つい先日、2026年が開始したと思った矢先。2月にもうなってます。
仕事は佳境になってきました。
総合テストの真っ最中、課題が溢れ出てきてます。
チーム一丸で全力で頑張って参ります。
今までの知識の総決算的な感じなので、私としてはよくないのですが、課題が発生するたびに、ちょっとワクワクします。
さて、本日は衆議院選挙の投票日でした。
高市総理あっぱれ。といった所でしょうか。
私としては、傲慢な解散だって思ってたので自民党には入れなかったのですが、、応援していたチームみらいが大躍進を遂げたので、結果的にはチームみらいの熱がまだ完全に収まってないタイミングでの選挙となったことはラッキーだったのかなと感じました。
中国ともっと仲が悪くならないか、、だけが心配ですかね。
そんな心境でした。
noteで面白そうな人を見つけたので、その方の有料記事購読を開始することにしました。
次回はその感想でも書きたいです。
では。
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新年あけましておめでとうございます。
36歳の年男であるため、何か新しいことを始めようと、エックスのアカウントを新設しました。
まだフォロワー50人にも満たない、かつ、本当に人がやっているのか不明なアカウントばかりからのフォローですが、コツコツと続けて頑張ろうと思ってます。
また、podcastにハマってます。
podcastというよりかは、元ゴールドマンサックスの田中渓さんにどハマりしてます。
私とはスケールが違いますが、一応外資系企業の出身ということ、とマラソンが趣味という点で少しだけ重なる点がある所だったり、何より習慣化や豊かな人生を送るための発信活動の内容が素敵過ぎて、田中さんのラジオはいつまでも聞いていたくなるような内容になります。
そんな、田中さん曰く、これからの時代はマルチに活動していくべきだというような主張をされており、「本業」、「副業」、「投資」、「発信(SNSなど)」を手広くやって、様々な人との繋がりを得ながら人生を送ることで幸福感が高まるとおっしゃってました。
私は、本業に加え、少しだけですが、ココナラやビザスクでの副業、投資については、株やインデックスファンドをやってます。
唯一、弱かったのが発信だと思ってます。
このアメブロもある種発信ではありますが、不定期に本当に心で思ったことを殴り書きしただけなので、きちんとした発信ではないとと思ってます。
今年から、noteとエックスでは内容を考えた発信を行なっていこうと思います。
このアメブロは10年以上前からの私の心の記録として、今後も残しておきます。
そんな心境報告でした。
追伸
youtubeからpodcast中心になったことにより心が穏やかになった気がしてます。
この話は次回にでも書き残したい。
2025年の総括、と2026年の抱負を語ります。
毎年恒例の8月に打ち立てた35才の目標に対しての中間振り返りを行います。
・仕事面
●今のプロジェクトをやり抜く。超難関案件だけど、本番移行を成功させる。来年8月までのリリース難しそうだけど、なるべく頑張る
→プロジェクトの中核人材になることができた。が、かなりまだ道のりは険しい。ただ、クライアントのためにもなんとかして8月に終わらせたい。死ぬ気で頑張りたい。そして9月か10月からは新しいプロジェクトに参加できるように頑張る。1年後はどんなことになっているか楽しみ。
●副業活動。Oさんとコンタクト、会食を継続。今のプロジェクトの後に本当にいくか?
→会社は辞めないことを決断。但し、ベンチャー企業社長のOさんには新年の挨拶も兼ねて連絡をしてみようとは思う。自分の方向性を告げて、これからも薄く関わっていきたいと伝えてみる。
●note投稿の継続、月に最低2回を
→できてない。。月1程度になった。。やはり仕事と育児が入ると。。という言い訳をしたくなってしまう。。後は単純に発信したいことのネタ切れ感はある。Podcastの本を今読んでるので、2026年は1回くらいPodcastをやってみたいなと思う。
・マネー面
●積立投資を継続(NISA、自社株など)
→バッチリOK
●投資調査に時間使い過ぎない(基本は月に数回しか資産チェックしたくない)
→バッチリOK
●ゴールドの保有量を増やす。全ポートフォリオの1〜3%くらいに
→ちょいと増やした。1%くらいか。2026年からJREITの購入も開始するので、少しずつアメリカ株のポートフォリオ割合を削っていくようにしていきたい。
・生活面
●睡眠時間7.0h達成したい、22時半に寝る。(まずは23時から)
→難しい。。。なんだかんだ、23時半くらいになっちゃう。。頑張るぞ。。。
●美容液、日焼け止め毎日何かしらつける
→夏は達成できたが、冬はサボりがち。。頑張ろうか。。
・運動面
●何かのマラソンを4h10m以内に完走
→NG、、、、、。但し、ハーフマラソンには参加した。フルマラソンは、次回のアクアラインマラソンが目標か、、?。ハーフマラソン継続だけでもいいかもしれない。。
●朝5時の散歩+ランニングを毎週やりたい
→育休中だけ達成できた。。が、、、その後はダメだった。。運動は改めて振り返ると全然ダメダメである。。
・家庭円満
●ある程度家事はやる
→たぶん、OK
●ある程度子供と遊ぶ
→めっちゃOKな自信がある
●ちゃんと実家に連れて帰って親孝行
→ちょいと行けてなかったが、年末年始帰省してるからほぼOK
●飲み会は月1、なるべく二次会いかない
