小学校入学に際し、給食の申し込み書とともに、

除去食の申請をする場合には、

医師の診断書を提出するようにとのお達しが我が家に届きました。


確か、初めてのアレルギーの検査をしたのは2歳から3歳の頃。

それまでにも数回、腹部中心に一斉に発疹が出ることがあり、

当時通っていた小児科の先生が、

「大丈夫だと思うが、一応1回検査してみましょう」との話で血液を採取して検査を受けました。


結果、ひっかかったのが卵白と大豆。

だいたい同じアレルギー値だったのですが、

大豆の方は、発疹が出たことがなく、

納豆、豆腐等も大丈夫でしたので、

保育園では卵のみ除去を依頼しました。


当時の小児科の先生の話では、

小学生くらいまで、(完全除去ではなく)食べないよう気をつけていれば、

大丈夫になるだろうとのお話でした。

だから、我が家はその検査以来、卵そのものは誰も食べず、

半生程度の調理加減の卵製品も食べさせてきませんでした。

ただ、市販のプリン(ケーキ屋さんのは要注意)、卵黄主体のマヨ、カステラ等は

食べさせてきました。


だから、親としてはね。

今度の検査で、卵も大丈夫になってるといいなぁと思いながら、

検査の申し込み及びその後アレルギーがあった場合の診断書の作成を依頼しようと思い、

比較的すいている(はずの)近所の公設病院に出かけました。


でも、ここは、使えない。

わかってたけど、、、

待合室でインフルエンザ等に罹ってしまうリスクを考えて、

すいているその病院に出かけたわけです。


受付をすませて、子どもを迎えに行き、戻ると。。。

「小児科の先生がいる時にきてください」だってさ。

確かここは週に2日位しか小児科の先生、来ないんでは?

「今は、毎日午前中に診察があります」

午前中に来いってことですね。今は午後・・・。

「今日は、検査だけでいいんですけど。」

「先生がそう言っていますんで。」


あぁ、使えない。

「六花」

何度も何度も繰り返し思います。


本当に、安くて効かない薬ばっかり、しかも少なめに出して、

いつも、この病院のせいで症状が私は悪化して長引いた。


旦那の予定で予約していた新型インフルのワクチンを

我が子に回して欲しいって頼んだ時もダメだった。

だいたい、小さい子は2回打つものですが、この病院はそういう案内もありません。


夜子どもが悪くなっても、診てくれません。

結局、ほとんど緊急時以外は行かない小児科の指定病院に無理をいって頼むことになります。

そこは遠いから・・・。

そういう時だけ頼むことになって、(2年に1度位しか病気にならないので)

悪いなぁと思いながら。


なんで、町で提出を求められている診断書に必要な検査なのに・・・

血液検査だけ今日先にして、診断は小児科の先生がいる時に来るようにって、

それ位の配慮ができないんだろう。


今、病院も、生き残りの時代にきてると思う。

「他に行くからいいです」

って帰ってきたけど、、、

つぶれちゃえ!!六花

要するに、商人としてのサービス精神が全く欠如してるんだよね。

この病院。

ほんと、いいとこは、待ち時間が少ないとこだけです。