リアのスプリングレートを上げたら前後のバランスが悪くなったような印象があったので、フロントも上げる事にしました


BN6のノーマルのレートは確か9.0N/mmで現在は片方が10.0でもう片方が9.0の9.5N/mmという仕様


13Sはノーマルのリアショックに10.0のフロントスプリングという組み合わせだったので、BN6に乗り換えた時に同じ仕様にするためにバネも買ったんだけど、なんだかあんまりフィーリングが良くなくてタイムも出なくて9.5に落ち着いたんですよね


R6のリアスプリングのレートは13SもBN6も103N/mmだそうで、ちゃんと測ってないけど多分BN6の方がフロントのストロークは少ないので多分同じフィーリングが得られなかったのはそのせいかなと思っていますが、今ならどう感じるかっていうのは試してみる価値はあるかなと




まずは去年?オイル交換してから何もしてなかったフォークを綺麗に拭き拭きしてから




トップキャップを外してバネの刻印を確認、こちらがノーマル




これをキットのバネに交換、スリット1本が9.5で2本が10.0




で、組み立てる前にストローク量をチェック


初めてOHした時にも測ったけど、ロックピースを外したノーマルのカートリッジだとこの位置でストロークが止まります(約15mm)


なので残ストの値は見た目の残ストから15mm引いた値が実際の残ストになります、多分


でもこれよりも入ってるR6見た事があるような気がするんだけど、あれどうなってるんだろ


もしかしたらR1のカートリッジ入れてるとか?


一度試してみたいですね




バラす前にチェックしておいた前回の筑波での残スト


27mm残っているので実際は12mmくらい


自分が残ストを見てる理由は、ロックピースを外してるので底付きは御法度だから、セッティングの目安にはあんまりしてないです





で、組み立ててみると左右で若干長さが違いました


最初誤組みかな?と思って一度やり直しましたが、多分左右同じレートですが片方はずっと使ってきたバネなので多少ヘタってるでしょうからその差かなと


この仕様でフィーリングが良かったら一度ちゃんとバラしてパリッとさせようかなと思います


ツナギ修理に出したのと色々用事が入ってるので次に走れるのは9月の中頃ですけどね


上手く噛み合うといいなぁ



ローダウンしたらつま先を擦るようになってしまったのでどうにかしたいなと思っていまして


足を乗せる位置だったりつま先を内側に向けるようにしてみたりと色々やってみましたが解決には至らず


以前からOUTEXのアップステップキットが気にはなっていましたが、お値段が1万円以上するし見た感じそんなに変わるわけじゃなさそうだったので


ちょいと自作してみる事にしました


こういうの作るのは初めてなのでどんな仕上がりになるか楽しみでしたが






結果はこんな感じでもろ素人DIYって感じ


ブレーキペダルの位置と形がなかなか曲者でカラーで逃すしかなかったのがかなりの残念ポイント


同じ厚みのアルミ板で作れたらもう少し見栄えは良かったかもしれないけど、さすがにそこまでの厚みのアルミ板を加工出来る道具は持ってないのでこの辺が限界かな


ステップ位置は上がったけど、カラーの分だけ横にズレたので結局トントンなんじゃ?って気がしないでもないけどどうなるか見てみよう


ちなみにアルミ板が1000円くらいでカラーやらM10のボルトやら薄型ナットやらで5000円くらい


ドリルの刃を新しくしたので+2000円


素直にOUTEXのキットを買えば良かったのでは?っていう気もしてますw




朝家出る時は少し肌寒いくらいで上着を持って行こうかと思いましたが、みるみる気温が上がっていき到着する頃には普通に夏の気温になっていました




はい、桶川スポーツランドです


今回は怪我明けのくまさんが桶川復活ということでワーロック96さんと3人でモタード村に



今回はフロントのプリロードを10mmかけたんですが、狙いとしては


プリロード0の状態で突き出しが規定値の5mmになっているんですが、突き出しを少し増やしたいけどそれをやるとブレーキをかけた時にフロントが下がり過ぎて旋回に繋げづらいのでプリロードをかけてストローク位置を変えて突き出しを増やせるようにしよう、という感じ


