一昨日私も来年のカレンダーの予約をしに、コンビニへ
行きました![]()
そう
徳山秀典くんのカレンダーの予約です![]()
いろいろあって迷い、最初は買わないつもりでいましたが、
やっぱり「オリジナルの特典生写真」が欲しくって、予約して
しまいました![]()
私が行った時、レジは若干混んでいて、後ろで事務処理を
していた女性店員さんが「どうぞ
」と誘導をしてくれました。
で、早速カタログを持って「こちらをお願いします」と言ったら、
店員さんは、まるでそのカタログを初めて見るような顔をされました。
「(カタログは)あちらにあったのですが、こちらでは予約注文を
承ってらっしゃないのですか
」とやんわり聞いたら今度は本当に
困った様子で、奥の事務室へ行ってしまいました。
えっ~どうしよう… 私がちゃんと見ないで言っている![]()
私の方が困ってしまい、不安になりました![]()
その店員さん。もしかして、説明は受けているけど、実際に業務に
当たったことがなくてテンパってしまったのかな…![]()
どうやら店員さんは、同じ従業員で解る人に電話をし、やり方を聞いて
いたようで、しばらくして電話を片手にレジへ現れました。そして言われ
るままにレジ操作をし、なんとか予約手続きは完了![]()
確かにね~
説明を受けていても、実践をしないと覚えないものです。全く当たってい
ないと、説明を聞いていたことすら、忘れてしまったりもします。
注文だってお客さんによって違うから、毎日業務に携わっていても、毎回
同じではない… 私だって診療行為の入力で、滅多に行わない検査とか
が出てきた時は「えっ
」と思ってしまうことがあるし、患者さんの言い方
によっては
と思うことがあります。まぁ…それが接客業の難しいところ
でもありますが…。
でもそこでサービスを行う側が「えっ
」という顔をしたら、サービスを求め
るお客さんの方が不安になってしまうものだと感じました。
もちろん
すべての仕事をひとりでこなせることが理想ですが、もし失敗を
したり、解らないことがあっても、それをお客さんには気づかれないようにしな
くては…
いい加減ではなく、きちんとした仕事ができること。それがプロ。プロフェ
ッショナルですよね![]()
正社員であろうが、パート・アルバイト従業員であろうが、お客さんから
見れば制服を着ている以上、いち従業員です。ちゃんとやってもらえる
だろう…とお客さんは期待します。
私も今まで、ちゃんと仕事をしていたかな…。自分の対応のしかたに
よって患者さんを不安な気持ちや、不快な思いをさせていなかったかな…
「人の振り見て我が振り直せ」
私も改めて自分の仕事ぶりを反省させられました![]()