国務長官(日本の外務大臣)のクリントン氏は「米中関係が世界でもっとも大事な関係」と言った方。
財務長官のガイトナー氏、経済担当のサマーズ氏は二人ともクリントン政権時のサブプライムローンの経済担当
で、日本タタキの張本人。
北朝鮮問題の顧問はオルブライト元国務長官で北朝鮮に甘くて北朝鮮の核開発を一気に進めてしまった方。
色々な意味で、アメリカの新政権は日本にとって手放しで歓迎できるものではなさそうです。
日本もいよいよ自ら考えて、自らの意見をいい、自ら行動することが求められる時代が近づいているのでしょうね。
