山を楽しむには、基本の体力・読図力だけでなく、
早寝早起きも必須です!
3時って暗くて静かなのね...
5時の集合に合わせて車を走らせていると、
だんだんと空が明るくなってきます。
この時点で集合場所の小瀬スポーツ公園は
蒸し暑い

夏の甲府は大変ですね

さて、今回目指すは鳳凰三山!
夜叉神峠をスタートし、また同じ場所に
戻って来るというルートです。
予報をチェックすると、かなり気温が上がりそう。
水も多めに持ち気分良くスタートしました。
結果、この時しか見られなかった間ノ岳。
このコース、サイコーですね

晴れた日には、向こうにオベリスクと八ヶ岳も
見ることが出来るそうです。
さらにさらに、稜線もサイコーだそうです。
残念ながら、途中で雨も降り出したりして
ガスが出てしまい、上のどれも味わえませんでした。
うん、もう一度いらっしゃいということね。
行くわ。待っててね。
また、途中に一カ所水場もあり、水切れの心配も
ありません(冷たい湧水でした)。
とても心強いです。
今回は、観音岳で引き返しました。
我ながら、この決断は良かったなと
思っています。
なぜなら...
「こうやって、人は低体温症になっていくんだな」という
一歩手前を体験したからです

標高2,500mを超えるルートにもかかわらず、
装備が不十分だったなと反省しています。
雨と風は言い訳になりませんね。
幸い、何事もなく身体に変化はありませんでしたが、
もう少し進んでいたら、と考えると...
いやぁ、考えたくないですね。
同行したラン友さんに、北アルプスの魅力を
たっぷりと説かれ、登山も始めちゃう予感な一日でした


