今年の8月に本番移行を迎える
③運よく、シニアマネージャーに昇格できた
こんな1年になりました。
今現時点の所でいうと、2か月後の8月に迫る本番移行であたまがいっぱいです。
約5千本近いプログラムが一斉に本番カットオーバーするということで、かなりハラハラする本番移行になりそうです。
ただ、正直なところ、今は「怖い」というよりも「楽しみ」な気持ちの方が強いです。
我々としては不安だから、もっと全然テストしたい。
ただ、お客さん側のコスト都合だったりで限度もあり、今の品質でとりあえず突っ込むしかない、という状況になってきています。
確かに、ここで行かなければ、もう一生本番移行できないんじゃないか。
そんなところまで来ているので、最後はもう決断していくしかないんだろうなと思っています。
また、③の昇格についてですが、お給料も、月収ベースだけで見ても20万円くらい上がりました。
だいぶすごい昇給をすることができて、自分がまさかこんなポジションまで来られるなんて、転職した6年前は思ってもみませんでした。
「ああ、結構頑張ったんだなあ」と、しみじみ感じます。
自分のキャリアを振り返ると、初めてのアルバイトは焼肉屋でした。
その焼肉屋のアルバイトでは、いろいろありました。
一番大きかったのは、自分がメニューを覚えずに最初の出勤をしたことだと思います。
それ以外にも、熱いものが持てないとか、そういうこともあって、3回目くらいで「君、来なくていいよ」と言われました。
当時、19歳の私は本当に不安でした。
焼肉屋のアルバイトもできないやつが、就職なんてできるのか。
そんなことを、かなり真剣に思っていました。
そこから17年経って、まさかコンサル企業でシニアマネージャーにまでなっているとは思いませんでした。
自分は本当は全然そんな器じゃないのに、なれてしまったな、という気持ちがあります。
自分の仕事のスキルの根底には、「焼肉屋のバイトをクビになった」という体験があるので、あまり調子に乗れないというか、自分はそんな器じゃないよなと思い続けています。
とはいえ、調子に乗っていないと言いながらも、なかなかのお給料をもらってしまっているところもあります。
なので、それなりのプロフェッショナルとして振る舞わなければいけない、という気持ちもあります。
8月の本番移行が終わった後、自分の仕事がどうなるのかは、今のところ全然わかりません。
正直、会社からどんな無茶振りをされるのか怖いな、というところもあります。
ただ、自分は今、時短勤務の制度を使っているのでもし辛いことをやらされそうになったら、「時短勤務なんで、すみません」と言って、負荷を調整しながら、なんとかのらりくらり生きていこうかなと思っています。
一方で、今日、久々に動画を見て少し刺激を受けました。
今、自分が推している政治家のチームの方と、好きなお笑い芸人である令和ロマンのくるまさんが対談している動画です。
いろいろなことに挑戦している2人の話を聞いていると、今の自分と重ねてしまいました。
時短勤務を使いながら、ぬるぬるとやっている今の自分。
それを考えた時に、
「ああ、なんか守りに入ってるな」
「つまんねえな」
と思うところもありました。
それと同時に、たまに連絡を取らせてもらっているCEOの方からもらった話も頭に浮かびました。
今は3人しかいないけれど、今後12〜13年かけて、人数を3倍くらいに増やして上場したい。
その一人としてどうだ、という話をもらったことがあります。
そういう話ともリンクして、そういうチャレンジもしてみたいなと思う一方で、それをやったら家のこともあまりできなくなるよな、という思いもあります。
なかなか複雑です。
でも、こういう悩みは誰もが常に持ち続けるものなのかなとも思います。
悩みというより、普通のことなのかもしれません。
そんなことを、もやもやと考えている2026年6月末の心境です。
プライベート、家庭というところでいうと、淡々と子育てをしています。
マイホームに住み始めて1年と少し経ちましたが、本当に快適な生活をさせてもらっています。
自分たちのために作った間取りで、自分たちの生活に合うようになっている。
これほどいいことはないなと思います。
日々、自己肯定感が高まるような生活をしています。
キャリアに対して、家庭に対して。
いろいろ考えることはありますが、今はそんな感じです。
そんな2026年6月末の記録でした。
本番移行がんばるぞ。