与謝蕪村の「ほととぎす平安城を筋違に」 碁盤の目に整った平安京を、ほととぎすが斜めに飛んでいく。古都を横切ってゆく鳥の姿は、自由そのものだ。 鳴き声を手がかりに、夏の訪れの風情が浮かびますよね。