書きたいことがあったのだけれど、

最近、仕事が大変で、、、

さぼってました。申し訳ない。


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今週も、お休みの振り替えで他クラスの英語の授業を受けたオクト。


私の車に乗るまではヘーキなフリをしていた彼は、

車に乗り込んだ途端、半泣き。


理由を聞くと、クラス3人のうちのひとり、

一年上の男の子に授業中ずっーーと意地悪をされていたらしい。


つばをかけられたり、

オクトのエンピツにつばを塗りつけられたり、

オクトが先生の質問を聞き違えると、ことさらに嘲笑されたり、

オクトの服を勝手に着ては、オクトに投げつけられたり、

授業終了後、私のところ戻ってきたオクトに、

「先生にさよならしておいで」と私が言ったので戻ったら、

「なんで、戻ってきたんだ!」と罵られたりしたらしい。


ずーーっと、涙目で、悔しそうに私に訴えた。

今日は少しも楽しくなかった。

今日はひとつもいいことがなかった。


そう、ションボリとしていう息子に、

私は、どう声をかけたらいいのか。


最近、立て続けに、クラスのお友達にケガをさせていたので、

(それぞれに理由はあるのだけれど)

私が絶対に止めてねと言っていたので、

やり返しも我慢したようだ。


「よく、頑張ったね。

よく、我慢したね。

えらかったね。」


「でもね、オクト。

そういう子に負けちゃダメだよ。

その子は、オクトに負けそうだから、あなたにいじわるをするの。

その子の方がひとつ年上なのに、体もオクトの方が大きくて、

名前も同じ。

英語の出来も変わらない。

だから、あなたにいじわるをする。

そういう子はどこにでもいるよ。

だから負けちゃダメ。

だいたい、英語を習いに行ってるんだからね。

お友達を作りに行ってるわけじゃないんだから。

頑張らなくちゃ!」


女の子同士にも陰湿ないじわるがあるでしょう。

男の子同士も、きっと、ずっと、勢力争い。

だけどせめて、↑みたいな低次元のくだらない争いは少ない世界、

もっとこう、プライドのある人達の闘いの中に、

オクトを送り込んでやりたいと思うのです。


だって、その子、あまりに低次元でくだらないよね。

↑の子は、その英語教室の主催者のたぶん孫。

先生に注意されても、ずーーっとやめなかったそう。

その母親にも先生はその旨、伝えていたようだとオクトが言っていましたが、

その話の最中も、ずーーっと、ヘラヘラして、ヘーキな顔をしていたそうです。

いったいどういう子なんだろう。


そのクラスに入って、オクトがその子を凌駕するまで、闘っていくのも有りかなとか。

それとも、そんな無駄な争いをさせるべきではないか、、、とか。

その他、帰宅後、苦情の電話をすべきかとか、

色々考えてしまいましたが、

我が家が今後、どのクラスで授業を受けるかもわからないし。

相手が、孫じゃね。

どっちにふれるか謎なので、ぐっと我慢しました。


いずれにしても、今後このまま、オクトが私の希望通り、頑張ってくれるのなら、

1年、2年、3年先の勉強を進めていくわけですから、

それをおもしろく思わない人との軋轢はこの先ずっとあることと思います。

だけど、みんなと同じを目指しているわけではないので、

はっきり言えば、抜きに出ることを目指しているので、

こんなくだらないことで、負けるわけにはいきません。


さあ、がんばらなくちゃ。

親子共々、日々闘いです!