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通常時の血糖レベルの判定に使われる。
HbA1cは血糖と違い、
食事の影響を受けないためいつでも検査ができる。
グリコヘモグロビンなどとも呼ばれ、
赤血球の中に含まれるヘモグロビン(血色素)にブドウ糖が結合したもの。
過去約120日間の平均的な血糖状態が分かる。
基準値は4.3~5.8%で、
6.5%以上だと糖尿病と判定される。
糖尿病性腎症の適応 追加。
国内のARB(AⅡ受容体拮抗薬)で初。
糖尿病性腎症は透析導入に至る原疾患の第1位。
効能・効果は「高血圧及び蛋白尿を伴う2型糖尿病における糖尿病性腎症」。
2型糖尿病性腎症の末期腎不全(透析・腎移植)への進展を遅延させ、尿蛋白を減少させた。
アガリクス アガリスク どっちやったっけ?
といつも悩む、悩ましいあんちくしょうアガリクス。
コレ飲んでる人意外に多い。ほんとに多い。
まぁうちに癌患者さんが多いからだろうけど。
さて なんぞやなんぞや
アガリクス
ブラジルのピエダーテ山中で暮らす住民は成人病が極端に少なく長寿であることに着目し、
常食としているアガリクス茸が発見された。
おぉっ!なんかうそ臭い宗教みたいですなー。
でも幻覚茸とかではありません。アシカラズ。
アガリクスの効能・効果
1.ガン細胞を萎縮、消滅させる
2.動脈硬化を予防
3.自律神経失調症、更年期障害などにも有効
癌にはまれに奇跡的に効く事があるそうです。
これはマジです。
ただ、値段が高い! 月十数万円とか平気でしよります。
しかもちょっとお安いのもあったりします。
さらにしかも、
水溶性アガリクスとか酵素処理アガリクスとか高濃度アガリクスとか
もういろんな商品が出回ってるんね。
いろいろありすぎてよくわからん状態になってるみたいです。
アガリクス商品を区別するポイント
◆菌株
◆産地
ヒ素、カドニウムなど重金属の含有量の高い土壌でないこと
家畜の糞などを肥料に使用している不衛生な土壌でないこと
◆使用部位(子実体・菌糸体)
子実体・菌糸体ていうのはキノコの頭の部分と根っこの部分のことなんだけど、
両方に異なる有効成分が入ってるからどっちも体にいいし、
両方食べたら一番ええんちゃう、みたいな感じみたい。
◆栽培方法(露地栽培・容器栽培)
簡単にいうと露地栽培とはキノコ畑で育てる、容器栽培とは入れもんに入れて育てる。
しめじパックみたいな。
もちろん、露地栽培の方がいい
◆加工法
水溶性⇒非水溶性成分が摂れない。
酵素処理⇒酵素で分子を小さくして吸収をよくすると謳われているが、
小さくなった分子に薬効があるのかどうか定かではない。
高濃度⇒例えば 従来品の五倍!といっても0.2%の五倍=1% と大差ない場合も多い。
◆形状(液体・錠剤・顆粒など)
好みで。ただ、液体には不溶性の有効成分は入れられない。
はい、訳がわからなくなったあなた、正解です。
訳わからないし、確かめようがないようなこともあるし、
ウソ書かれたら終わりやし。
お手上げです。
ただ、ここからは人づてに聞いた情報なのですが、
アガリクスに限らずキノコ類って突然変異を起こしやすいので、
最初よく効くアガリクスだった産地も
わっせわっせ作ってるうちに割と全然違うキノコになってたりして、
もちろんそれはほとんど効かなかったりするらしいです。
コレを防ぐために、遺伝子検査をかなり密にやってるメーカーがあるそうです。
そこのアガリクスは、かなり信憑性が高いそうで、
合う人は1~2ヶ月飲めばかなりの効果が期待できるそうです。
もちろん合わない人もいるから、
その場合はいくら飲みつづけても効かないから
1~2ヶ月ですっぱり止めてくださいっていうんだとさ。
本当に遺伝子検査してたらコストもかかってるから
値段は少し高めのようですが・・・
てゆうことらしいです。
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例えばこんなアガリクス製品があります。
■ 丹羽博士のアガリクス茸
販売価格 18,900 円(税込)
「丹羽博士のアガリクス茸」は癌・老化・病気の予防などを目的とした健康補助食品です。
β‐グルカン含有率が非常に高い鹿角霊芝を土佐清水病院医学博士、丹羽靭負(にわゆきえ)博士の独自技術で加工し、アガリクスに加えることにより「ガン免疫に働きかける成分」として話題になっている多糖体「β‐Dグルカン」の含有率を高めています。
