ご心配いただいている方もいらっしゃるやもしれないので、
後日談を。
オクトは、お熱で一週間近く学校を休んだ後、
学校行きたくない等々駄々をこねたりしていましたが、
その後は元気に学校に通っています。
相変わらず、年配の体育会系の担任教師のことは恐くて嫌いで、
色々理不尽に感じながらも、それでも頑張っている様子です。
いや、私も、その先生、
授業参観見てたら軍隊みたいだって、思いましたもん。
プールに入るとき、体をくるっと回して、
プールサイドに体を向けてから入水するように
担任が指導してたのですが、
初プールの日でしたから、
体を回転させるのを怖がっている女児に、
何回も、
「やり直し!」と叫んで、
プールから引きずり出して、やらせてました。
参観日なのに、、、
その子泣いてましたね。
ハァ(嘆息)。
プールに入る向きって、
そんなに重要なのかな。
理解に苦しみます。
それでも、息子は、
自然観察のザリガニつりやその後のお世話だったり、
育てているアサガオの成長だったり、
図工の作品の出来栄えとか、
専任教師のいる音楽の授業が楽しかったりだとか、
うちのクラスには障害児の生徒さんがいるので、
サポ―トの先生がいて、
その先生がやさしかったりとか、
担任教師以外に学校生活に喜びを見いだしたようです。
本人も、学校、慣れてきたきたかも!と言っています。
親は子どもに学校行きたくないって言われると、
つらいですよね。
うちは、まずは、ひとつ、抜けられた感じかな。
以上、ご報告でした。(笑)