月刊ザ・リバテイより
「明治時代には、政府以外に、銀行からも紙幣が出ていました。こういう考え方を入れたらいいと思います。
今、日本には三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行といったメガバンクがあります。
そこで三菱東京UFJ銀行の1万円札を刷ればよいのです。日銀券だけでなく、明治時代には他の銀行も何種類
も出していましたから、出してもかまわないのです。30兆円ぐらいまでの枠をつくって、各行で10兆円ぐらいまで
出していいことにすればよいのです。」
政府や日銀が頼りにならないのならば、民間銀行で30兆円の紙幣を発行すれ
ば、銀行の赤字は解消されると同時に資金需要に応え、中小企業への貸し渋
りも改善されるため、景気はすぐに回復することが見込める。
そうですねー。銀行も、自己資本比率を気にしなくて良いこんな秘策が実行されれば、貸し渋りなんか関係なくなるのでしょうね。政府の皆様、ぜひ、ご検討下さい!