→かなり頑張った。9,10,11月は0回だった。12月は3回くらい忘年会に行ったが、平均したら達成。第二子0才のウチは減らすの頑張る。
・学習面
●読書10冊の感想文書く
→ペースがヤバい遅い。まだ2冊くらいしか書いてないか。。。残り8ヶ月で8冊頑張ろうか。。
●人生やりたいこと整理(4ヶ月に1度はやる)
→できてない。が、自分の職の方向性は、第二子が5才になるまでは今の会社に残り続けると決めたからそれはいいかな。
グダグダと書いたが、総括すると、仕事、家庭面はgood、健康、運動面はvery badという感じに思えます。
ただ、家庭が落ちいてると本当に心も落ち着くので、やはり家庭の満足度が一番大切なんじゃないかなと思う今日この頃でした。
来年もいい1年になりますように。
この本、30代サラリーマン全員読んだ方がいい。
少なくとも私は、そう思った。
今回は、三宅香帆さんの
『話が面白い人は何をどう読んでいるか』 の読書感想を書く。
私は三宅さんのインタビュー動画や、前作
『なぜ忙しくなると人は本を読まないのか』も読んでおり、いわゆるファンである。
本作もまたタイトルが秀逸だ。
30代サラリーマンの「自分も話、うまくなりたいんだよな…」という心を正確に突いてくる。
「感想が面白い人」がやっている5つのこと
ネタバレになるが、本書では
何かを見た・読んだあとに“面白い感想”を語るための5つの視点 が紹介されている。
-
比較:他の作品と比べる
-
抽象:テーマを言語化する
-
発見:書かれていないものを見つける
-
流行:時代の共通点として語る
-
不易:普遍的なテーマとして語る
それぞれについて、具体的な作品を使った三宅さん自身の論評が丁寧に書かれており、
いわゆるコンサル用語で言うところの「しみじみ感」がとにかく強い。
自分が観たことのある作品の章では、
-
「あーー、めっちゃ分かる」
-
「え、そういう切り口なのか…」
と、心の中で何度も頷いた。
読んでいて、近くにいたら思わず話しかけたくなる感覚に近い。
とりあえず「比較」だけ真似してみた話
正直、この5つをいきなり全部実践するのは難しい。
なので私はまず 「比較」だけ を意識してみることにした。
最近の飲み会では、
「相手が知っていそうな話題」を起点に、
別の作品や出来事と並べて話すようにしている。
その結果、先週の会社の忘年会では
思いのほか笑いが取れた(※たぶん気のせいではない)。
この“手応え”を得られただけでも、本書を読んだ価値はあったと思っている。
もっとも刺さった章:「令和のこじらせ男子」が持っていないもの
ここからが本題の読書感想だ。
本書の「3. 発見」の章で扱われていた
「令和の『こじらせ男子』が持っていないもの」 という論評が、個人的にかなり刺さった。
題材になっているのは、ドラマ
『こっち向いてよ向井くん』。
ざっくり言うと
「恋愛の仕方を忘れてしまった男性の物語」であり、
フォーマットとしては
「仕事はできるけど恋愛がうまくいかないアラサーもの」だ。
『ホタルノヒカリ』や『東京タラレバ娘』など、
一昔前に流行った“あるある恋愛ドラマ”の系譜にある。
家庭を持った瞬間、見なくなったドラマ
ここで私がまず思ったのは、
自分が既婚・2児の父になってから、
この手のドラマを一切見なくなった という事実だ。
独身時代は普通に観ていた。
でも今は、正直まったく食指が動かない。
家庭を持つ前と後で、
価値観がここまで変わるのか、と改めて感じた。
一方で、30代の独身男女が
かなり深く悩んでいる様子も、
同僚や学生時代の友人を見ていてリアルに感じる。
「失敗したくない社会」と恋愛
ここ数年、生成AIの台頭もあり、
-
正解を求める
-
失敗を極端に避ける
という空気が、社会全体で強まっている気がする。
それが、恋愛にも入り込んできているのではないか。
仕事をして、ある程度お金をもらって、
休日はNetflixを観たり、ライブに行ったりする。
それだけで十分楽しい。
だからこそ、
その日常を乱す存在(恋人や子ども)を、
あえて持たなくていいのでは?
という感覚が広がっているように見える。
ここから先は、
本書では一切語られていない、完全に私個人の意見だ。
一人暮らしが長すぎると、感覚はズレる
一人暮らしを20年近く続けると、
人は少しずつ“感覚がバグる”と思っている。
生活の主体も影響範囲も、すべて自分。
良くも悪くも、
物事が自分の思い通りに進みすぎる。
その結果、
固着した価値観が生まれ、
仕事の場面でも違和感として現れることがある。
正直に言えば、
独身の年長者と仕事をする中で、
そう感じる場面がゼロではない。
これは完全に、
家庭を持っている側からの視点であり、
マウントに聞こえるかもしれない。
それでも、
40歳までに一度は、誰かと同棲してみる
という経験は、
人生の解像度を上げる意味で有効なのではないかと思っている。
結婚後、悩みの種類が変わった
独身時代は、
-
いつ結婚するか
-
誰と結婚するか
という問いが、
頻度は違えど常に頭の片隅にあった。
結婚し、さらに住宅を購入してからは、
そうした悩みが驚くほど消えた。
代わりに、
-
これからどんなキャリアを築くのか
-
何に時間を使うのか
といった問いに、
腰を据えて向き合うようになった。
まとめ
「こじらせ男子」の話から、
だいぶ自分の人生観に話が派生してしまった。
それでも、
本書にはこうした思考の“派生”を
自然に引き起こす力がある。
一つの作品をきっかけに、
ここまで考えさせられる読書体験は、
なかなか貴重だ。
本当に面白い一冊だったので、
少しでも気になった方は、
ぜひ手に取ってみてほしい。