気付けば1ヶ月以上空いちゃいました


久々の桶川です




YZは前後サスのストロークカットをやる予定なんですが、部品の納期が5月って事でしばらく仕様変更出来ないので今回はSLに乗るつもりでしたが


SLのマスターをYZに移植したのでSLにはマスターが付いておらず、ノーマルのマスターを付けてもよかったんですがエア抜き作業が面倒だったのでYZにしました


YZは水温計付けた以外は何も変えてないのでこの仕様で乗る意味はあんまりないような気もするけど、乗らないよりはいいかなとね


1本目は初級枠走って47.1


どういうわけかこんなタイムでもブレーキが入ってきちゃって時間いっぱい走れませんでして


パッドの残量的にはまだ使えそうだったけど交換


メタリカ→半分くらい残ってるZ04


2本目

ブレーキが効き過ぎて強く握れなくなり慣れるのとパッドがローターに馴染むのに少し時間がかかり46.9


メタリカとブレンボの中間くらいの手応えのパッドが欲しいなぁ


3本目

上級枠へ

よく見かけるYZ450F?の人を追いかけてみる


Z04にも慣れてきて割と強い入力が出来るようになってきたせいかバイクを曲げられるようになってきた感じ


BSのスリックがいいのかオフ脚がいいのかわからないけど、3コーナーの立ち上がりで一度リアがズルズルっと滑ったけどホントに何事もなかったかのようにピタッとスライドが止まって理想的なパワースライドが完成した


多分同じ事は2度と出来ないと思うw


そんな感じで、前回までも全力を出し切って走ってたハズでもうこれ以上は無理って思った46.6をさらっと更新して46.0




45秒台入れたかったけど時間切れになっちゃいました


何でしょうね、前回まではこの仕様だともうこれ以上は無理って思ってましたけど今回の走行ではまだやりようがあるかなと思うようになりました


具体的に言葉にするのは難しいけどなんか手応えがあった感じ?


もう少しこのままで乗ろうかなw




終了後は桶川の近くに出来たジャンクガレッジへ


以前から気になってたのでようやく来られてうれしいですが、コール聞かれた時に一緒に行った友人が「普通で」って答えた時の店員さんが怖かった😅


なので自分も普通でって言いたかったけど怖かったので全マシでって言っちゃいましたw


食べてみた感想としては、思ってたよりジャンクな感じはなく


まぜそばなのに混ぜなかったからかもしれないけど、いろんなトッピングと共に食べれば味変にもなるし並盛だとちょっと足りないかな?っていうくらい飽きずに食べられました


まぜそばって大抵途中で飽きるのでw


さすがに毎回桶川帰りに寄ろうとは思わないけど、でもリピートは全然ありかな


そんな感じで桶川だった皆さんお疲れ様でした〜







なるべくラーメンは控えるようにしてるんですが、今月はもう5杯も食べてしまいました




1杯目は茨城のソウルフードらしいニンタマラーメン


一回食べてみたかったんですけど一回で満足w




2杯目は日野のマラマラでスタミナ野菜ラーメン的な感じのラーメン


ニンニクが全体的に散りばめられててなかなかキツい


ニンニクの味しかしなかった


ニンニクは二郎スタイルでお願いします




3杯目はこれまた日野にある安定のトモエラーメン


言う事なし、最高




4杯目は新青梅街道に新しく出来てた日乃屋っていうカレー屋さんのカミナリそば


湯島名物らしい


花椒がかなり効いてて辛くは無いけど痺れるスープ


麺もプチプチと良い歯ごたえでチャーシューも美味い


値段もまずまずだし悪くない


で、5杯目は鰻の成瀬武蔵村山店限定の鰻ラーメン




日野や八王子や多摩に展開する小川グループの小川さんという方が開発したそうで、武蔵村山店とどういう関係があるのかは知らないけどここでしか食べられない珍しいラーメンです




