ストレス値が高いと、ただただエロいもんが読みたいんだけども。


しかし、だけれども、自分が高く評価するBLは決して、エロエロなものではない。


これはやはり、正室にはちょいエロ、慎ましい女を求めるが、

側室にはエロエロ、ナイスボディを求めるそん類の心理であろうかと、

自分を分析する。



今までで、すんごい好きになってたんは、

作家さん的には、

有名どころで


井上佐藤

丹下道

キヅナツキ


好きになった時点では、そんなにもりあがってなかった作家さんで


じゃのめ

ミナヅキアキラ

イシノアヤ

糸井のぞ   →麻生ミツ晃


ここで、じゃのめさんは、ちょっと作風が変わってきて、

現在ブレイクしつつある。

前はダメ男が主人公だったのが、今はキラキラ高校生モノで、

今ブームに乗れるか?ってところ。

頑張って欲しい。

けど、BL界での地位を確立したら、また、ダメ男モノをお願いしたいです。

でも、今は乗ってけ!がんばれ!!


ミナヅキアキラさんも、今来てるよ〜〜。

同人の頃まで、遡って集めましたけど、好き。

攻め役の、チャラくても、唯我独尊ってのが素敵なんです。

ミナヅキさんも、乗るについて、絵が見やすくなって、

話も少し変わってきてる気がするけど、

ミナヅキさんは今の話も好きだな。


2人とも時流に乗って、好きなもんをいつも描けるようになって欲しい。


イシノアヤと糸井のぞは、割と昔からの作家さんで、

BL以外も描いていて、今どうなんだろうか?

今はちょっと、BL界では下り坂チームか?


イシノアヤはほとんど常に微エロ。

気持ちが落ち着いてる時じゃないと読む気にならんが、常に読むとほっこりする。

素敵な作家さん。


糸井さんは、なんか話が重いのかな?

今、流行らないのかな?話題にもなってないぼいけど。


糸井さんと同じ系列で話が重いのが、麻生ミツ晃。

麻生さんは今、少しきてるのかな?

作風を少し軽くできれば、これからいけるかもしれん。


話の構成のすばらしさは、糸井のぞと、麻生ミツ晃は双璧だと思う。

でも、糸井のぞより更に暗いんですよ。

友達は、糸井のぞでも暗いっていうねん。

うん、今の時代、重いの、難しいね。


話の構成といえば、やっぱり、最高峰は、

草間さかえさんです。

やぎさん郵便を超えるBLは、果たして、私の残りの人生で現れるのだろうか?

草間さんも、BLモノじゃなくても、面白い話を描く人だ。

絶版になってるけど、集めてる。


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その後の発掘作業のなかで、好きになったのが、


永井三郎(糸井系=暗い系。)

ロッキー(上品エロ系。この系列は、座裏屋蘭丸系とすべきか?)

湖水きよ(ちょっと暗いエロエロ系。全然人気ない。けどなんか好き。)

桂小町 (ちょっと暗いエロエロ系。

この系列の主を湖水系と称するとして、主がマイナー過ぎで他の人に理解を得られないような?笑)

中陸なか(微エロ系=イシノアヤ系)

未散ソノオ (この人は、職業系と言われているが、職業エロとして、

恋するインテリジェンスと同系列としていいものか?)



今のところ、こんな感じかな?

掘りに掘って、地球の裏から、宇宙に放り出されそうだけど。笑