で、とりあえず突き出しは変えずに一本目


フロントがちょっとシャキッとした感じ


大分いいフィーリングになって46秒アベレージで後半ようやく45秒台に


ただ初級枠だったので引っかかる事も多くちょっと不完全燃焼


なので2本目も同じセットでコースイン


1本目よりも引っかかる事が多くて45秒入らず


3本目は




くまさん号のCRF450を試乗させて頂きました


CRFは乗った事はないけど桶川では過去にYZ450FとKX450Fを乗らせてもらった事があり、当時はそのあまりのパワーとレスポンスの良さにビビりまくってまともに走らせる事も出来なかったわけですが、あれから10数年でどれだけ成長したでしょうかw


自分のYZとの違いは


メーカーと排気量w


と、フロントは16インチとXtrigステム


前後のサスはストロークカット(数値は分からない)は同じだけどくまさん号はテクニクスにてリバルビング


スリッパークラッチ


ブレンボのキャリパーとマスター(ボクのはブレンボのパクリのフランドーw)


そしてくまさんオリジナルの盛りステップ


そしてセル付き



いざコースイン


凄いパワー、そして凄いトルクとレスポンス


でもNSRを走らせていたせいか、昔のように全く扱えないという感じではなく気を付けて開ければ全然大丈夫でした


CRFは乗りやすいとは言われてるけど、きっとこの10数年でマシンも進化したんでしょう


ハンドリングは、めちゃくちゃフロントからグイグイ曲がっていくオンロードバイクっていう感じ


カズ君のYZもこんな感じだったけどくまさん号はそれよりもよく曲がる感じ


でもすごく軽いハンドリングでマシンもとてもコンパクトに感じる、というかコーナリング中はフロントタイヤだけで走ってるような感じ


なんかこれが自分の求めてるハンドリングの完成形のような気がする


けどモタードっぽいかっていうと自分の中のモタード像とは違うような?


あとブレーキがよく効く


そして抜くのが楽w


でもちゃんと開けられてるCRF250をホームストレートで抜く事が出来なかったので、450で速い人は破綻を恐れずきっちりアクセルを開けられる人なんでしょうね


自分には難しいかも😅


そんな感じでタイムは分からないけどとても楽しく乗れましたw


450がっていうよりくまさんのCRFが欲しくなっちゃいましたw


くまさん、ありがとうございました😊



で、午前は気候が良かったのと初級枠でところどころ引っかかったのがいい休憩になったのか、全然疲れなかったというか走り足りなかったというか




なので午後おかわり、午後から上級枠へ


午後1本目は突き出しを5mmから10mmにしてコースイン


くまさんの盛りステップの後だからかシフトペダルの位置に違和感


モトクロッサーの時と変えないで走ってて慣れちゃってたけど、これはもっと下げた方がいいかも


プリロード+突き出しは狙ってた通りにはならず、結局またブレーキを離せない仕様に逆戻り


認めたくない、認めたくないが


多分50mmのストロークカットはやり過ぎなんだと思います


ワーロック96さんを追い掛けたけどジリジリ離されていきました


タイムは46秒中盤から後半アベレージ


ワーロック96さんを追い掛けた事で自分との走りの違いがよく分かったので次回から自分も試してみようかな


午後2本目は突き出しを戻してコースイン


やっぱりこっちの方がブレーキを早くリリースして旋回に繋げやすい


けど暑さのせいか疲れのせいか、タイムはあんまり変わらず


これ以上走っても得られるのもはなさそうだったので2本目で終了としました


結局タイムは午前にうっかり45秒カスッただけでほぼほぼ進歩無し


46秒アベレージが比較的楽に刻めるようになったかな?くらい


50mmのストロークカットが良くなさそうっていう答えが見えたのでプリロードをかけたのは良かったかな



くまさん、ワーロック96さん、お疲れ様でした


次回は昼上がりでラーメン行きましょうw













オンロードバイクには今や当たり前のように付いてるプリロードアジャスターですが、モトクロッサーには付いていません


そういえばDトラにも無かったっけ


普通のフロントフォークはトップキャップの下にスプリングがあるのでプリロードアジャスターは容易に付けられますが、YZのフォークはトップキャップと分離加圧式カートリッジが一体になっていて、その下にスプリングがあるので構造上プリロードアジャスターを付けるのは難しい


のかな?


モトクロスだとフロントのセッティングってあんまり重視されないのかな?