〆にこの鰹節がたっぷり乗っかったご飯にスープをかけてお茶漬けのようにいただくことも出来ます


味は、魚臭い豚骨ラーメンって感じw


何も知らずに食べてこれを鰻の風味だと言い当てられる自信はないけど魚感は強い、というか主役


鰻重の並と値段が大して変わらないので次は鰻重にすると思うけど、珍しい味に出会えた事に感謝



いつぞやのもてぎはコンディション悪そうだったので筑波で600初乗りする予定でしたが


ぐーすさんと休みが合ったので急遽釣りにチェンジしましたw




今回もアマダイ狙い


まだ一度も釣れた事がないので今度こそ




自分が使ってる潮見表アプリでもこの日はなかなかいいコンディションという事で


もう釣れる気しかしませんでしたw


丁度6時出船でタイドグラフ的にも1番のチャンスタイムからのスタートなので期待大です


前回も一投目から魚は釣れたんですが、今回も一投目でヒット


なかなかいい引きだったのでいきなり本命かと思ったけど上がって来たのは良型のイトヨリと小型のイトヨリでダブルヒット


その後は真鯛、キダイ、トラギスと釣れて


ようやく自分にもアマダイが釣れました


真鯛も30cmくらいはあって、釣れたのが5年振りくらいだったのでこちらも嬉しかったですね


その後、引きはそんなに強烈ではなかったけど40cmくらいのアマダイが釣れてホクホク


この時点でまだ9時前


これはクーラーボックスに入りきらないくらい釣れちゃうんじゃ?なんて期待してましたが


ここから見事に釣れなくなり、そこそこサイズのオニカサゴが1匹とサバフグが数匹釣れただけでそれ以降14時まで何も釣れず、、、


ただ釣果としては充分過ぎるし念願の、しかも大きなアマダイが釣れたので大満足です






この日は疲れていたのでカサゴとイトヨリの小さい方を刺身にしていただき、残りは内臓だけ取って冷蔵庫へ


2日後の夜にアマダイは松笠揚げと刺身に、トラギスとキダイは唐揚げに、真鯛は鯛めしにして美味しくいただきました😋




真鯛のアラで取った出汁を使って作った鯛めし


他のは写真撮り忘れました😅


トラギスの唐揚げはなかなかでしたね


いつも釣れてもリリースしちゃうけど、大きめのサイズなら持って帰ってきてもいいかも


ぐーすさん、ありがとうございました😊



来週もてぎを走る予定なので久々にR6に触りました




バッテリーあがってました、、、


充電して復活しましたけど、冬の間放置しててあがってたのはこれで二回目


前のやつは復活することなく使用2ヶ月でそのまま御陀仏


やっぱリチウムイオンバッテリーはメーカー関係なく当たり外れが多い気がしますね


で、今回は筑波仕様のセットからもてぎ仕様に変えるんですが(といっても車体姿勢とファイナルを変えるだけだけど)、ついでにリアショックのバネを交換しました




BN6に乗り換えてリアショックをオーリンズに交換してからずっとレート不足を疑っていて


というのも、前に乗っていた13Sはリアショックのスプリングレートが確か103N/mmで、もてぎではそれにプリロードを最大より1段低いところまでかけて乗っていたわけですが


今付いてるオーリンズのバネは100N/mmなわけです


プリロードはホントはMAXまでかけたいけど1.5回転戻しのところで我慢してる感じ


サス屋さんには何度か相談してはみたものの、曖昧な答えしか帰ってこないというか


実際レート不足のせいなのか乗り方のせいなのか両方なのか、実際に走りは見てないし情報が少な過ぎるのとライダーのレベルが低いから的確には答えられなかったんでしょう


13Sの時はリアショックのプリロードを掛けていったら130Rの旋回がすごく良くなってタイムも2分0秒台に入ったっていう成功体験があったので、プリロードをかけてリアの高さを出すっていうやり方は高速コーナーにはかなり有効だと思っていて


多分100N/mmだと130Rはかなりリアが入っちゃってると思うんですよね、実際13Sの時みたいには走れてないし


コーナー立ち上がりでマシンが起きた時にハンドルが振られるのもレート不足かなって気もしていて


これは最初ステダンを付けて解決しようと思っていてブラケットは用意してあるんですが、ステダン自体が結構いい値段するし筑波では必要性は感じてないので


まずはコスト的に安くて済む(っていってもなかなかいい値段しましたけど)バネレートアップから試す事にしたわけです


ハマれば筑波のタイムアップも期待出来るしね


前置きが大分ながくなりましたが




ドリームハウスのボスにお願いして道具を貸していただきました


ありがとうございました😊


モトクロッサーのリアショックはプリロードアジャスターを緩めていけばバネは外せるんですが、オンロードバイクのリアショックはそうもいかないので、スプリングコンプレッサーは必須です