また、ビタミン、ミネラル、核酸、アミノ酸、酵素なども豊富に含まれています。
老化・癌化の防止など、毎日の健康維持を心掛けたい方、体質強化をしたい方、病中、病後の方にもおすすめです。
●他社製品との比較
<生育方法>一般的な人工栽培に対し、本製品は良質なものが採れる5~8月に限定した、本場中国福健省の栽培
<活性化加工方法>一般的な発酵のみに対し、アガリクスの効果を最大限に発揮するため、開発特許である遠赤外線培煎、発酵、油剤化の行程で加工処理
<βグルカン含有量>一般的に不明な場合が多い含有量が、100g中18g(18%)
<価格> 1gあたり140円(他社と比べてみてください)
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アガリクスの類似品。
【アガリクスを超える茸の王様 チャーガ】
販売価格:9975円(税込)
チャーガにはアガリクスの23倍ものSOD様活性物質が含まれています。
他には、山伏茸の25倍、マイタケの32倍、霊芝の55倍、 メシマコブの330倍、野菜類では、青汁の60倍、ほうれん草の250倍。
アガリクスに含まれているβグルカンは水に溶ける水溶性だけですが、
チャーガには水溶性と不水溶性の2種類が含まれており、含有量もアガリクスの3~4倍。
チャーガの食物繊維は、
ポリフェノールを上回る抗菌作用があるリグニンとフェニルプロパノイドという成分で、
100グラム中60~70グラムも食物繊維が含まれています。
ということです。
さて、いかに。
CoQ10とはなんぞや。
なんぞやっちゅうか、
栄養素の授業のときに習ったから
「ATP産生の補酵素で抗酸化作用あり」ぐらいは知ってるけども、
なんで今こんなにもてはやされてるんかが不思議でねぇ。
そんなすごいもんやったかなぁ。
と、いうことで、
CoQ10
読み方 コーエンザイム キュー テン
最近は「コーキューテン」「コーテン」などと略すらしい。
別名 ユビキノン ユビデカレノン
意味 コーエンザイム=日本語で「補酵素」。略して「Co」。
補酵素のQの10、という意味。
(ビタミンのBの1=VB1 みたいなもん)
実際ビタミンQと呼ばれることもあるけど、ビタミンの定義
「体内で合成できない」に外れるからビタミンではない
効能 むくみ、冷え性、動悸息切れ、心筋症、運動能力UP、持久力UP、ダイエット、免疫力UP、歯周病、血圧安定、痴呆症、糖尿、パーキンソン、男性不妊症、若返り、お肌ツルツル、etc
なんじゃこの山盛りの効能は。
あっちもこっちもなんだこりゃ。
作用 栄養素をエネルギーに変える箇所(主に電子伝達系)に作用する。
つまりこういうわけです。
栄養素
↓ ←←COQ10
エネルギー(ATP)
↓ ↓
心臓機能UP 運動能力持久力UP等々
↓
むくみ
冷え性
動悸息切れ
COQ10がエネルギー産生のサイクルをぐるんぐるん回すことによって、
エネルギー(ATP)がいっぱいできて、体のあちこちが具合良くなる、と。
しかも 抗酸化作用があるから、さらに良い。と。
抗酸化作用があるということはビタミンCやEのように働くわけですわ。
よってお肌ピチピチ若返り、とな。
・・・うそくせぇ。(笑)
授業で習ったのであってんじゃん。
「ATP産生の補酵素で抗酸化作用あり」
それだけのことを拡大しすぎだ。ジャロに訴えるぞコノヤロー
ところで、一番最初に書いたように、
CoQ10は「体内で産生できる」んです。生合成できるんです。
じゃあ つくればいいんじゃん。ということであります。
CoQ10が多く含まれる食品
イワシやサバなどの青魚、ウナギ、牛や豚の肉、豆製品など
(CoQ10は脂溶性なので油で調理すると効率的に補給できる)
CoQ10の生合成には、原料として数種類のビタミンと微量元素が必要。
なるほど、じゃぁ、食べたらいいじゃんそのへんのを。
と思ったけどもアナタ
健康維持や老化防止として摂取する目安として、
30~60mgが推奨されています。
しかし、食物から1日30mgのCoQ10を摂るには、
イワシ 約 6 匹、
牛肉 約 950 g、
ピーナッツ 約 1150 g
のいずれかが必要になります。
・・・っておい!そんなに毎日食えるかよ!!
