GW中に本塗りまで終わらせたかったんですが




最初はざっくりクリアを落として上書き的な感じで塗ろうと思っていたんですが


細かい傷があるところの段差が気になったので慣らしてたら止まられなくなり、結果的に大分塗装を落とす事になりまして


プラサフを吹くところまでしか辿り着けませんでした


でGW明けの日曜日


世の中はTOTで盛り上がっていたようですが




半年くらい前に購入した災害時用のテントを簡易塗装ブースにして塗装開始


やっぱり住宅地なので塗料は風に乗って飛んでいくしシンナーの匂いも大分近所迷惑だと思うので


これなら対策してますアピールにもなるし風も防げるので埃とかも付きづらいしって事で買ってみましたが


この日は風速6m/sというなかなかな強風&突風の日で


車のリアハッチで天井を抑えていたので吹き飛ばされる事はなかったものの、強風が吹いてる時はテントを押さえたりしないといけなくて塗装に集中出来なかったので


サイドカウルにプラサフ吹いたところで作業は断念しました


自分が買った時は下が開いてるタイプしかありませんでしたが今は閉じてるタイプもあるようで、下からの隙間風を防ぐにはそっちの方が良さそうですね


結構大きいのでひとりで畳むのはなかなか大変だったのと、塗り具合というか色合いというかの確認するのに中では判断がしづらいっていう難点はあるものの、狭さを感じないくらいのスペースがあるので自家塗装のブースとしては結構使えると思います


今週末は残りにプラサフ吹いてパテ埋め&足付けくらいまでは持っていきたいなぁ


で20日の午後に本塗りして来週の日曜日にクリア吹ければ31日のもてぎに間に合うか?な?







2年前に右手の親指を脱臼骨折した数日後に行った以来のビシアジ釣りでした


そう、当時は脱臼だけだと思ってたけど一年後に骨折してた事が判明


その前に医者からは元通りには治らないとは言われてたし手術はしたくないって言ったのは自分なので諦めは付いてたんですが


病院選びって難しい




まぁそれはいいとして、今回は鴨井五郎丸さんのビシアジ船に乗りました


道具は全てレンタル


使い方は最初に丁寧にレクチャーしてくれるし乗船後も中乗りさんが色々教えてくれたりライントラブルの解消を手伝ってくれたりなので初心者にも安心して乗れます


で、我々も最初は全くの初心者だと思われてたみたいですが釣りが開始したあとは「2人ともめちゃくちゃ上手いね〜」なんて褒めてもらいました


まぁ、上手いのはぐーすさんで自分は毎回ガイドにラインが絡まったり隣りの隣りのおじさんとオマツリしたり取り込み中にバラしたりな感じで相変わらずヘタクソでしたけどw




お昼くらいから風とウネリが出てきましたが朝イチはベタ凪


後半の方が魚の食いも型も良くなってきた印象があるので、ある程度風も波もあった方が魚の活性は上がるのかな?


今回はいわゆる40cmサイズのギガアジとか釣れないかな〜なんて期待してましたがそこまでのサイズは出ませんでした


自分が釣れたので1番大きかったのは35cmくらいでしたが30cmくらいのも結構釣れました


ゲストは50cmくらいの大鯖含めて鯖が3匹


ガンゾウヒラメが2枚(どっちもリリース)


ぐーすさんの餌と自分の餌を両方頬張ろうとして2本の針がかかってたホウボウが1匹


本命のアジは途中から数えるのを忘れたので家帰ってから数えようと思ってたけど捌くのに手一杯でそんな余裕がなかったのでザックリですが


実家に置いてきたのが8匹

塩焼き用にしたのが4匹

干物用にしたのが9匹

刺身とナメロウ用にしたのが4匹

南蛮漬け&フライ用にしたのが数知れずなので、多分全部で35~40匹くらいでしたかね


週末はアジフライパーティーかなw




今回は締め方の違いで味の違いがあるか試してみるつもりでいろいろやってきました


脳締め&血抜き


首折り


血抜きのみ


氷締め


これは反省点ではあるんですが、やっぱりクーラーボックスの開閉の回数が増えるほど保冷力が落ちていくので最初の方に入れた魚ほど鮮度が良く、後半に釣れた魚は血も抜けきらず身の色も悪くなりがちでした


まぁ味はとくに違いを感じず


鮮度が良くなさそうなのは塩焼きにすればいいかなという感じ




今回は時期的なものなのか、全ての個体に白子と卵が入っていたのでどちらも湯掻いてからポン酢でいただきましたが


アジの白子ポン酢美味いですね


世の中で一般的な白子ポン酢とか白子の天ぷらとかってあんまり好きじゃないので何の白子かは知らないんですが、アジの白子は比較的さっぱりと食べられるので白子のコッテリ感とか食感が苦手な人(自分です)にもオススメできるかも


卵は、まぁ魚卵って感じでした


さすがに全部食べたら痛風発症しそうなので今夜残った分は処分しようと思います


大鯖は今回もシメサバに


毎回あんまりイマイチな出来だけど今回はサイズが大きいのでちょっと期待してますw



納竿後はいつもの新大津のラーメン屋さんへ


行ったんですが残念ながら閉業していたので近くのくるまやラーメンへ




野菜ラーメンにチャーシュー&ワカメトッピング


かなり強気な価格設定だったのでちょっともうないかな


別の店探さないと



ビシアジはほぼずっと釣れ続ける感じで楽しいですが、帰ってきてからの処理が地獄なので釣れすぎた分はどこかの魚屋が買い取ってくれたりしたら最高ですね(そしたら途中で外道釣りなんかやらずにアジ釣りに集中するんですがw)


くーすさん、お疲れ様でした!





