けさ、NHKで観たのですが、最近は12月までマツタケが食べられるそうです。


秘密は外国産。


しかも中国産、韓国産のみならず、遠くアフリカから渡ってくるマツタケもあるそうです。


取材では、赤坂の高級料亭でも外国産のマツタケを使っていて、


「香りは日本産と同じぐらい高いです。歯ごたえが日本産よりやや柔らかめです。」


と料理長がインタビューに答えていました。


値段は国産の1/3から1/10とお手ごろ。


味がさして変わらないのでしたら、いいですよね。


せっかく円高なのですから、これを機に輸入関税等を下げて、


外国の食料品等もっと安く入るようにしたらどうでしょう。


安全性の管理は又別途行えばよいこと。


日本の専業農家も今や1000件に満たないとも聞きました。


(相続税対策で、兼業農家の割合は高いですが・・・。)


国民全体が 円高のメリットをもっと享受できるようになると、


消費意欲も上がって、


景気も良くなるのでは。


外国から沢山買ってあげたら、世界全体の景気も良くなりますしね!