アストロとかで売ってるコイルに噛ませるタイプのでも出来るそうですし、ウチにも簡易的なのはあってNSRのバネ交換はそっちでもやれたんですが


さすがにオーリンズとなるとなるべく丁寧にやりたいしw


最初はこの作業を現地で走行の合間にやりたかったのでちゃんとした道具をお借りしたんですが


ずっと100N/mmのバネで走ってきたからもう1本は時間の無駄かなとw



交換の際にいろいろ計測


100N/mmのバネ

自由長149mm

セット長134mm

リアショック全長292~3mm


105N/mmのバネ

自由長148mm

セット長135mm

リアショック全長292~3mm


でインストール


TTXのプリロードアジャスターは1回転で1mmとかではないみたいなのでプリロードの値の管理は自由長からのセット長でやらないといけないそうです


残ストは10mmくらい


この辺がどう変わるか楽しみではあるけど、いい道具がなくて目視での計測なのが残念



で、もてぎなんですが


とりあえず今のところライセンスは更新しないつもりでいるので来週の走行が最後


でも気温が上がらない予報になってるのでどうしようか悩み中


去年ST600に出た時に貰った走行券の期限は6月末まで


去年もらった割引券は3月末まで


今年貰った割引券は来年の2月末まで


新路面は走ってみたいけど、どうしようかなぁ










なんとか午前中だけでも、と期待しましたが残念ながら朝から雨


この日は不燃物の収集日だったのでずっと古くなったオフブーツと10数年使ったダイネーゼのブーツを捨てました


ダイネーゼのブーツはさすがに思い入れがあるので使わなくなってもガレージの隅っこに置いておいたんですが


まぁ普通にボロいし邪魔なのであっさりゴミ袋にポイ


ガレージが多少スッキリしましたね



ところで、実は自分のYZにはずっとクーラントが入ってまして


本来はサーキット走行する時点で水かレーシングクーラントに交換するべきなんですが


水温計をどうするか考えがまとまらなかったのでずっと放置してましたテヘペロ


で、先日放置してるZ君から水温計を外したのでそちらを移植する事にしまして


ようやくレーシングクーラントに交換となりました




このホースをカットして




こんな感じでセンサーを取り付け


バンドが錆びてるのはZ君に使ってたから


自分のYZ250Fはバッテリーが付いていません


なのでどこから電源を引っ張ってくるかが結構悩ましいところで、他のユーザーはどうしてるのかな?と調べてみても特に有力な情報は出てこず


桶川の知り合いは電池式の水温計を使ってましたが、電池交換も充電も出来ないタイプな上に1万くらいするそうで


こちらは不経済なので却下



先日ECUのセッティングを変更するのに久々にパワーチューナーを接続したんですが、電池がまた残量が残ってるはずなのに車体に接続すると電源が落ちてしまいエンジンをかけると使えるようになった事からパワーチューナーの接続端子から電源が取れる事を発見したので




カプラーを買って接続


ホントは黒が良かったけどそっちは送料がかかるのでこれに妥協しました




クーラントはいつものコレ


取り付け方法はいろいろ悩みましたが、ハンドルポストには既にラップタイマー用のステーを付けていてごちゃごちゃするのが嫌だったので




ライコで小さいアルミステーを買ってきて切って曲げてってやってこの位置に収まりました


ここならハンドルの位置を変えても干渉しないしね


友人曰く、モタードはオーバークールになりがちって事で真夏でも水温は全然問題が出ないそうですが


まぁ管理って意味で水温計はあった方がいいからね


ECUや各センサーを動かせるくらいの発電料があるジェネレーターなら水温計程度の消費電力は問題ないと思うけど、トラブル出るようならまた別の方法を考えよう