去年の11月にチャリのタイヤを交換したんですよ

高耐久って事で買ったタイヤだったんですが、先日何の気なしにタイヤをみたら




こんな感じでヒビ割れを起こしていて


基本的には乗らない時は屋内保管だったのでちょっとビックリ


このチャリを買ったのが2018年でこのタイヤの前に使ったタイヤは2セット、どちらも数年ずつ使いましたがサイドがヒビ割れる事はありませんでした


その2セットは700×28C、今回のは25Cなのでサイズは違うけどホイール的には25Cの方が適正みたいだし


アウトレットで買ったからまさにアウトレット品だったとか?


見た限りでは製造年が表記されてないのでいつのタイヤか分からないし、もしかしてかなり古かったとか?


原因はよくわからないけど、とりあえずヒビが一周繋がってたら結構ヤバいそうなので交換する事にしました




Amazonで2927円、激タフが決め手w


1台分入ってると思って買ったけど1本分でした


そりゃそうかw


というわけなのでとりあえず負荷が掛かるリアタイヤを交換








ヒビ割れは表面だけで内側は大丈夫だったのでまだ大丈夫だったかも?


このタイヤはローラー台用に取っておく事にしますかね


で、今日乗ってみましたけど


なかなか乗り心地がいいです


チャリのタイヤって全然知らないんですけど、このパナレーサーっていうメーカーは日本の会社みたい


激タフ、期待してますw





OHついでにストロークカットをお願いしていたリアショックが帰ってきました




今回はサスペンション専門店ではなく知り合いのモタードライダーにお願いした為OHに必要な部品はこちらで用意し、ストロークカットに必要な部品は作ってもらいました




消耗品はアメリカのKYBが売ってるOH用セットを購入


Made in japanなのに日本では売ってない謎


そして一部適合しない部品があったのでそちらは古いのを再利用


KX250もKYBのショックで、カワサキは消耗品を部品単位で注文出来る(ヤマハは出来ない)ので次からはそれで対処するかな


で、早速組み付けて





はいカッコイイ!




最初がこんな感じでしたが、サスが短くなったので全体的にキュッと締まってコンパクトになった感じですね


リアショックは10mmストロークカットなので車高だと35~40mmくらい下がった感じ、多分w


跨った時の足付きはKLXからDトラになった感じ


これなら街乗りも出来そうw


プリロードや他のアジャスターは出した時と同じ設定になってるとの事だったけど、ショックの全長が短くなってるから少なくともプリロード10mmは抜いた方がいいかも


今週は釣りに行くので乗れないから来週が楽しみです


上手く乗れますようにw





ようやく部品が届いたのでYZのフロントフォークのストロークカットをやっていきます


リアサスは自分では出来ないので先日知り合いにお願いしてきました


なので完成はGW明け


乗れるのは今月の後半かな




とりあえずちゃちゃっとバラしていきます


1月にOHしてるのでバラしやすくダンパー内のオイルも全然汚れてなかったので特に細かく清掃することはせずにキットだけ組んでいきました




使うのはZETAの50mmローダウンキット


リバウンドストロークを少なくする事でフォークの全長を短くするというもの


他にも方法は色々あるらしいけどこの方法が多分1番簡単で元にも戻しやすいかと思い選びました


自分が調べた限りこれの組み付け方の情報が出て来なくて、「多分こうやるんだろうな〜」程度でキットを買ったのでちょっとだけ不安はありましたが


ちゃんと説明書が付いてきたので良かったですw


なのでここでこと細かに組み付け方を紹介しようと思ってましたがオイルでベトベトで大変なのでご勘弁を




こんな感じで、before/after


これを左右やって加圧ダンパーにオイル(ここは新品)入れて組み立てるまでで約1.5時間


モトクロッサーのサスはSSの倒立と比べると格段にやりやすくていいですね




で、ここまで組み立てたら最後に本体用のオイルを入れるんですが


多分ですけど、本体に入れるオイルはスプリングの潤滑とエアバネを生み出す効果くらいしかないので(ダンパーは加圧式で密閉されてるのでこのオイルが中に入ることはない)


新品使うの勿体ないよね?


という事で




空いた缶に入れてひと晩寝かせまして


汚れが沈殿して上澄みが綺麗になれば、、、


なんて期待しましたが大して変わりませんでしたw


まぁマニュアル的には新品使えって書いてありましたけど、この後場合によってはスプリング交換もやるかもなので今回は再利用します


これでGW一発目の作業は終了


早くリアサス帰ってこないかな〜