しかも
加齢によりCOQ10生合成量は減少する
んだとよ。
あははははは。サプリ飲むしかないじゃん、と思ったアナタ、
COQ10なんて所詮ビタミンみたいなもんだよ。
そんな整形みたいに劇的に効くわけないでしょー。
まぁ、飲みたいひとは飲むがいい、て感じっすね。
もちろん効くのは効くんだろうけど。
くれぐれも広告に踊らされないようにお気をつけください。
所詮、老化を止めることなどできはせぬのだねぇ
それでもCoQ10を飲んでみたいと言う方はこちらがおすすめ。
CoQ10
老化防止のビタミンも一緒に摂れます。
約2000円と手頃なのでお試しにいいんじゃない?
ピルボックスQ10プラス
■販売価格 2,016円(税込)
内 容 量: 2粒×5パック (4.4g)×3袋
原 材 料: フランス海岸松樹皮エキス(ピクノジェノール)、ビタミンC、ゼラチン、粉末セルロース、コエンザイムQ10、ビタミンE、αリポ酸、ベータカロチン、コーンスターチ、微粒二酸化ケイ素、ショ糖脂肪酸エステル
話題のCoQ10に、昨年医薬品成分からサプリメントに使用可能になったαリポ酸、化粧品等でも人気のピクノジェノールをプラス。 さらに抗酸化ビタミンとして名高いビタミンのエース(A、C、E)を1日に必要な量の3倍を高配合。
最近ではがん告知はほぼ100%行われてるようですが、
抗がん剤を受け取りにきた人全てが告知を受けている、とも限らないわけで、
「これ、抗がん剤?」なんて軽く聞かれるとホント困っちゃいます。
まぁ、通院で飲み薬の抗がん剤で大丈夫な人だから、告知は済んでると思うんですけど…。
癌告知後の心の動きってこんな感じらしいです。
また、ある人達は「やはりそうだったか」という絶望感を経験する。
ぼちぼち飛んではいるけれど、まだまだ。
こういう年は、ある日を境に爆発的に飛び出す、なんて恐ろしいことを言っている人もいました・・・。
そこで、花粉症の治療についてちょっといい話。
「注射で花粉症を治す」って聞いたことありませんか?
それはいわゆる 減感作療法 というやつです。
減感作療法とは、
「アレルギーの原因となる花粉エキスを少しずつ濃度を上げながら注射し、徐々に体を慣らしていくという方法。」
注射する期間は2年程。最初は頻繁ですが、徐々に月1回ぐらいになります。
・・・通えますか? 耐えられますか?
無理じゃー!というあなたに朗報。
自宅でできる減感作療法があるそうです。
食うそうで・・・。
まず、舌の下に小さなパン片を置き、
そこに花粉エキスを目薬のように滴下して、
2分間ほど放置した後、パン片を飲み込みます。
パンを使うのは、花粉エキスが流れてしまうのを防ぐため。
花粉エキスの濃度を徐々に増やしながら、
最初の3週間は毎日1回、
4週目からは週に2回のペースで花粉を投与していきます。
「注射よりも多くの花粉エキスを体内に投与することが可能で、
免疫をよりしっかりつくることができます。
また、通常の減感作療法では、
まれにショック症状などの副作用が起こることもありますが、
この舌下減感作療法の場合、副作用が少ないことが最大のメリットです」
治療をはじめる時期は、
花粉の飛散が始まる前、できれば11~12月頃から始めるのが理想的です。
ですって。
この治療をしてもらえるのは今のところ日本医科大学付属病院だけだそうです。
くれぐれもそこらへんのスギ花粉をパンに塗りたくって食べないように。
マジで死ぬよ。
2/10らしいです。
花粉症の皆さん、
対策は万全でしょうか。
私は
内服、点鼻、点眼のフルコースです。
今のところは薬で完全に抑えられてますが、
これからどうなってしまうのでしょう。
震え上がっています。

