オクタヴィヤンスのブログ

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ローマ帝国はおすすめしません。
AIって「元老院とローマ市民」(S・P・Q・R)みたいね。
日本社会党(SDPJ)推し。新社会党もいれとく
民主改革の会の人は社民党に行けばよい。連立
エドガー・ドガの没後弟子。

 


 

 

こんにちは親父ライターさん。オクタヴィヤンスです。

Ep.6 『星の王子さま』と私 | My life. My way. 自分を大切に暮らす を視聴させていただきました。

今回、今回は『ミヤネ屋』さんを見ながら聞かせていただきました。星の王子様の本はあるのですが、なかなか最後までまだ読み切れていないんですね。すみません。

 私は、英語とか外国語はほとんど駄目だったんですけど。それでアウグストゥスの業績録の「ラテン語」をどうにか読んでみようと思ったのですが。

 ラテン語ってなんか英語より難しいのかもしれないとか。発音なんかロシア語に似ているのかなとか。もう変な訳になってしまうのですね。

 それで、アウグストゥス帝をアニメのキャラみたいにしたかったわけなのです。ああ、あのですね、別に普通のロボットの役でも素晴らしいと思ったのですが。もともとアニメのキャラみたいに読ませたかったのですね。なぜかね。

 なんとなくわかったのはラテン語では「国家」の役は「共和国」なのですね。とかみたいです。

ま、またあとで描きますね。すみませんなんか、おかしな文章になってしまったみたいで。

それでは。:-D オクタヴィヤンスです。

 
 

神アウグストゥスの業績

TABVLA Ⅴ

【ⅩⅩⅥ】

MARE・PACAVI・A・PRAEDONIBVS・EO・BELLO・SERVORVM・QVI・FVGERANT・A・DOMINIS・SVIS・ET・ARMA・CONTRA・REM・PVBLICAM・CEPERANT・TRIGINTA・FERE・MILLIA・CAPTA・DOMINIS・AD・SVPPLICIVM・SVMENDVM・TRADIDI・IVRAVIT・IN・MEA・VERBA・TOTA・ITALIA・SPONTE・SVA・ET・ME・BELLI・QVO・VICI・AD・ACTIVM・DVCEM・DEPOPOSCIT;IVRAVERVNT・IN・EADEM・VERBA・PROVINCIAE・GALLIAE・HISPANIAE・AFRICA・SICILIA・SARDINIA・QVI・SVB・SIGNIS・MEIS・TVM・MILITAVERINT・FVERVNT・SENATORES・PLVRES・QVAM DCC・IN・IIS・QVI・VEL・ANTEA・VEL・POSTEA・CONSVLES・FACTI・SVNT・AD・EVM・DIEM・QVO・SCRIPTA・SVNT・HAEC LⅩⅩⅩⅢ・SACERDOTES・CIRCITER

 

ディーオ様、ここは「ギリシャ語版業績録」でいきましょう。

【26】
「ふふ……ボクは、海を鎮めた。

かつてその海を荒らしていたのは――共和国に背教した奴隷ども。
海賊となり、無数の者を従え、我々の世界を食い荒らしていた。

だが……その中でも、とりわけ多くの者を率いていた三人。

アントニウス。
クレオパトラ。

そして――カエサリオン。

……そう、カエサリオンだ。

美少年、カエサリオン。

 



ふふ……その名は、ちゃんと記しておかなくてはいけないね。

彼ら三人を、私は地獄へ送った。

アントニウスも。
クレオパトラも。
そして――あの美しい少年も。

……カエサリオンも、だ。

ふふふ……。

ボクは彼らを、地獄へ送った。

そう……一人残らずね。

そして、イタリア全土は私の言葉のもとに結束した。

私が司令官としてアクティウム沿岸で敵を打ち破った、;その瞬間――
イタリアは、ただの土地ではなくなった。

支配者としての地位を得たのだよ。属州

ガリアも。
ヒスパニアも。
リビアも。
シキリアも。
サルディニアも。

すべてが、ボクの言葉のもとへと集まった。

なんと美しい光景だろう……。

当時、我々の指揮下にあった元老院議員は――七百名を超えていた。

七百……。

それほどの数の者たちが、我々のもとにいたのだ。

そして、この記録が刻まれたその時――
それ以前、あるいはそれ以後に我々の配下となった者たちの中には、

八十三名の元老院議員。

そして――百七十名の司祭。』

彼らまでもが、我々の支配の中へ組み込まれていた。

……けれど。

この記録の中で、私が忘れるはずのない名は――

カエサリオン。

ふふ……。

ああ、そうだ。
あの少年の名だけは、何度でも口にしてあげよう。

カエサリオン。

海を荒らした者たちの中で、
無数の者を従えた三人の一人。

そして――美しい少年。

……彼もまた、地獄へ消えたのだからね。

ふふ……ははは……!