理由はわかりませんが、そんなわけで構造上プリロードをかけるにはバラさないといけません


オイルも抜いてダンパーも外さないといけないので結構手間です


セットが合わなかった場合またバラさないといけないので一発で好感触が得られる事を祈ります





で、まずは分解してインナーチューブの内径やスプリングの内径等々のサイズを測ってホームセンターへGo


プリロードをかけるにはスプリングとストッパーの間にカラーを入れればいいので、使えそうな物を探します


っていっても加工のし易さ的塩ビパイプ一択ですけど


さすがにピッタリのサイズはなかったので使えそうなのを買ってきて




とりあえず10mmの長さにカット


手作業なので精度は良くないけどやむなし




で、こんな感じで取り付けます




完成


前回ストロークカットするためにバラした時はオイルを再利用しましたが、今回はうっかりオイルトレーに出してしまいゴミが混入してしまったので新しいオイルを入れました


勿体無い事したなぁ、、、



さて、この変更が吉と出るか凶と出るか


楽しみですw

はい、桶川でした




YZでは初の前後新品タイヤ


どうなるでしょうか


走ってる時は全然感じなかったけど結構風が強くて


2本目が終わってプリロードを変更してる時にテントが風で吹き飛ばされそうになりフレームが一本折れてしまいました🥲


そんな強風はホームストレートで追い風だったので最高速は前回から大分伸びて109km/h


アベレージも106km/h


ちなみにSLの最高速は108km/hくらいだったので、乗っててパンチとレスポンスはYZの方がいいけど動力性能的にはそこまで大差ないんじゃないかと最近思ってます


せめて110km/hアベレージくらいだったらねぇ




で、新品のスリックですが


600で新品タイヤ履くともうあまりのグリップ感に感激するんですがそういうのは全くなく


まぁある程度予想はしていましたけどね


10時間以上は使ったかなり減ってる古い中古スリックですら滑るような事はほとんどなかったわけだし


つまりグリップが必要な走りが出来てないって事ですね


なのでタイムは


とりあえず様子見の1本目



結構気合い入れて走った2本目



リアサスのプリロードを5mmかけた3本目



アベレージは良くなったけど、リアのプリロードをかけたからかブレーキングでフロントが低くなって身体をハンドルで支える傾向が強くなって、結果左腕が途中で抑えが効かなくなったので途中終了


たかだか5mmのプリロードでこんな事になるとは、、、



やっぱりフロントのプリロードをもう少しかけたいなぁ


タイヤが新品になって何かが変わることをちょっとは期待してて


もしかしたらサラッと45秒台に入って44秒台が見えるかも?なんてホントにちょっとだけ考えてましたが


そうはなりませんでしたね


45はカスりたかったけど残念無念また来週




ちなみにこれがノーマルサスの時のベストとの比較


ちょうどタイムが同じくらいなのでいい比較になるかな?と思いましたが


ボトムの速度がは概ね上がってるけど立ち上がりでアクセルを開ける時、ノーマルサスの方がしっかり開けられてるのが見て取れます


速度をしっかり落としてるからちゃんと曲がれて思いっきりアクセルを開けられるって事ですかね、あんまり自覚はなかったけど


今は車高を下げてバイクを寝かせる時の不安感が減って結果ボトムの速度は上がったけど、シャキッと感は無くなってしまった感じ


なので次にやる事はやっぱりフロントかな?


またバラすのは面倒だけど上手くプリロードをかけられるよう方法を模索してみようと思います



終了後はワーロック96さんとまたも秋田ラーメン




限定メニューがあったので注文してみましたが




沖縄そばみたいな感じでしたが、ニンニクが効き出すともう二郎食ってるみたいな感じになっちゃってちょっと残念でした


チャーシュー?が結構脂多めでコッテリだったのでセロリとレモンがいい感じにサッパリさせてくれたのは良かったので、もし次食べる機会があったらニンニク無しにしてもらおうかなw


そんな感じで、ワーロック96さんお疲れ様でした!











で、帰宅したんですが


久々に気持ち良く晴れたし良い感じに風も吹いてて暑過ぎずな感じだったので




夏を感じに奥多摩へ


15時出発で都民の森で飲み物を買って川野に着いたのは17時くらい


やっぱり平日は車もバイクも少なくていい




山から見下ろす都会の喧騒、みんなちゃんと働いておるかね?



奥多摩湖、大分復活してきた感じですかね


良い感じの夏空が広がってて気持ち良い




入間の茶畑で郷愁に浸り、日没前に帰宅


車の流れに乗ってゆっくり走っても全然ストレスを感じないのがこのバイクの良いところ


午前はサーキットで全力を出し切り、午後はゆっくりと夏の風を味わいながらマシンとの対話を楽しむ


最高の休日でした


とりあえずブレーキとチェーンのメンテナンスが必要みたいです


まだまだ7月末


今年も夏を満喫しよう