年始に、「お年玉を渡さなくなったら、子供や孫が来なくなった」というのを耳にしました。
「金の切れ目が縁の切れ目だね…。」なんておっしゃっていたのですが。。
個人的には、お金でしか繋がれない「その程度の関係性だった」ということだと思います。
血は繋がっていても、心は繋がっていないんでしょう。。
気付けて良かったじゃないですか^^
私自身は、「家族」という檻がとてもキライです。
いくら血が繋がっていると言えど、
皆それぞれに個性を持った人間です。
その証拠に、一卵性の双子だって、まったく性格が違ったりしますよね?
だから、いくら家族でも合う合わないは有って当然です。
そして、合わない人とは合わないんです。
それなのに、「家族」という檻に閉じ込めて
「家族なんだから仲良くしないと!」と無理をするからトラブルになります。
合わない人は離れていれば問題は起こりません^^
だから、子供や孫が来なくたっていいじゃないですか♪
自分が気の合う人と楽しい時間を過ごすことができれば
それが何よりですよね^^
もし、一人だったとしたら、
自分が好きなことをして一人の時間を楽しんでいればいいじゃないですか^^
もし、どうしても会いたいなら、
孫や子供に「実家に帰って来い」なんて偉そうに言わず
自分から素直に会いに行けばいいじゃないですか。
日帰りが無理な距離なら、
子供や孫の家に泊まると気を遣わせるでしょうから
ホテルにでも泊まればいいじゃないですか^^
私自身が、もう親にも親戚にも新年の挨拶すらしないのですが
年末年始に限らず、自分が心地よく気持ちよく過ごすために
会ったり連絡を取ったりというのは一切しません。
だからこそ思うんです。
もし、息子も同じように私(親)と連絡を取らなくなったら
それはきっと、自立して、仲間もいて、
「親と過ごすより楽しい時間と関係が他にある」ということだから
喜ばしいことじゃない^^と。
いつまでも「家族」という檻から逃がさないようにしようとする毒親になるつもりはないので(笑)
それに、今までの人生で、私が本当に誰かの助けが必要だったとき
手を差し伸べてくれたのは全員「他人」です。
家族ではありませんでした。
だからこそ、思います。
人間関係って、血の繋がりより心の繋がり だなって^^
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