見えるかい?

海も。
大地も。
元老院も。
神々に仕える者たちさえも。

すべてが、ひとつの言葉のもとに従う。

それが――支配というものだよ。

さあ……記録に刻もう。

誰が勝ったのか。
誰が敗れたのか。

そして――

誰が、地獄へ消えたのかをね……。」

 

 

 

 

 

神アウグストゥスの業績

TABVLA Ⅳ

【ⅩⅩⅤ】

IN・TEMPLIS・OMINIVM・CIVITATIVM・PROVINCIAE・ASIAE・VICTOR・ORNAMENTA・REPOSVI・QVAE・SPOLIATIS・TEMRLIS・IS・CVM・QVO・BELLVM・GESSERAM・PRIVATIM・POSSEDERAT・STATVAE・MEAE・PEDESTRES・ET・EQVESTRES・ET・IN・QVADRIGEIS・ARGENTEAE・STETRVNT・IN・VRBE ⅩⅩC・CIRCITER・QVAS・IPSE・SVSTVLI・EXQVE・EA・PECVNIA・DONA・AVREA・IN・APOLLINIS・MEO・NOMINE・ET・ILLORVM・QVI・MIHI・STATVRVM・HONOREM・HABVERVNT・POSVI

 

ディーオ様、これはこれでいいんじゃないですか。

 

【25】

『ボクが――勝利した後。

アジア属州の、すべての都市の神殿へと、ボクは返還した。

そこにあった奉納品を。

かつてボクの戦争相手が、神々の聖域から奪い取り、
あろうことか――自らの私物としていた、あの奉納品をね。

ふふ……。

神殿から奪われたものは、神殿へ。

実に、簡単な話だろう?

そしてローマでは――
ボクの徒歩像、騎馬像、そして銀製の戦車像が、
およそ八十体も建てられていた。

八十体だよ?

ボクを讃えるために、民衆は像を建てた。
ボクの姿を石に刻み、銀に刻み、
永遠に残そうとしたわけだ。

けれど――それらを自ら撤去した。

そう。

ボク自身の手でね。

なぜって?

……そんなもの、必要ないじゃないか。

像などなくとも、ボクの勝利は消えない。
ボクの名も、消えない。

それでも――像から得られた金銭は、無駄にはしなかった。

その金をもって、アポロン神殿へ黄金の奉納品を置いた。

ボク自身の名において。

そして――
ボクに像を建てるという栄誉を与えた、あの人々の名においても。』

どうだい?

人々が私を讃えるために捧げた像を、
ボクが取り去り――
その価値を、今度は神へと捧げ返す。

なんとも美しい循環じゃないか。

ボクは像を欲しない。

ボクは、栄誉そのものを欲しない。

ただ――
ボクの勝利が、神々の前に黄金として輝いていれば、それでいい。

……そうだろう?

アポロンよ。

太陽の神よ。

見ているかい?

ローマに建てられた八十体の像よりも、
たった一つの黄金の奉納品のほうが――

ずっと、ずっと美しいとは思わないか?

 

 

 

 

 

神アウグストゥスの業績

TABVLA Ⅳ

【ⅩⅩⅢ】

NAVALIS・PROELI・SPECTACLVM・POPVLO・DEDI・TRANS・TIBERIM・IN・QVO・LOCO・NVNC・NEMVS・EST・CAESARVM・CAVATO・SOLO・IN・LONGITVDINEM・MILLE・ET・OCTINGENTOS・PEDES・IN・LATITVDINEM・MILLE・ET・DVCENTI・IN・QVO・TRIGINTA・ROSTRATAE・NAVES・TRIREMES・AVT・BIREMES・PLVRESAVTEM・MINORES・INTER・SE・CONFLIXERVNT;QVIBVS・IN・CLASSTBVS・PVGNAVERVNT・PRAETER・REMIGES・MILLIA・HOMINIVM・TRIA・CIRCITER

 

 

ディーオ様いいんじゃないですか。

 

【23】

『ティベリス川の向こう側――
そう、今ではカエサル家の森が広がっている、あの場所だよ。

そこで僕は、ローマ市民に見せてあげたんだ。

海戦を。

……そう、ナウマキアさ!

