久しぶりのゼミのあと帰って携帯見ると
「石井家で日本戦みるぞ」とのメールに気付く。
さっそく毛布をもって石井家へ。
結果は衝撃の1-4。
ズドーーーーン、って感じです。
数字を見れば圧倒的、内容を見ても圧倒的なゲームでした。
最後は何とも言えない辛い結果。
正直、今日のレベルの違いだと
100回やって1回くらい勝てるかなっていう差。
それでももっとマークをしっかり確認して
守りのリズムを作れればもしかしたらいけたかもしれない
そんな風にどんどんブラジルの増えるスコアを
目にしながら考えてました。
実際圧倒的な実力差があっても守備にリズムがあれば
いくらでも番狂わせ起こせてた試合があったし。
ゲームが終わって監督、いろいろな選手、関係者のコメントがでてきた。
あれにチームの課題がすべてが集約されてる感じがした。
最後まであきらめずに走り続けた中田
ワールドカップの為にすべてをかけてきた中村
笑顔を一生懸命隠そうとする玉田
よく分からないキャプテン川渕
サッカーに夢を持ってる人々の気持ちを背負って
世界の頂点を目指して戦おうと心から思って
ピッチにたった選手が何人いたんだろうか。
選ばれて満足、自分の活躍にしか気持ちがいってない
人がいっぱいいたように感じた。
失ったものはすごく大きい。
いままで世界で活躍してた選手たちの
一番旬な時期を逃したんだから。
じゃ、収穫はなんだったか。
それは世界最強のブラジルにコテンパンにされたことだと思う。
NHKで岡田監督が
「日本の指導者として衝撃を受けた」って言ってた。
ずっとサッカーやってきた自分も
もてあそばれる日本代表を見て
(何にというわけではないけど)負けられん!!っていう気になってきた。
日本の指導者、選手がこれに衝撃を受けてくれるといいと思う。
Jリーグ全体でこの敗北を重く受け止めて欲しいな。
中田が
1998フランスはよくわからず
2002日韓はホームで
2006ドイツはワールドカップを戦ってる実感があった
って行ってたけど見ててそんな感じがした。
テレビで当然のように選手、解説者が言う
「世界との差」っていうわけの分からない尺度を使わずに
ブラジルに勝てるチーム作りをするって言って欲しい。
せっかく世界最強の強さを実感できたんだから。
10年経っても日本のここの選手は
ヨーロッパの一流クラブで活躍する選手と比べて
小さくて弱いかもしれない。
でも日本にしかないフットワーク、パスワークを駆使した攻め方で
勝ち上がっていけるチームになれるはず。
がんばってほしい!!
俺も負けん!!