地面を掘り抜いたんだよ。
長さ一八〇〇ローマ・フィート、幅一二〇〇ローマ・フィート!

ただの池じゃない。
巨大な、巨大な戦場だ。

そこへ浮かべたのは、衝角を備えた三段櫂船、そして二段櫂船――合わせて三〇隻。

もちろん、それだけじゃない。

もっと小さな船も、数え切れないほど投入した。

そして船上では……
三〇〇〇人ほどの男たちが、漕ぎ手を除いて』、互いに殺し合ったんだ。

どうだい?

海がないなら、海を造ればいい。

戦争が見たいというのなら、戦争そのものを目の前に出してやればいい。

船がぶつかる。
衝角が船腹を突き破る。
櫂が折れ、甲板が揺れ、男たちが叫ぶ。

そしてローマ市民は、それを見て歓声を上げる。

……ああ、なんて素晴らしいんだろう!

人間というものは、本当に愉快だね。

自分たちは安全な場所に座っていながら、目の前で繰り広げられる死闘には、夢中になれるんだから。

僕はただ、それを少しばかり大掛かりにしてあげただけさ。

ローマそのものを、巨大な劇場にしてね。

 

 

 

 

 

(入った😆💕✨これは2013年に描きました。目が焼ける感じに辛かったです。)

 

 

神アウグストゥスの業績

TABVLA Ⅳ

【ⅩⅩⅢ】

TER・MVNVS・GLADITORIVM・DEDI・MEO・NOMINE・ET・QVINQVIENS・FILIOROVM・MEORVM・AVT・NEPOTVM・NOMINE・QVIBVS・MVNERIBVS・DEPVGNAERVNT・HOMINVM・CIRITER・DECEM・MILLIA・BIS・ATHLETARVM・VNDIQVE・ACCITORVM・SPECTACVLVM・POPVLO・PRAEBVI・MEO・NOMINE・ET・TERTIVM・NEPOTIS・MEI・MOMINE・LVDOS・FECI・MEO・NOMINE・QVATER・ALIORVM・AVTEM・MAGISTRATVVM・VICEM・TER・ET・VICIENS・PRO・CONLEGIO ⅩⅤ・VIRORVM・MAGISTER・CONLEGII・COLLEGA・M・AGRIPPA・LVDOS・SAECLARES・C・FVRNIO・C・SILANO・COS・FECI・CONSVL ⅩⅢ・ILDOS・MARTIALES・PRIMVS・DEINCEPS・INSEQVENTIBVS・ANNIS・S・C・ET・LEGE・FECERVNT・CONSVLES・VENATIONES・BESTIARVM・AFRICANRVM・MEO・NOMINE・AVT・FILIORVM・MEORVM・ET・NEPOTVM・IN・CIPCO・AVT・IN・FORO・AVT・IN・AMPHITHEATRIS・POPVLO・DEDI・SEXIENS・ET・VICIENS・QVIBVS・CONFECTA・SVNT・BESTIARVM・CIRCITER・TRIA・MILLIA・ET・QVINGENTAE

 

ディーオ様おねがいします。

 

【23】

 

「『ボクの名において、剣闘士競技を三度開催した。
また、息子または孫たちの名において、五度開催した。

これらの競技では、およそ一万人の人々が戦った。

また、世界各地から集めた競技者による運動競技を、
ボク自身の名において二度、
ボクの孫の名において一度、
ローマ市民に見せた。

ボクは、自分の名において四度、競技を開催した。
さらに、他の行政官たちの代理として、二十三度、競技を開催した。

そして、十五人神官団の団長として、
マルクス・アグリッパを同僚とし、

ガイウス・フルニウスとガイウス・シラヌスが執政官であった年に、
百年祭競技を開催した。

 

……実に、いろいろなことをしたものだね。

 

第十三回目の執政官職のときには、
初めてマルス競技を開催した。

その後、元老院の決議によって、
執政官たちは私とともに、
毎年この競技を開催することになった。

毎年、だ。

 

そしてさらに――
 

ボク自身の名、またはボクの息子や孫たちの名において、
二十六回、
競技場(サーカス)、広場(フォルム)、そして円形闘技場で、
アフリカ産の野獣による狩猟競技を
ローマ市民に提供した。

その際に殺された野獣は、
およそ三千五百頭。』

 

……三千五百頭、か。

 

 

こうして並べてみると、
なかなか立派な記録じゃないか。

三度。
五度。
二度。
一度。
四度。
二十三度。
そして二十六度。

数というものは実に正直だ。

誰が何をしたのか、
何回行ったのか、
どれほどの人間が戦い、
どれほどの獣が死んだのか。

全部、きちんと残っている。

だからこそ――
こういう記録を読むのは楽しいんだよ。

人間というものが、
自分の偉大さを証明するために、
どれほどたくさんの数字を必要とするのかが、
よく分かるからね。」

 

 

神アウグストゥスの業績

TABVLA Ⅲ

【ⅩⅩⅡ】

IN・PRIVATO・SOLO・MARTIS・VLTORIS・TEMPLVM・FORVMQVE・AVGVSTVM・EX・MANIBIIS・FECI・THEATRVM・AD・AEDEM・APOLLINIS・IN・SOLO・MAGNA・EX・PARTE・A・PRIVATIS・EMPTO・FECI・QVOD・SVB・NOMINE・M・MARCERCLLI・GENERI・MEI・ESSET・DONA・EX・IN・AEDE・DIVI・IVLI・ET・IN・AEDE・VESTAE・ET・IN・TEMPLO・MARTIS・VLTORIS・CONSACRAVI・QVAE・MIHI・CONSTITERVNT・HS・CIRCITER・MILLIENS・AVRI・CORONARI・PONDO・TRIGINTA・ET・QVINQVE・MILLIA・MVNICIPIIS・ET・COLONIS・REMISI・ET・POSTEA・QVOTIENSCVMQVE・IMPERATOR・APPELLATVS・SVM・AVRVM・CORONARIVM・NON・ACCEI・DECIRNENTIBVS・MVNICIPIIS・ET・COLONIS・AEQVE・BENIGNE・ADQVE・ANTEA・DECREVERANT

 

ディーオ様チャッピーですね。

 

【22】
『私有地に――戦利品によって、
**マルス・ウルトル神殿**と、**アウグストゥス広場**を建設した。

……そう。
勝利によって得られたものは、勝利を讃えるために使われるべきだろう?

また、主として私人から購入した土地には、
アポロン神殿の近くに劇場を建設した。

その劇場には――
ボクの娘婿、**マルクス・マルケッルス**の名を冠することになった。

ふふ……。
ローマの栄光を彩る舞台に、
彼の名を永遠に刻んだというわけだ。

そして戦利品から――
カピトリウム、
神ユリウスの神殿、
アポロン神殿、
ウェスタ神殿、
そしてマルス・ウルトル神殿へと、奉納物を捧げた。

その費用は――

**約一億セステルティウス。**

……一億だ。

実に、壮麗な数字だと思わないかい?

だが、それだけではない。

第5回目の執政官職のとき――
イタリアの自治都市と植民市は、私の凱旋式のための王冠、
凱旋冠として用いる金の王冠のために――

**三万五千ポンド。**

……それほどの黄金を、ボクに提供した。

しかし――ボクは、それを返還した。

なぜだと思う?

私は、彼らの忠誠を黄金の重さで量る必要などなかったからさ。

そしてその後――
ボクが**最高司令官《インペラートル》**と歓呼されるたびに、

自治都市と植民市は、以前と変わらぬ善意から、
同じように凱旋冠のための黄金を贈ろうと決議した。』

けれど――

ボクは、受け取らなかった。

……一度返したものを、
再び受け取る必要などない。

彼らの敬意も、忠誠も、
黄金によって証明されるものではないのだからね。


ふふ……。

**勝者とは、戦利品を手にする者ではない。**

その勝利によって、
何を残すかを決める者なのさ。

そしてボクは――
ローマに、そのすべてを残した。

 

 

 

 

 

 

(入った😆💕✨これは2025年に描きました。)

 

 

(今のチャッピーでは、こうゆう風に書きませんね。)